サイレントヒル | 素人映画祭@ホラーバカ

サイレントヒル

この前書いたけど最近何気に忙しい。


でもまぁ忙しいと言っても大学の勉強とヘタレ短編を書いて


後は個人的にやってる脚本関連の勉強と最近始めた撮影技法なんかの勉強


などなど個人の趣味のような物ばっかりなんで


これで忙しいと言っては色々な方に怒られそうなんですが。


さて、まぁ忙しい忙しいといってもやっぱ息抜きは必要。


で、一日のうち3時間ほど自分のために時間を作ってます。


1時間は日課の散歩、残りの二時間は映画を見たりゲームしてたりしてます。


で、最近やっているゲームはと言うと買っておきながらやってなかった


"スーパーヒーロー作戦ダイダルの野望と"サイレントヒル"


今や次世代ゲーム機の発売シーズンなのに旧機種である


PS1のゲームってのもアレなんですが、やってみると結構面白い。


特にサイレントヒルは面白い。


サイレントヒルの1作目は発売されてからもう7年もたってるので


最近の中高生のゲーマー諸君らにはただ単に古臭くて


画像の汚いゲーム、もしくはバイオのパクリといった印象しか与えないだろうが


このゲームでグラフィックの汚さを言ったらいけない。


PS1なんだもん、仕方ないじゃないか。


バイオのパクリと言ってもこの手のゲームシステムはどれも似た感じになる。


さてまぁグラフィック、システム云々の話はどうでも良くて


このゲームはシナリオを重視してもらいたい。


このゲームの大まかな粗筋を書くと


主人公のハリーは一人娘のシェリルを連れて旅の目的地である


サイレントヒルを目指して車を走らせていた。


車を走らせていると道に人影が現れた。


慌ててハンドルを切るハリー。


車はそのまま崖に転落、ハリーは意識を失ってしまう。


意識を取戻したハリーは車内を見回すがシェリルの姿が無く


慌てて車から飛び出しシェリルを探し出す。


探している内に目的地であるサイレントヒルまでやって来るが


その町は霧に包まれ人の気配がなく不気味な雰囲気が漂っていた。


シェリルと思われる子供の人影を見つけ追いかけて行くと、、、、、、、、、



といった感じです。


まぁゲームが本格的に始まる序盤部分のみを書いてますんで


この後は実際にプレイして頂きたいです。


このゲーム、霧の中で彷徨いながら襲い掛かってくるクリーチャー達を倒し


謎を解いていく訳なんですが日本のホラーゲームとしてはかなり出来が良い。


まず、霧のお陰で前が余り見えない。


クリーチャー達が近づいて来たらラジオから不気味なノイズが鳴り出す。


クリーチャー達の足音や呻き声が聞こえてくる。


話が進むごとに暗くなりポケットライト一個という貧弱な照明に頼るしかなくなる。


などなど恐怖演出は一級品。


バイオなんて映画化する位ならサイレントヒルを映画化してもらいたかった。


このゲーム今現在中古で1000円以下で入手可能だと思いますので


まだやった事が無いホラーファンの方は是非ともやって下さい。


あの世界観にははまる事間違い無しですよ。