この前書き忘れてしまっていたが、 | 素人映画祭@ホラーバカ

この前書き忘れてしまっていたが、

今月の28日にレイク・オブ・ザ・デッドというゾンビ作品がDVDにて発売される。


にしてもこの作品発売時期、タイトルから考えて明らかにランドの


二匹目の鰌を狙っている。


因みにこの映画の正式なタイトルは"GHOST LAKE"直訳すると幽霊の湖、


タイトルが全然違う、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、


内容はというと


1928年、水没したニューヨークの片田舎の村…。村すべてが呑みこまれ…、そこにできた湖には亡くなった人たちの魂が浮遊していた。湖ができて以来、13年ごとに…決まって13日に人が消える…。釣り人が犠牲になれば、その釣り人が次なる犠牲者を求めに現れる…。新たな命と魂を求め、奴らは蘇り湖から這い上がってくるのであった。最初に人が消えたのが1928年。そして1941年1月13日、1967年6月13日… と続く最恐の“亡霊の村の呪われた湖”伝説ー。
両親を亡くしたレベッカは、幼き頃に両親と来た湖へと向かった。そこで出会った、謎めいた男スタン…。互いに惹かれあったのも束の間、湖で溺死体を見つけ事態は急転するのであった。次々に彼女に襲いかかる超自然的な怪奇現象…。過去に亡くなった人物がレベッカに接触をするが、それは彼女にしか見えていない。これは言い伝えられてきた“13年毎の儀式”で彼女が“13番目の生贄”なのか!?過去の13人の犠牲者が、新たな13人を求めて蘇ってきたのかもしれない…。謎の解明を急ぐレベッカであったが、ただの一度も見つからない死体「ゾンビ」が行く手を阻む。誰を信じていいのかも、誰が人間であるのかもわからない状況。この忌わしい亡霊村の伝説にピリオドを打つことが出来るのか…。はたまた新たな伝説へと連鎖してしまうのか!


と言うもの、何か色んなホラーを混ぜてごった煮にした感じ。


まぁB級だからしかた無いっちゃ仕方ないが、


そうそう、この映画を買ってきたのはArt Port、


Art Portって良い映画は良いんだけどダメな物は中途半端にダメ。


B級のダメ映画が結構多いような気がするがなんつうかなぁ


煮え切らないダメさなんだよなぁ


アルバみたいに究極のダメさ、ダメさ爆発!的な映画なら良いんだけど


中途半端なダメさってのは究極につまらない証拠。


究極にダメな映画だったらダメさ具合で結構笑えるんだけど


中途半端にダメだったら笑いどころが無い、、、、、、、


さて、話がずれてしまったがこのレイク・オブ・ザ・デッドは究極にダメなのか


それとも中途半端にダメなのか、一体どっちだ?