アイランド
ユアンの映画を三本見たと昨日書きましたが今日はその内の一本
アイランドを、
このアイランド、世界は汚染され生き残っているのは自分達だけと思っている
クローンのリンカーンが自分達が住んでいる世界に疑問を感じ
色々と探っているうちに実は世界は汚染されておらず
クローンは臓器提供用などの商品として生かされていると知った
リンカーンはプラントからの脱走を決意する、
さて、感想ですがアイ,ロボットとブレードランナーを
足して2で割った感じ、
なかなか楽しめる作品ですが人間のエゴの為に
クローンを製造するのは如何なものかというテーマを
考えると中盤に出てくるアクションシーンがウザイ
とにかく派手にして大衆娯楽として楽しめる作品とするとは
マイケル・ベイらしい、
マイケル・ベイはやっぱりアクション監督だから
アクションを売りにしたかったんだろうなぁ
所詮は娯楽映画ということか。