ロボッツ
さて、今年の夏の映画商戦ですが何気にユアン・マクレガー出演作が
3本公開されております。
でま、私三本とも見てまいりました。
今回はその内の一本ロボッツを、
今作のロボッツですが吹替え版と字幕版やってますが
吹替え版は矢田亜希子の素晴しい棒読み台詞をCMで見てしまい
とても見る気になれませぬ、それに吹替え版で見たらユアン
ハル・ベリー、ロビン・ウィリアムズなんかの声が聞けなくなってしまうので
字幕版を見てきました。
内容に関してなんですが中々楽しめましたよ。
FOXは子供向けと見せかけて大人をターゲットにしてたんでは
無いかと思うぐらい楽しんでしまいました。
簡単な荒筋はというと
田舎産まれで天才発明家のビッグウェルドに憧れるロドニーが
発明家になる夢をかなえるべく大都会ロボットシティに行くも
ビッグウェルドは行方不明になっており商業主義者のラチェットが
街を牛耳っていた。
ラチェットは旧式ロボットを一掃する為の計画を企てていた、、、
さて、CMにて夢と希望なんて臭い事言ってたので
どんな事になる事やらと思ってたわけなんですが
旧式ロボットを救う為に奮闘するロドニーを見てたら
なんかホロリと来てしまいますよ、マジデ
見る前はあんまり期待してなかったのに
あんなに面白いなんて、
この夏一番のダークホースかも知れないロボッツ
一度ご覧あれ、