フリクリ
いやぁ、頭イタイゼ、evilでし。
近々フリクリのDVD-BOXの新盤がリリースされると言う事で
二日間に分けて全6話を見たわけなんですが
相変わらずオモロイなぁ、意味分からんけど
原案兼監督の鶴巻さんはあのアニメで一体何がしたかったんだろう
脱力系のヘロヘロアニメと見せつつ異常なまでのハイテンションになったり
少々シリアス路線に走ってみたりなど作品全体に落ち着きが無い
あと、一回見ただけでは話が全くつかめない、
(実は何度見ても話が解りにくいというのはナイショ)
話がつかみにくいけどオモロインだよなぁ
キャラがそれぞれ独特の特徴があって面白い
ヒロイン一号のハルハラハル子はべスパで主役のナオ太を引き
ギターをバット代わりにしてナオ太の脳天をフルスイング、
変なテンションで突っ走る危ない自称19歳だし
ヒロイン二号のサメジママミ美は高校生で喫煙癖があり
トロ~ンとした性格の割にはなんか影があるし
主役のナオ太は大人ぶった発言をする割には
中身はガキな小学六年生、
ナオ太の親父のカモンはエロ親父で怪しいミニコミ誌を作成、
で、声優に関してなんだけどハル子は劇団ナイロン100℃所属の
新谷真弓、彼女の独特なあの声質は結構好きなんですよ、
マミ美は現在フリーで活動している舞台女優の笠木泉
ナオ太は劇団21世紀FOX所属の水樹洵
水樹さんは舞台より声優業の方が忙しいようですが
カモンは大人計画の松尾スズキ、
実はこのフリクリってアニメは声優より舞台俳優のほうが
結構声を当ててその影響か独特の世界観があって良い、
あ~また変な文章になってきたなぁ
バカで変なテンションで突っ走るので一度ご覧あれ
一話30分の全六話なんでサクサクみれますよ
そんじゃま今回はこの辺で