この映画のラストは近所迷惑省みず、大音量でみるべし | 素人映画祭@ホラーバカ

この映画のラストは近所迷惑省みず、大音量でみるべし

さて今回でネタ切れ生活が完了して久しぶりに

映画を見たサブ管理人のghost staffです。

しかし最近あまり見てなかったせいか、

長時間見ることが困難になってるのに気付きました。

いやはや人間、急に環境が変わるとおかしくなるのは

本当だった様ですね。

さて冒頭で話した通りネタ切れ生活も最終回を迎えて本日から、

映画紹介に戻ります。

今回、久しぶりに紹介する映画はウォーターボーイズで

お馴染みの矢口監督の作品『スウィングガールズ』です。

まず最初に、この映画題名と内容が違うじゃんと言うことに

気付かされました。

どこらへんが?というと、題名のスウィングとはジャズ音楽全般の

中身の事をさしてるはずだと思うのですが、

それに続いてガールズってつけてる割には、

男一人メンバーにいるじゃんって話で…言うなれば、

『先日某コンビニでghost staffはカボチャグラタンの

揚げパンを頼んだはずが、何故か出たのは、エビチリ揚げパンだった』

と言う少し複雑な気分?

そんなどうでもいい事で少し本題とは脱線したところで、

この映画の紹介に移ります。

この映画に邦画としては久しぶりに大爆笑させてもらいました。

少しだけ内容を話すとこんな感じになります。

『山形県のある球場で、高校野球の応援中に吹奏楽部が

謎の食中毒にみまわれた。その原因を作った女子高生数十人が

代理として吹奏楽をすることになるわけですが、

そこで初めてジャズに出会って最終的に、

市が主催の音楽コンクールに出場することになるわけで…』

っと言う感じの内容でいっけん真面目な映画かと思いましたが…

いやいやそう来たかって感じに笑いを持ってきてて…

だが一つだけ言わせてもらいたい!!ウォーターボーイズに

スウィングガールズのストーリーの進み方両方が

かぶってる様な気がしたのは自分だけでしょうか?

ghost staff的にはウォーターボーイズも好きなんで

まぁ良しとするかって感じだけど、

何かそれでも物足りない感じも同時に思えた。

さて最後に見所ですが、ラストのコンクールの場面は

すごく良かったです。聞いてる間中ずっと

『ジーンジーン』と体に電流が走った様な感じになってしまった。

それでは今回はこの辺で…