ランボー3 怒りのアフガン | 素人映画祭@ホラーバカ

ランボー3 怒りのアフガン

いやぁ毎日更新の予定が最近更新できずにいます。

そんな事はさて置き今回はたまたまテレビでやっていた

ランボー3:怒りのアフガンを

この作品まだ米ソ冷戦中のお話だけに

ソビエトは強大な悪として描かれ

対するランボーは強いアメリカ、正義のアメリカというイメージを

具現化したようなキャラクターとして描かれているが

この映画って今見ると凄い皮肉だよなぁ

何てったってソビエトのアフガン駐留軍に捕まった

トラウトマン大佐を救出する為にアフガンに行き

現地ゲリラ(テロリスト)と協力してソビエト駐留軍と戦うと言うお話。

ん?何が皮肉かって?

何てったって今は米ソ(今はロシアになったが)は関係修復してるし

更に現時点でのアメリカの敵であるアルカイダは

アフガンのテロ組織である。

将来アメリカの敵になるアフガンのテロ組織と協力して

ソビエトと戦う強いアメリカの象徴ランボー。

いやぁ皮肉だなぁ

しかもこの映画のラストに

"勇敢なアフガンの戦士にこの映画を捧げる"

とテロップが出る。

今となっては厄介者のアフガンのテロ組織に捧げてしまった

ランボー3、とっても皮肉な話だなぁと思いつつ100分間

見てしまったあらゆる意味の失敗作。

アクションも少々失敗気味だったしなぁ。