アンデッド | 素人映画祭@ホラーバカ

アンデッド


アメブロトラブル多すぎ、一体何をやってるんだ。

堀江モンの話なんかしてる場合じゃないぞ

サイバーエージェント社長の藤田晋。

まぁそんな事はさて置き、今回は久々の映画ネタ。

しかもゾンビネタです。

かなり評価の低い"アンデッド"を

この作品結構私楽しめましたよ。

いや、マジで。

何か最近結構楽しめましたよって連発している気もしますが。

本当に楽しめてしまいました。

この作品の内容はと言うと

田舎町のバークレーに謎の隕石群が襲来。

その隕石に当った人間はゾンビになってしまったのだ。

バークレーを離れ都会に行こうとしていた

ミスバークレーのレネもゾンビの襲撃にあってしまう。

命からがら逃げた先は町中で"気が狂ってしまった"と

噂されていたマリオンの家だった。。。。。

さてこの映画はロメロ作品のパクリ、、、、

全体的にパクッている。

ただ町中がゾンビパニックになった時から

町の周りには謎の壁が張り巡らされ

更にはエイリアンまで来襲してしまう!(藁。

はっきり言って何でもありである。

この映画のゾンビの感染は意外と画期的。

最初は隕石に当るとゾンビになり

その後ゾンビに噛まれるとゾンビになってしまう。

そして隕石によって汚染された空気で

ゾンビになってしまう事もあり。。。。

空気感染、、、、、、、

まるでアウトブレイクだよ。

因みにこの映画、ゾンビはダメージを受ける時は

豆腐並みに柔らかい癖に攻撃してくる時には

鋼のように硬い。全くもって意味が分かンない体をしてます。

残酷描写としては多少内臓と粘っこい血糊が出てくる程度で

そんなに怖くない。

ただ話の展開とアクションはオモロイ。

アクション重視のバイハを見るよりか

アンデッドを見たほうが面白い。と思ってたりもしてます。

だってバイハは明らかにアクション色が強くて

ゾンビって言う物が射撃の的と言った感じなだけで

全然オモロ無いし。

アンデッドは何故に宇宙人が襲来するのか、

そしてゾンビを倒していくことによって

本当に人類に未来があるのか?

と言ったテーマがあって結構面白い。

評価は低いもののB級マニアの心をくすぐるアンデッド。

まぁB級好きな方は一度ご覧になってみてください。

アルバ作品が好きな人は絶対好きになる筈です(藁。





タイトル: アンデッド