ゾンビ強化企画その②、モダンゾンビ登場
え~っと、evildeadとghost staffが同一人物だと
思っている方がいるようですが別人でございます。
文の書き方と誤字脱字数の違いで解って頂けると思いますが。
さて、11月3日のクイズの答えは6月6日午前6時でした。
映画"機動戦士ガンダムⅢめぐりあい宇宙"にて
ヤハトが乗っていたMSは何だったでしょうか?
それでは前回の続きを、
ブードゥーゾンビが下火になっていた時代に彗星の如く現れた
アストロゾンビではなくモダンゾンビ。
ゾンビ映画史上最大の傑作と言われている
"Night Of The Living Dead"に登場したよろよろと歩き
人肉を食べ、頭が弱点のゾンビ。
今の映画に出てくる"ゾンビ"と言う物を形成した
とんでもなく凄い映画である。
この映画は実は公開当初なかなか売れなかった。
しかし売れなかったにも関わらず新たなゾンビの登場に
驚いた映画業界人は即座に"Night Of The Living Dead"
の亜流作ようはパクリ作品を制作していった。
そして色々な亜流作の中でも傑作と言われる
映画は数々登場した。
"シーバース"や"エルゾンビ"など
そして70年代後半に入り再びマニアを熱狂させた
作品が登場した。
それが"Dawn Of The Dead"(ゾンビ)である。
この映画はlivingdeadシリーズの第二部にあたり
人類の終末を描いているとんでもなく傑作である。
そしてこの作品がカプコンの看板作品
バイオハザードの元ネタにもなっているのである。
この映画にてトム・サビーニが特殊メイクに参加し
カニバリズム表現に拍車がかかった。
この映画のおかげでゾンビ映画はいかにして
血を見せるかに走ってしまった。
それが80年代のスプラッターホラーブームである。
大抵スプラッターホラーのゾンビ映画は駄作が多いが
その中でもやはり傑作と言う物はあるもので
"サンゲリア"や"死霊のはらわた"など
どっちも笑えるがやはり傑作である。
サンゲリアはブードゥーとモダンゾンビが
融合した作品でなかなか面白かった。
そしてスプラッターホラーは80年代に
大ブームを巻き起こしたが90年代に
表現上の問題などで知識人といわれる
人々に弾圧されて行くのである。
次回は90年代のお話を。
思っている方がいるようですが別人でございます。
文の書き方と誤字脱字数の違いで解って頂けると思いますが。
さて、11月3日のクイズの答えは6月6日午前6時でした。
映画"機動戦士ガンダムⅢめぐりあい宇宙"にて
ヤハトが乗っていたMSは何だったでしょうか?
それでは前回の続きを、
ブードゥーゾンビが下火になっていた時代に彗星の如く現れた
アストロゾンビではなくモダンゾンビ。
ゾンビ映画史上最大の傑作と言われている
"Night Of The Living Dead"に登場したよろよろと歩き
人肉を食べ、頭が弱点のゾンビ。
今の映画に出てくる"ゾンビ"と言う物を形成した
とんでもなく凄い映画である。
この映画は実は公開当初なかなか売れなかった。
しかし売れなかったにも関わらず新たなゾンビの登場に
驚いた映画業界人は即座に"Night Of The Living Dead"
の亜流作ようはパクリ作品を制作していった。
そして色々な亜流作の中でも傑作と言われる
映画は数々登場した。
"シーバース"や"エルゾンビ"など
そして70年代後半に入り再びマニアを熱狂させた
作品が登場した。
それが"Dawn Of The Dead"(ゾンビ)である。
この映画はlivingdeadシリーズの第二部にあたり
人類の終末を描いているとんでもなく傑作である。
そしてこの作品がカプコンの看板作品
バイオハザードの元ネタにもなっているのである。
この映画にてトム・サビーニが特殊メイクに参加し
カニバリズム表現に拍車がかかった。
この映画のおかげでゾンビ映画はいかにして
血を見せるかに走ってしまった。
それが80年代のスプラッターホラーブームである。
大抵スプラッターホラーのゾンビ映画は駄作が多いが
その中でもやはり傑作と言う物はあるもので
"サンゲリア"や"死霊のはらわた"など
どっちも笑えるがやはり傑作である。
サンゲリアはブードゥーとモダンゾンビが
融合した作品でなかなか面白かった。
そしてスプラッターホラーは80年代に
大ブームを巻き起こしたが90年代に
表現上の問題などで知識人といわれる
人々に弾圧されて行くのである。
次回は90年代のお話を。