世界一最速のTAXiは男の憧れ? | 素人映画祭@ホラーバカ

世界一最速のTAXiは男の憧れ?

て言うことで、ハリウッド版の映画TAXiがあると言う事を、

昨日初めて知りました(実は韓国版もあった)サブ管のghost staffです。

今回の映画の紹介はTAXiシリーズの紹介します。

でも実はTAXi3はまだ見てないんで、とりあえず1と2を

ごっちゃにした紹介になっちゃいます。

この映画は、どちらかと言えば、車好きな人には

たまらない映画だったと思いますね。

この映画の見所はやはりフランスの町中で

繰り広げられるプジョー406とベンツ(TAXi1)or

三菱のランサー(TAXi2)とのCGなしの超ド派手な

カーチェースはかなり楽しめます。

カーチェースの中でかなりの車が破壊されてましたので、

この車破壊活動を超える映画はないだろうと思ってましたが、

なんとありました!!その映画は皆さんも知ってると思いますが

『ブルース・ブラザース』だったみたいです。

(そういえば作中でもパトカーが山積みになってるシーンがあったような…)

この映画の他のみどころはやっぱりフランス警察を

ばかっぽくリュック・ベッソンが仕上げたところですかね。

この映画で重要なキャラの警察官デミリアンのバカッぷりは

映画を見ないことには十分に伝えられないのが残念ですね。

あえて言うなら世界一ゴミ箱が似合う警察官だと言えます。

そしてデミリアンの次に続くのが、やはり署長ですかね。

この人も映画の中で、必ず何か作戦を考えるんですけど

作戦の名前がかなり笑えますね。

まぁこの上司にしてこの部下て感じで笑えます。

そうそうTAXiもシリーズを重ねる事により

プジョー406の速さも違うみたいですね。

TAXi1では250㎞だったのがTAXi2では306㎞になってるんですよ。

TAXi3はどのくらいの速さになってるのか楽しみですね。

それでは今回はこの辺で。