骨の髄までシャ~ブ、シャブしてやるぜ!! | 素人映画祭@ホラーバカ

骨の髄までシャ~ブ、シャブしてやるぜ!!

サブ管のghost staffです。

今回は季節はずれな夏物の映画、今回紹介する映画は、

北野武監督の映画で『菊次郎の夏』です。

こちらの映画は有名な物で、多分自分的には時代背景は90年代前半

くらいだと思ったんですけど、

ホントのところはどうなんでしょうね?

自分が見始め時は、まぁこんな物かなって

思ってましたけど、いやいやとんでもない!!

そうじゃなかったんです!!後から笑いと

感動のスパイスが効きはじめるんですよ。

最終的には笑いながら泣いてた記憶が…

その辺に関しては、北野武監督に大変恐縮しました。

この場を借りて一番最初の見始めた頃の態度を謝ります。

この映画の見所は、やはりと言ってはなんですが、

北野武監督の演技力と子供と北野武監督との

ぎこちない人間関係、そしてその二人を取り巻く

人達とのやりとりの面白さなどですね。

自分的に一番笑えたシーンは、某たけし軍団の方が、

夜に銀色の宇宙人の格好をして子供を楽しませるはずが、

そのまま忘れさられてしまったと言う無情な光景が

かなり笑えますた。この映画を観終わった後はこう思いました。

『北野武監督って不死身だな』と…

何故かは見れば分かるシーンがあるのでの機会があれば

見てください。それでは今回はこの辺で。