Mobile Suit Z Gandam A New Translation | 素人映画祭@ホラーバカ

Mobile Suit Z Gandam A New Translation

東京国際ファンタにて先行上映される

機動戦士Zガンダム"星を継ぐ者"の

公式HPがようやくオープンしました。

今作はガンダムシリーズで1、2を争う

傑作であるZガンダムの劇場版なので

ガンダムマニアは公開日まで待ちいれないだろうな、

まぁ、自分もZはガンダムの中で一番好きな

作品なので東京まで行きたい気分なんですが、

(あと、SAWも上映されるしね)

このZガンダムは何が傑作かというと

ガンダム(ファースト)にある若干の子供っぽさや

ダブルゼータにある前半の子供向けアニメ路線

などが全くなく、同じ人間同士が理解しあえず

いがみ合い争いが起こる事の愚かさを描いており

そして"何が善で悪なのか?"という問題定義がされている。

やっぱりZガンダムは子供向けアニメではない。

そんなZガンダムを作り上げた富野さんは只者ではない。

でもまぁ富野さんは"あの頃はアニメが嫌いだったから

視聴者のアニメ離れを起こさせるために作りました"

と言っていて昔はアニメが嫌いだったそうな。

アニメが嫌いなのにアニメを作るとは不思議な人だな。

さて、話を戻して、今回はアムロとシャアが再会する

シーンまでらしい。

ようは、カツの影響でアムロが一瞬兵士として

復活しかけるシーンで終るわけですな。

まぁあそこは自分の中ではアッシマー一筋の

ブランが輸送機に情けなく落とされてしまう

シーンが印象的なんですが(藁

来年の一般公開まで待てないですよ。

さてはて、文章がおかしくなってきたんで

今回はここまで。