アッシュのブログ -85ページ目

クソ台と駄作

クソ台と駄作とは違うと思う。

高尾はクソ台というものを肌で知っている。
一方、SANKYOはクソ台に対する理解が浅いので、駄作を作り続けている。

クソ台が良いものかというと、当然ながらそんなことはない。
「クソ台しか作れねえんだよっ!!!!1」と、魂の叫びを上げていた某メーカーは、結局、名前が変わってしまった。
クソ台というのは取り扱い注意。危険なのである。

クソ台をモノにするには、危険な領域に深く入らなくてはならない。
うっかり深入りしてデンジャラッシュな領域にまで入りこむともう戻れなくなってしまう。
西陣のように。

ひとつの作戦としては、クソ台担当と駄作担当とを切り分けるという手がある。
これはオリンピアと平和が好例だろう。
三洋物産も、ひそかにこの作戦を活用している。

自在にクソ台を繰り出せるニューギンは貴重な存在である。
以前「京楽は高尾になりたがっている」と書いたけれど、実はニューギンになりたがっているのかもしれない。
パチンコメーカーにとって、長期間稼動する名機よりも、一瞬で爆発して華と散るクソ台の方が望ましいのだろう。

でも、みんなが一斉にクソ台を作っちゃダメだよ。やっぱり。

いつものグチ

1/400
確変率80%
2R通常あり
潜確あり(ちょっとだけど)
等価ボーダーは17回/1k未満

こんなスペックの機種が巷にはあふれていますね。
いや、等価ボーダーはもうちょっと高めのが多いのかな。
最近は計算してみないのでよくわかりませんがw

最初に書いたのは、私がパチンコを打つようになった頃に登場した、京楽のウルトラマンのスペックです。
これが好きで、撤去になるまで結構打っていました。

それに引き換え、今のパチンコはどれも打てない。
MAXバトル機種は、ウルトラマンが出た4年前に比べてバラエティ豊かになりました。
でも、どれも打てない。
もしも打ったら発狂しそうになりますよ。
3万突っ込むつもりで打ちに行き、1台に諭吉を黙々と突っ込んだことだってあったのに、今は500円分打つ前に移動することすらしばしばあります。
スペックの数字の上では以前打っていたウルトラマンと同等のはずなのに。

つまり、ここに無い要素がとことんクソになったということですね。

スペックを工夫したら稼動が良くなるなんてのは錯覚です。
たまたまお客がムキになって打っただけの話。
演出を派手にしたらお客が群がるなんてのも錯覚です。
お客の絶対数が減った中で、そういうのが好きな人種が多めに残っているだけの話。
潜確&小当たりがある方がイイとか、そういうのは全然ピンとこなかった。
なんちゃらラッシュや、なんちゃらボーナスで、何個出るかもわからない機種が面白いなんて、○○な人の発想ですよ。そういいうのはちょっとでいいんだから。
ラーメンにラー油をちょっと入れるとおいしくなるかもしれないけれど、丼一杯のラー油にラーメンを入れて食べろと言われても無理です。何にでも好適なレベルというものがある。
うまいかまずいかが第一の判断基準でしょう。料理人が腕をふるうべきところです。
そこのところを責任もって取りくまないで、○I○の成績がどうとかいって責任転嫁しているからダメなんですよ。

ウルトラマン絡みに話を戻すと、仕事人3の枠になってから京楽が嫌いになりました。
基本機能をないがしろにして(玉突き多発、残った玉を抜けない)、お客に不必要な損を強いて(玉貸しボタン逆配置、玉こぼれ多発)、周辺のお客の注目を集めるようにして無闇に射幸心を煽り(サーチライト&Pフラ)、酷いものです。実力のあるメーカーがマジメに枠の改悪に取り組んだ成果ということですよね。
この数年のパチンコがお客に何を提供してきたか、端的に現れているように思います。

女の映画

日本の女の映画特集w

・修羅雪姫(Lady Snowblood)


・不良姐御伝 猪の鹿お蝶(Sex And Fury)


・女囚701号/さそり(Female Prisoner 701 Scorpion)


・徳川セックス禁止令 色情大名

これは予告編じゃないですけどw

・聖獣学園(School of The Holy Beast)


・女番長ゲリラ(Girl Boss Guerilla)


・女殺人拳(Sister Street Fighter)