クソ台と駄作 | アッシュのブログ

クソ台と駄作

クソ台と駄作とは違うと思う。

高尾はクソ台というものを肌で知っている。
一方、SANKYOはクソ台に対する理解が浅いので、駄作を作り続けている。

クソ台が良いものかというと、当然ながらそんなことはない。
「クソ台しか作れねえんだよっ!!!!1」と、魂の叫びを上げていた某メーカーは、結局、名前が変わってしまった。
クソ台というのは取り扱い注意。危険なのである。

クソ台をモノにするには、危険な領域に深く入らなくてはならない。
うっかり深入りしてデンジャラッシュな領域にまで入りこむともう戻れなくなってしまう。
西陣のように。

ひとつの作戦としては、クソ台担当と駄作担当とを切り分けるという手がある。
これはオリンピアと平和が好例だろう。
三洋物産も、ひそかにこの作戦を活用している。

自在にクソ台を繰り出せるニューギンは貴重な存在である。
以前「京楽は高尾になりたがっている」と書いたけれど、実はニューギンになりたがっているのかもしれない。
パチンコメーカーにとって、長期間稼動する名機よりも、一瞬で爆発して華と散るクソ台の方が望ましいのだろう。

でも、みんなが一斉にクソ台を作っちゃダメだよ。やっぱり。