アッシュのブログ -82ページ目

定番・マンネリ・パクリ

代替わりしても大きな変化がないものを、定番と呼ぶべきか、それともマンネリと呼ぶべきか。
続編は変わるべきなのか、それとも変わらぬべきなのか。

メーカーやタイアップが異なるのに、同じような演出になっているものも多いですね。
ああいうのは、定番の演出と呼ぶべきなのか、それともあとから出た方をパクリと呼ぶべきなのか。

実のところ、似ている・似ていないは問題じゃないように思われます。
もっと重要なのは、面白い・面白くないという点。
面白ければマンネリにはならない。
面白ければ他機種に似ていたってかまわない。

パクリだマンネリだと批判を受けるのは、実は面白くないからなんですよね。
だから、誰を喜ばせるためにそのパクリをやっているのかが問題なんですよ。

特捜パチンコ

なんだっけ?
なんだかマイナーなアニメのタイアップのパチンコ機が出るっていうんだけど・・・
マイナーなはずなのに、観たことないはずなのにあちこちに見覚えがあって・・・
その機種の名前は、ド・・・
ド・・・
うーん。思い出せない。
名前は、ナントカラッシュだったような気もする。
潜伏しているヤツを探し続けるから特捜なのでしょうか?
詳細はわかりません。
鼻がどんな風に描かれているかも不明です。

ぶる☆うす

梶芽衣子の歌を貼ってみよう。

ジーンズぶるうす


もうひとつ。
「修羅雪姫」の主題歌にして、後にタランティーノが「キル・ビル」で使った「修羅の花」


Youtubeのコメント欄を見ると、外人にも大ウケです。

しかし、タランティーノはずるいよね。
ただ過去のヒット曲というだけじゃなく、もともと映画のサントラなんだから。
「ジャッキー・ブラウン」で使われたAcross 110th Streetも同じパターン。
同名映画のサントラです。

Across 110th Street


映画のオープニングでは上掲のバージョンなんですが、ボビー・ウーマックはこれを作り直してシングルとしています。こっちの方がポップで完成度が高いです。
「ジャッキー・ブラウン」のサントラはこちらです。

"Across 110th Street" Bobby Womack


しかし、"Across 110th Street"の映画のサントラ盤もこっちを収録なんですよね。
劇中では全く使われていないのですが。
実際のサントラヴァージョンは音楽ソフトでは聴けないのかもしれません。