アッシュのブログ -724ページ目

電チューだと15Rが多くて得?

確変や時短のときに打ち出しを休むと損する恐れのある機種が増えています。
抽選器が2系統あってヘソと電チューとで振分が大きく違うタイプですね。
よくあるのが、ヘソだと2Rが多く、電チューだと15Rが多いというもの。
電チュー抽選が鍵となるので、若干ながら性能が爆裂系に近づく上に、途中で打ち出しをやめると電チューが止まりますから、ヘソで抽選する機会が増えます。そうなると実質の(出玉がある)確変継続率が低下するわけです。

こういう「打ち続けることを要求する」仕様って嫌いです。
潜確もそうですが、やめず休まず打ち続けさせ、玉をより多くアウトに送り込ませるための機能です。
確変・時短では球が減るとは限りませんが、大抵は工夫なしに打てば減るように調整してあるでしょう。

パチンコで勝つには打ち出す球をなるべく少なくするに限るわけで、こういう性格の機能がついていれば、パチンコ店の有利になることは確実です。捨てるわけにいかないから続けていても、「当りをエサに打たされている」気分になるんですよね。

でも、潜確のときに1回ずつ回すのってとても貧乏くさい・・・。
時間ももったいないし、やれません。
そういえば、振分けが同じであっても、電チュー作動中に休むのは電チュー保留がもったいないからできないかも・・・。
こういうことにこだわる貧乏性が一番の問題かもしれません。

アレステッド・ディベロップメント

アメリカのコメディドラマ"Arrested Development"のDVDが安かったので買ってみました。中身はよく知らなかったのですが、これがすごく面白い。
ブルース・カンパニーという大手不動産会社の社長が様々な不正を働いたことが発覚して警察に捕まっちゃっうんですが、残された家族が悪戦苦闘して苦境を乗り切るという物語です。
これが、裕福で何不自由なく好き勝手に生きてきた変人揃いの一家で、毎回何か騒動が巻き起こるわけです。

日本の家族ドラマやコメディでは見かけないようなブラックなギャグも多く(例えば人種、国籍、障害、性別、貧富などの差別ネタ)、テレビでこういうのを見ていたらいろいろと鍛えられるだろうなと思いますw

セカンドシーズンを見ているところですが、びっくりしたのは、バスター・キートンが映画でやったギャグと同じことを再現していたことです。家の壁が倒れてきたときに、ちょうど窓のところに立っていて助かるというやつですが、もちろんバスター・キートンへのオマージュです。なにしろその場面で立っているのはバスターという名前のキャラですから。
テレビ番組の中で80年も前の古典を引用してシーンを構成して、きっちり成功するってのはすごいことだと思います。
再現するだけでも大変なのに、たかが30分枠のドラマでそれをやるのもすごい。

アメリカでは、バスター・キートンに限らず古典がたくさんDVDで出ています。古い作品でも結構認知度が高いんでしょう。多分、ほかにも私が気付かないだけでいろいろと仕込んであるんじゃないでしょうか。

リメイク、オマージュ、タイアップ。
本気で作ったらいろいろできるのに、世間にはなんとやる気のないものが満ち溢れていることか。
特にパチンコの世界は悲惨ですねw

潜伏期間永杉

この半年ほど、ミドル~マックスの機種で全然勝てません。
夏ごろまでウルトラマンやアタックNo.1を打っていたのがハネデジ派に変わったのは、そうしないと勝てなくなったからです。

出玉数ベースで70%くらいしか返ってこない状態が続いていて、30万円以上失いました。
20万円以上ハネデジと羽根物で埋め合わせたとはいえ、あまりにもひどいですね。
出玉数ベースで100%を割るということは、等価ボーダーを割った台を打っていることになりますが、断じてそんな釘の台は打っていません。仮に打ったとしても1000円分我慢して打ち続けることも苦痛なので、ダメと見た時点で全部球を抜いて移動します。逆に25回/1kくらい回るようならはまっても打ち続けているので、トータルで等価ボーダーを割っている可能性は皆無です。

それなのに70%しか出ていない。金額ベースで言っても100%は超えているつもりなんですが・・・。
30万負けどころじゃなくて、もっと大幅に負けています。それも継続的に。

いつも店も機種もまちまちなので、店が不正をしているなんてことはまずないでしょう。
比較的広い範囲を移動しており、複数回行っている店だけでも20店以上ありますし、海やエヴァなど大量に設置してある機種は滅多に打ちませんしね。
半年沈んだままってのはさすがに長いですよ。
どうにかしてください、店長さんw