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やっとわかった必勝銀閣寺物語

わざわざ「ストック」などといわず、パチンコ的に解釈し直してみます。

※打消線つきの赤字は間違いで、紫字が訂正後の情報です。(4/26補足)

(1)初当りは10回セット。
(2)朝一は1/199、初当り後は1/99(10回セットが終わるまで高確率が継続)。
(3)銀7当りは10回セット終了まで電サポあり。
(4)赤7当りは電サポ16回限定(初回当りの場合のみ電サポ25回)。電サポが終了しても高確率は継続。
(5)大文字当りは電サポ6回の2R当り(初回当りの場合のみ電サポ25回)。電サポが終了しても高確率は継続。
(6)10回セットが終わると高確率のまま時短40回(つまり最後の当りは電サポありST40回通常確率時短40回)。
(7)最後の電サポ中の当りは11回(?)セットで終了まで電サポありとなる。
(8)10回セット中に銀7当りまたは電サポ中の赤7当り・大文字当りがなかったら時短40回に入り、その後なく、最後の時短40回も抜けたら1/199の通常状態に戻る。

※10回セットなので、最後の時短以外の電サポ中に当った場合は、残りの「ストック」分が終わるまで電サポ継続となります。当った時点から10回セットが再度始まるわけではありません。例えば10回セット中の7回目の当りの時短を消化中に再度当った場合、その8回目の当りの後、9回目、そして10回目の当りまで電サポが継続します。そして、時短40回(1/199の当り確率)に入ります。

なんというか、すごく気が長い機種ですね。
要するにバックドラフトのSTシステムと10回セットを組み合わせたものです。
「天国モード」という10回セット中ずっと電サポありのモードでも、1/99で10回当って時短抜けるまで続きます。長いです。電サポなしだったらどれだけ時間がかかることか。
10個ストック放出とか言って景気良くでるのかと思ったら(いや、本当はそんなこと思ってませんでしたが)、全部終わるまでに1000回転くらい回す必要があるじゃないですか。全部取り切るには2時間くらいかかるんでは?

時短で球が減らない調整ならば、10回セットでそのうち6割が10Rですから差球期待値は5400~6000個程度。
しかし、電サポがずっと継続する銀7当りの割合は恐らく極めて低いでしょう。
銀7当りよりも時短中の当りで天国モード突入が多くなると思います。

ずばり言えば、CR必勝銀閣寺物語は、回数限定の時短中に引き戻しを狙うゲームです。
時短がとても熱い。その他は非常に寒い。
天国モード中は恐らくだらだら。

こういうの、どうなんでしょうね。
まず初当りで10回セットが開始。時短で再度当れば天国モード1000回転完走へ向けての旅立ちです。
しかし、大半は時短6回または16回をスルー。
「ストック」がある状態になるけれど、当り確率1/99の電サポなし状態。
銀7当りは恐らくプレミア的扱いになるので、次の当りも電サポ6回か16回です。
この間の大当たりで得る球の期待値は、大当たり1回あたり550~600個程度。
20回/1kのペースで回る台だとしても、次の当りまでに2kくらいの追加投資が必要になる計算です。
電サポは10回セットで
 (16×0.6+6×0.4)×9+40=148回
これを全スルーすると、ただ追加投資しただけで終了です。
 2k×9回=18k
その確率は初当りの20~22%程度(銀7当りの割合がわからないので推定です)。
計算上のボーダーは20回/1kより低そうですから、追加投資はもっと多くなるでしょうね。
つまり、ボーダーが低ければ回らないように調整されるから、同じ当たり確率ならばボーダーが低い方が追加投資が多くなるということです。

なお、10回全部2Rで、かつ時短完全スルーの可能性は、初当りの約1/24600で発生します。
まず起こりませんが可能性はゼロじゃないのでご用心w

また、注意事項として、低確率時には銀7の割合が高くなっていると思われます。
1/199を打たせるためにご褒美が必要ですからね。バックドラフト同様、低確率時の方が期待値がよいものと思われます。(※赤7、大文字のときの電サポ回数が多くなっているので、銀7はそんなに増えていないかもしれません)

ところで、これのボーダー算出はかなり厄介です。
電サポ中の球の増減も加味しないとダメですから、ヘソ入賞のペースだけじゃなく、電チューの拾い効率も問題になります。
計算してみてもいいけど・・・こればっかりは自分で打つこともないでしょうし、他に応用もきかないでしょう。
気が乗らないですね。
とりあえず、電サポの振分がわからないとどうにもなりませんが。

これって、お店にはやさしくお客には厳しい機械だと思うんですが、どうなんでしょうね。
まあ、いずれ続報を書きますが、今回はここまで。

トワイライト・ゾーン

昨日プロフィール画像に登場いただいたティナちゃんですが、彼女はアメリカのテレビ番組「トワイライト・ゾーン」の1エピソード(第126話"Living Doll")に登場したとっても怖いお人形です。

Twilight Zone Museum (英語のサイトです)

当時、日本でも「ミステリーゾーン」というタイトルで放映されていました。
番組を観たことがなくても、オープニングの音楽は聴き覚えのある人が多いのじゃないでしょうか。
今もカルト的な人気があって、特にアメリカでは全エピソード収録のDVDボックスセットが発売されているほどです。
(昨年のDVD大人買いのときに私も買いました)

日本でもかつて字幕入りのDVDがリリースされたんですが、とっくの昔に廃盤になっています。
すごく高かったので買えなかったんですよね。4話収録の1枚が4000円だか5000円だかしたんですよ。
本国のDVDボックスは定価で300ドル、売価は半額近いでしょう。
それでDVD28枚セット全156話収録です。全部観るのはいつのことか。

しばらく前にやっていた「世にも奇妙な物語」は、この番組の末裔ですね。
内容的にはあまり似ていないのですけど、ホスト役の人が登場して、1話完結の超自然現象に関する物語を紹介するという構成は同じです。


キモカワ

あまり殺風景なのも何だと思いまして、プロフィールに画像を入れてみました。
キモカワイイ系のティナちゃんです。特技はしゃべること。
画像は、ティナちゃんの頭が万力で挟まれているシーンです。