アッシュのブログ -670ページ目

銀閣寺で勝つ方法

アビリットのCR必勝銀閣寺物語。

ただいまいろいろ試算中なんですが、面倒ですね、これはw

ポイントは、
(1)天国モードと潜確連の場合分けに基づく期待値
(2)10回セットの残り「ストック」数に応じた期待値の変化

この2点で、(2)の部分があまり一般的でないパターンになります。
いや、(1)だけでも変態なんですがね。

とりあえず、一見したところヒキの強さだけで勝負が決まる顔をしていますが、潜確連が重いので、実際には回れば回るほど飛躍的に有利になる性格といえるでしょう。
また、天国モードが10回セットで切られるので、中途半端な「ストック」数の台を拾うのは損な可能性大でしょう。

ただし、低確率時(1/199)の方が天国モードに入りやすいように振り分け設定されているに違いないので、残りストック1回といった台は狙い目になる可能性が高いです。

ハイエナがおいしいかどうかは微妙だと思いますが。
なにしろ10回セットを満了するには約1000回転させる必要があるわけですから、とても時間がかかります。
朝一を狙う手はアリでしょう。

そんなことを言ってお茶を濁しつつ、試算の続きはまた後ほどw

トワイライト・ゾーンへご招待

トワイライト・ゾーンからもう1本。

「An Occurance at Owl Creek Bridge」です。第142話。

邦題は「ふくろうの河」。原題を直訳すると、「ふくろう河橋での出来事」でしょうか。

これはほとんどセリフがないので、英語がわからなくても大丈夫です。


舞台はアメリカの南北戦争の時代。

1人の男が北軍によって絞首刑にされようという場面です。




セリフがないので特に説明もいらないですね。観たままです。



なお、この短編はトワイライト・ゾーンの1編として製作されたのではなく、フランスの短編映画を購入したものです。題材がアメリカの時代ものであるせいもあって違和感がない仕上がりとなっています。むしろ映画として作られたためか上質にできていますね。


日本では「ふくろうの河」というタイトルのDVDも出ています。

「トワイライト・ゾーン」としてではなく、元々の短編オムニバス映画のDVDです。

ティナちゃんの動画発見

キモカワイイお人形のティナちゃん。

YouTubeをみたら動画がありました。

The Twilight Zoneの第126話 "Living Doll"です。(3分割)

字幕がないのでつらいところですが・・・


Living Doll 1/3

母親と幼い娘、そして母親の再婚相手であるケチで冷酷な男(ハゲ)。

開始後しばらくして出てくる眉毛の濃い男が、番組ホストのロッド・サーリングです。

ティナちゃんのセリフが、進行にともなって少しずつ変わるんだけど、その変遷が結構怖いんですよ。



Livign Doll 2/3

ここの6分40秒を過ぎたあたりで、ティナちゃんが万力に挟まれるシーン開始です。



Living Doll 3/3

大人の目にはそうでもないけれど、子供のときに見たらトラウマ化する可能性もあります。




この話の邦題が「殺してごめんなさい」だというのですが、これは最悪ですね。

原題と関係ないだけでなく、ティナちゃんはそんな殊勝なセリフは口にしないんですよ。


トワイライト・ゾーンにはこのような後味の悪い物語が結構たくさんありますが、トラウマ化ということでは"The Dummy"がヤバイですね。こちらはYouTubeにもありません。

現在上がっている短い動画はネタバレなので見ない方がいいです。