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CR必勝銀閣寺物語のボーダー試算・暫定版

とりあえず計算できました。
本当にこんなのでよいか疑問ですが。

普通のデジパチより仮定条件の影響が大きく、ちょっとした条件の違いで結果が暴れるんですよね。

(今回は表を使っているので携帯でご覧の方は不便かもしれません。すみません)


内容について責任は負いかねますので、検算の上でご利用くださいw

もっともらしい表や数字が出てきますが、あくまでも参考程度ですw

ブログ主はシロウトなので正確なスペックすら把握していませんw

さて、まずは計算の前提条件です。
 低確率時:1/199.1
 高確率時:1/99.6
 低確率時に大当たりすると確変率100%で10回セット。10回目が終わったら低確率に戻る。
 賞球は3&13&15。アタッカーが15個。
 大当たりはラウンド振分があり、10R時短無制限(銀7):10R時短16回(赤7):2R時短6回(大文字)=3:57:40
 ただし、高確率中は0:60:40。
 低確率で当ったときは、10R(赤7)、2R(大文字)の時短回数は16回、6回ではなく、いずれも25回。
 10回セットが終了したら低確率で時短40回。
 時短中に大当たりしたら、残るセットが終了するまで電サポ継続。低確率中ならば10回セット通して電サポあり。


以下、計算の前提となる釘調整です。釘調整次第でボーダーは大きく変わるのでご用心。

 アタッカーは10秒で大当たりラウンドが終了する程度の調整。

 電サポ中は球が減らない。


等価ボーダー(以下単に「ボーダー」と略します)は、残る「ストック」数に応じて変化します。

また、当然ながら、電サポ終了でやめる「1回交換」の場合と、低確率に戻るまで続ける「10回完走」の場合とで異なります(「10回完走」は、ふすまチャンスが終わるまでであって、10回当たりを引くまでという意味ではありません)。


残りストック数 1回交換 10回完走
 (個) (回/1k) (回/1k)
低確率中 15.6 14.9
9 16.4 17.0
8 17.3 19.6
7 18.3 21.6
6 19.4 22.4
5 20.7 21.4
4 22.2 19.0
3 23.9 16.8
2 25.9 13.7
1 11.0 11.0


低確率状態から打ち始めればかなり甘いです。

また、ストック数がたくさんのときは1回交換のつもりでもそこそこ甘いです。

やめ時としては、最後の時短40回(ふすまチャンス)が終わったらヤメ、あるいは中途半端にストックが減ったらヤメ、ということになるでしょうか。


当然ながら、最後の時短40回に低コストで挑戦できる残りストック1個の状態が一番熱いです。

残りストック数が少ない場合は、時短40回に近いということでボーダーが低くなります。

残りストックが多い場合も、時短中に当ったときの出球が多いのでボーダーが低くなります。


なお、電チューの効率を90%程度とし、アタッカーは大当たりラウンド1回で15秒要する程度の調整としたら、以下のような値になります。あわせてヘソも同じレベルになるように仮定条件を調整しています(潜確中の球減りに絡むので、電サポなしのときの回転がボーダーをかなり左右するのです)。

こちらの方がアビリットの機種としてはより現実的でしょう。


残りストック数 1回交換 10回完走
 (個) (回/1k) (回/1k)
低確率中 17.3 16.5
9 18.1 18.8
8 19.1 21.6
7 20.2 23.8
6 21.4 24.7
5 22.9 23.7
4 24.5 21.0
3 26.3 18.6
2 28.5 15.2
1 12.1 12.1


スルー&電チューの釘がきつい場合は、ストックが中途半端なときに粘らない方がよいといえそうです。


電サポ中に球が減るようならば銀閣寺ランプが0~2個の台を狙って打つべきでしょう。

銀閣寺ランプ2個点灯時に単発当りを引いてやめるのが最高に贅沢な打ち方です。

銀閣寺ランプ1~2個のときは最後の時短40回終了まできっちり回しましょう。


しかし、スルー&電チューだけでなく、ヘソが締まっているとこれまた問題です。

潜確が長いのでヘソが締まっていると10回完走のボーダーが大幅に上がります。

潜確中の追加投資が増えるわけで、マジかよってくらい上がります。

特に残りストック数が多いほど影響大です。


回らないけれどもこの台は一発引けば勝てる、などと考えると絶好の養分となること間違いありません。

とにかく、電サポありでも電サポなしでも長丁場ですから打つ球数も多くなります。

釘重視で間違いはありません。


しかし、それでもなお、ヒキ次第で明暗分かれる機種です。

しかも高確率でも1/99.6ですから、うまく天国モードに入ったとしても消化に時間がかかります。

ふすまチャンスでの引き戻しまで考慮すると、夕方以降に打ち始めるのはつらいですね。

また、潜確になったとき、ストック4個~8個あたりを誰がまわすのかという問題があります。

これは打つ側としては結構きつい機種じゃないでしょうか。


お店としては、1回交換のイメージでもって「ストックがたくさんあるとおトク」と客に思わせないと稼動がもたないんじゃないでしょうか。この機種ではヘソは開けづらいでしょうし・・・。

まあ、この辺りはプロにお任せする話ですね。


あと、細かいことですが、時短抜け後の保留で当った場合にはストック放出ではなく普通に単発となると思うのですが(その前提で計算しています)、ホールでは混乱を招くかもしれません。

最後に注意書きを。

あくまでも参考程度とお考え下さい。

基本的な傾向は合っていると思いますけれど、数値は全然自信ありませんw

大幅に間違っていたら後ほど訂正を出しますが、少々のことだったら(ry

セグとは

巷では特別図柄や普通図柄を表示するランプのことを「セグ」と呼ぶようです。

でも、これって語源無視に近い使い方ですよね。

「セグ」の元は「7セグ」であり、「7セグ」は「7セグメント」が短縮されたものでしょう。
元々、segmentってのは、長さの限られた区間とか線とかを表すものです。
デジタル文字は、タテヨコの7本の線でできているから"7 segments"ということですよね(違っていたらごめんなさい)。

ですから、例えばエキサイトジャックの特図表示は「7セグ」ですが、花の慶次やピンクレディー2のランプは「セグ」ではありません。
特別図柄を表示しているのだから、特別図柄ランプとか、特別図柄表示器となるでしょうか。
これだと長いので、まとめて「特図」と略すのが一番よいと思います。
(「特賞図柄」って言い方もありますが、どっちにしても特図でよさそう)

パチンコ関係で妙な日本語はたくさんあるけど(サンドとか)、間違った言葉が通称として定着するのはなんだか気持ち悪いです。

困ったw

CR必勝銀閣寺物語のボーダー計算が一応できたんですが、どうも間違ってるところがあるようですw
今のところ、一致しないといけない数字が一部合いませんw
何を間違えたのか解明しないと。
振り分けがわからないのでいずれにしても暫定なんですが。

まだ不確定ですけれども、スペックから導き出した数字そのままだとかなり甘そうです。
ただしそれは机上の計算で、アビリットらしい感じにアタッカーとスルーの効率に補正を加えると・・・。
打ちだしたらどうしても長丁場になる機種なので、釘のチェックは厳しく行う必要があるでしょうね。

また、明らかにボーダーはストック数によって大幅に変化します。
ハイエナ向けの性格です。
当然ながら営業中は釘は一定ですから、勝てる状態と勝てない状態とが鮮明に分かれることになるでしょう。
おいしいところだけ終わったらお客が飛んでその日は終了、ってことになりそうですが、そこを不明確にして客を釣るのが銀閣寺ランプの役割かなとみています。
まだ詳細はわかりませんが。