群雄割拠
西陣の春夏秋冬が出遅れていますけど、こちらは地方はもとより北海道、大阪、愛知、福岡など主要な地域でもまだ出ていない状態なので、最終的には上記の4機種に追いつくか、あるいは追い越すんじゃないでしょうか。
割りを食った格好なのが大一のワニワニパニック2ですね。
これ、アイスエイジのときよりも出足悪いですよ。
本格的に昨年のツケを支払うときが来たということなんでしょうか。
実機を見てみないとわかりませんが、そんなに上記の他社機種より落ちるとは思えないのですけど・・・。
挽回してほしいものです。
しかし、こうしてみるとGW前に導入になったクッキングパパの売れてなさ加減が気になります。
やはり昨年のツケを支払うタイミングなのかもしれませんけど、会社の底力とか姿勢とかを考えると、こちらはなんともヤバそうです。
伊達政宗は50回に1回当る・・・らしい。
伊達リーチの信頼度1.9%とかありますが、あれって伊達政宗が50回に1回くらいは当てるって意味じゃないでしょう?そんなに当りませんよね?
要するに確定予告がたまたま伊達リーチに複合する確率が1.9%ってことですよね。
ひょっとしたら強予告の複合なしだと本当に当り確率ゼロかもw
でも、あのパンフを見て打つ人は、伊達正宗の隻眼に期待して見守るんでしょうか。
強予告・確定演出がないと当らない機種って予告次第で決まるので、どのリーチでも大差ない印象あります。
スーパーリーチに入ってもがっかりって。
甘デジでもそういうのが多いですが(歌舞伎剣とかw)、今度出るエヴァの甘デジもやっぱりそうなんでしょうか。
とりあえず必勝銀閣寺物語を再チェックしました
雑誌の情報が正解なら、これより多少甘くなると思います。
先日の暫定版をよくよく見返してみると、10回完走のときの数値が少し甘かったです。
仮定条件と整合していませんでした。すみません。
改訂版です。
| 残りストック | 1回交換 | 10回完走 | |
| 等価ボーダー | 等価ボーダー | ||
| 低確率中 | 17.1 | 19.1 | |
| 9 | 17.9 | 32.1 | |
| 8 | 18.9 | 38.6 | |
| 7 | 20.0 | 42.8 | |
| 6 | 21.3 | 41.6 | |
| 5 | 22.7 | 35.3 | |
| 4 | 24.3 | 27.2 | |
| 3 | 26.2 | 21.2 | |
| 2 | 28.3 | 16.0 | |
| 1 | 12.0 | 12.0 |
今回の試算の前提条件を挙げます。
・電チューサポート時は100個打つごとに5個減る程度
・10R大当たりのときの差球は950個
・賞球口やスタートチャッカの返しは考慮しない
・ヘソは損益分岐点に合致するような調整
10回完走の19.1回/1kというのが基準になります。
これがお店の側から見た損益分岐点です。
今回は色をつけてみました。
緑色のところが、打ち手としてうまみのある部分で、黄色はイマイチ、赤は損な部分です。
残りストック数が多い部分の10回完走がやたらに不利な数字になっていますね。
このあたりからスタートして低確率になるまで打ちまくるとボーダー割れの台を延々攻めるのと同じことになりますから、マイナス分が累積されるんですね。また、残りストックが減っていくので天国モードのうまみも減少してゆきます。
例えば、残りストックが8個の状態からスタートして、10R当りを引いて時短を抜けてしまったとします。950個の差球を得たところから残り7個の状態で続くわけです。次の当りを引くまでに必要な球数はおよそ1300個。持ち球では回しきれない可能性大です。ストックは1個減っているので出球期待値はダウンしています。従って、この状態から攻め続けるとボーダーは上がります。
しかも当りの40%は2Rですから平均すると640個くらいしか差球が得られません。単発が続く限り追い銭です。その一方で出球期待値は下がっていきます。
このような仕組みのため、ボーダーの回転数として表示すると一部が非常識な数字になるのですが、これは本来は違った表現をすべきところでして、ヘソが19.1回/1k程度に調整されているときにストックの残りが多い台を攻めまくるとこのくらい損ですよという程度に理解していただければよいです。数字自体にはあまり意味がありません。
打つ作戦としては・・・
(1)低確率からスタートしたら、1~2回当るまで打って天国モードに入らなければやめる。
(2)残りストックが僅少になった台を見つけたらチャンスなので拾う。
(3)中途半端な状態の台は打たない。
(4)どうしても打ちたければ運試しのつもりで。深追いはしない。
これで十分かと思います。
アビリットには悪いけど、仕方ないですよね。