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シスター・オブ・デッド(またつまらぬものを観てしまった)

今回私が選んだ映画は"Sisters of Death"(死の姉妹たち:原題の微妙なニュアンスは訳しにくいですね)
1977年公開作品。
ホラー映画詰め合わせセットに入っていた品です。

高校生くらいの女子が数名集まって、何やら豪華な部屋で秘密クラブの入会儀式をやってるシーンからスタートです。JKの儀式。いいですね。原題のSistersってのはこのクラブのことですね。
どうみても秘密の教団なんかじゃないですよw

この部屋はどういう場所なのかわかりませんが暖炉があったり、儀式には連装拳銃を使ったり、クラブメンバーの女子がお揃いの衣装を着ていたりと、きっと裕福な家庭の子女なんだろうなと思わせるのですが、映画製作陣はあまり裕福ではなかったようで、その後はズルズルです。

ざっと言ってしまえば復讐ものサスペンスなのですが、冒頭のシーンのオカルトっぽさと、殺人者の正体が明かされない(とはいえ、首謀者のオヤジは早々に出てくるので緊迫感に欠けます)点から、ホラーに分類されているかもしれません。

復讐ものというジャンルは(そんなジャンルがあるかわかりませんけど)、主に70年代にちょっぴり流行って、似たようなのが何本も作られました。共通するのは一人の若い女が悪者グループに酷い目にあわされて、その事実を知った復讐者が悪者グループのメンバーに対して順番に怒りの鉄槌を下すというパターンです。イングマール・ベルイマンの「処女の泉」のフォロワーとでもいうんでしょうか。ホラーの有名シリーズ「13日の金曜日」も復讐もの映画の派生形です。

で、この作品。
imdb.comでみると4点くらいついていますけど、私に言わせれば1~2点でしかるべき出来です。
あらすじだけ流用して火曜サスペンス劇場とかでリメイクした方が多分良い作品になると思われます。

1977年公開ですが、撮影は1972年に行われています。
5年間もオクラ入りしていたのがミソです。
復讐ものとしては流行に先駆けて撮影されたものであり、技術的に未熟というか盛り上がりに欠けるために売れなかった作品が、こういうスタイルの映画が認知されるようになったので引っ張り出されたのではないかと想像します。

こんな映画ですが、日本版DVDが発売されています。
邦題は「シスター・オブ・デッド」
定価780円と格安です。
アメリカではパブリック・ドメイン(著作権フリー)となっており、恐らく日本では未公開だから国内に権利者が存在しないのでしょう。
パブリック・ドメインと言っても、元のプリントは誰かが所有しているはずですから無料では使用できないはずです。従って、DVDが格安の場合はマスター起こしじゃなくて劣化コピーでしょう。

邦題はわざと文法的に間違ったものに変えられています。そのままでいいのに。
「~オブ・ザ・デッド」の仲間のような響きにしたかったんでしょうかね。
でも、ゾンビ映画じゃありませんからw
パッケージのデザインも、「サスペリア」とかのダリオ・アルジェント作品とかをイメージしたんでしょうが、本編は70年代アメリカの田舎の1軒屋で真昼間に撮られてますからw

羽根物を打つ女性

両脇をオサーンに挟まれた状態でカイジを打っているときにふと思ったのですが、羽根物を打つ女性客の機種の好みって結構はっきりしてないですか。

新レレレ、ミラクルカーペット、ファインプレー、黄門、たぬ吉は女性多め。
ビッグシューター、ワンダフルポリス、ウルトラQ、タブチくんはちょっと女性少なめ。
爆走R241、フィリックス、ウルトラセブン、デカチュー、キカイダー、サンダバDは女性極少。
ショックボーイズ、こぶ茶バンドに至っては男性も打ってない!

イヤミ、メガトンザウラー、ドッカンレックスは不明です。

どうでもいいことですがw

恐竜が大口開けてお待ちかね

ジュラシックパーク。

昨晩ちらっと実機を見に行ってきましたが、流石に出るときは出る機械です。
20台設置で3~4台がデカ箱積み中。
満席で大賑わいなのでガン見はできませんでしたが。

通常時1/800、高確率時1/50の機械に見えるのは気のせいですか?

1/800の抽選で漏れたとしても運が良ければ内部高確率突入。
そして、さらに運がよければw、高確率中に15R当りに当選しなかった場合にもさらに高確率状態が継続。
スパイダーマン3か!とツッコミを入れたくなる仕様ですね。

・・・ウルトラセブンの方がいいかもw