透明なブランデー
ブランデーでも、樽で熟成しないと透明なのですね。
蒸留酒だから当たり前なのかもしれませんが、そういうの見たことなかったんですよ。へへw
超絶合体SRDで勝った勢いで酒屋に行き、グラッパ・ビアンカというのを買ってきました。
無職・・・じゃないや無色透明ブランデー。
イタリア製だそうです。
輸入ブランデーにしては安い(2000円弱で買えた)。
飲んでみると、当然ながら若いというか、雑な風味。
でもなかなかうまい。
気付いたら結構飲んでてよっぱってしまいましたよ。
熟成してないんだから蒸留酒としては邪道に違いないですけど、これでもうちょっと安かったらもっと飲んでもいいかな。
蒸留酒だから当たり前なのかもしれませんが、そういうの見たことなかったんですよ。へへw
超絶合体SRDで勝った勢いで酒屋に行き、グラッパ・ビアンカというのを買ってきました。
無職・・・じゃないや無色透明ブランデー。
イタリア製だそうです。
輸入ブランデーにしては安い(2000円弱で買えた)。
飲んでみると、当然ながら若いというか、雑な風味。
でもなかなかうまい。
気付いたら結構飲んでてよっぱってしまいましたよ。
熟成してないんだから蒸留酒としては邪道に違いないですけど、これでもうちょっと安かったらもっと飲んでもいいかな。
ロックンロールの夕べ
よーしパパもう1本ロックンロールな記事書いちゃうぞ。
いや、パパじゃないんですけど。
まずは、くるりのギターとベースの3人が使ってる楽器に絡んじゃうぞ。
あんな風に見せびらかされると反応したくなっちゃうじゃないですか。
これ、外観が特徴的ですが、リッケンバッカーという有名な楽器メーカーのギターです。
有名なんだけど、広く使われているわけじゃなく、一部のミュージシャンが愛好していることで知られているというべきでしょうか。
一番有名なのはビートルズのジョン・レノン。
同じくビートルズのポール・マッカートニーも使いましたし、バーズのロジャー・マッギン、イエスのクリス・スクワイアなども愛用していました。
他にもザ・フーのピート・タウンジェント、ジョン・エントウィッスル、ザ・ジャムのポール・ウェラーなど、数多くのアーティストが使ってきました。
くるりが使っているのは、ギターはリッケンバッカー1997かな。ベースは4003か4001(私には区別つきません)。
が、残念ながら絶妙な動画を発見できない私です。
リッケンバッカーを使っているというだけならたくさんあるけど、なんかインパクト弱いんですよね。
仕方ないので日本のアーティストですが、コレクターズを一丁。
曲はThe Whoのカヴァーで、"Substitute"です。
脱線して、コレクターズのつながりでもう1本。「世界を止めて」。
これ好きなんです。
そういえば、ドラムセットを蹴飛ばしたりするのは、今では珍しいことじゃなくなりましたが、パフォーマンスの一部として表舞台で当たり前のようにやったのはThe Whoが最初でしょうね。
1965年のテレビ・ショーで、仕込みとはいえこれをやってるのはやっぱりすごいです。
音はスタジオ録音とは違いますけど口パク。
ピートがギターを叩きつけるアンプも壊しのために用意したつくりものです。
それでも後半の展開には、お茶の間で口をあんぐりあけて見ていた人が大勢いたんじゃないかと思わされます。
司会者がドラムのキースを紹介しようとしたときにキースが「僕の友達にはキースで通ってるんだけど、あんたはジョンって呼んでいいよ」っていうとぼけたことを言ったときにヴォーカルのロジャーが結構すなおに受けているので、アドリブだったんでしょうかね。
さらに、先の記事のつながり。
ルー・リードでもう1本。
ルー・リードの"Dirty Blvd"、そして"White Light/White Heat"。
"Birty Blvd"はルーの1989年のアルバム"New York"から。"White Light/White Heat"はThe Velvet Undergroundの同名アルバムからの曲です。
デビッド・ボウイの50歳おめでとうコンサートでの共演。
ボウイのお祝いなのにルー・リードの曲をやるのもアレだなと思うかもしれませんが、1970年代初め、ともにバイセクシュアルだった二人はアレな関係でアレだったんですよ。
その後、関係は解消され、時はアッーという間に流れて現在に至るわけですが。
当時スターダムに駆け上がって行ったボウイと、アングラ界の出口付近をウロウロしていたルー(Walk on The Wild Sideがヒットしましたけど存在としてはアングラ側に近かったですよね)。
その頃を題材にした映画が「ベルベット・ゴールドマイン」。
ますます脱線ですが、「ベルベット・ゴールドマイン」の予告編。
もう一発脱線。
「ベルベット・ゴールドマイン」で印象的な2oth Century Boyはこちら、T-Rexの曲。
映画になった「20世紀少年」ってマンガのタイトルも、まず間違いなくこの曲を意識しているでしょうね。
追記:
これを書いてから、デビッド・ボウイとの関係はイギー・ポップだったような気がしてきました。
なんかよくわかんないなあ。
調べたらわかるんでしょうけど、あんまり意欲がわかないというかw
いや、パパじゃないんですけど。
まずは、くるりのギターとベースの3人が使ってる楽器に絡んじゃうぞ。
あんな風に見せびらかされると反応したくなっちゃうじゃないですか。
これ、外観が特徴的ですが、リッケンバッカーという有名な楽器メーカーのギターです。
有名なんだけど、広く使われているわけじゃなく、一部のミュージシャンが愛好していることで知られているというべきでしょうか。
一番有名なのはビートルズのジョン・レノン。
同じくビートルズのポール・マッカートニーも使いましたし、バーズのロジャー・マッギン、イエスのクリス・スクワイアなども愛用していました。
他にもザ・フーのピート・タウンジェント、ジョン・エントウィッスル、ザ・ジャムのポール・ウェラーなど、数多くのアーティストが使ってきました。
くるりが使っているのは、ギターはリッケンバッカー1997かな。ベースは4003か4001(私には区別つきません)。
が、残念ながら絶妙な動画を発見できない私です。
リッケンバッカーを使っているというだけならたくさんあるけど、なんかインパクト弱いんですよね。
仕方ないので日本のアーティストですが、コレクターズを一丁。
曲はThe Whoのカヴァーで、"Substitute"です。
脱線して、コレクターズのつながりでもう1本。「世界を止めて」。
これ好きなんです。
そういえば、ドラムセットを蹴飛ばしたりするのは、今では珍しいことじゃなくなりましたが、パフォーマンスの一部として表舞台で当たり前のようにやったのはThe Whoが最初でしょうね。
1965年のテレビ・ショーで、仕込みとはいえこれをやってるのはやっぱりすごいです。
音はスタジオ録音とは違いますけど口パク。
ピートがギターを叩きつけるアンプも壊しのために用意したつくりものです。
それでも後半の展開には、お茶の間で口をあんぐりあけて見ていた人が大勢いたんじゃないかと思わされます。
司会者がドラムのキースを紹介しようとしたときにキースが「僕の友達にはキースで通ってるんだけど、あんたはジョンって呼んでいいよ」っていうとぼけたことを言ったときにヴォーカルのロジャーが結構すなおに受けているので、アドリブだったんでしょうかね。
さらに、先の記事のつながり。
ルー・リードでもう1本。
ルー・リードの"Dirty Blvd"、そして"White Light/White Heat"。
"Birty Blvd"はルーの1989年のアルバム"New York"から。"White Light/White Heat"はThe Velvet Undergroundの同名アルバムからの曲です。
デビッド・ボウイの50歳おめでとうコンサートでの共演。
ボウイのお祝いなのにルー・リードの曲をやるのもアレだなと思うかもしれませんが、1970年代初め、ともにバイセクシュアルだった二人はアレな関係でアレだったんですよ。
その後、関係は解消され、時はアッーという間に流れて現在に至るわけですが。
当時スターダムに駆け上がって行ったボウイと、アングラ界の出口付近をウロウロしていたルー(Walk on The Wild Sideがヒットしましたけど存在としてはアングラ側に近かったですよね)。
その頃を題材にした映画が「ベルベット・ゴールドマイン」。
ますます脱線ですが、「ベルベット・ゴールドマイン」の予告編。
もう一発脱線。
「ベルベット・ゴールドマイン」で印象的な2oth Century Boyはこちら、T-Rexの曲。
映画になった「20世紀少年」ってマンガのタイトルも、まず間違いなくこの曲を意識しているでしょうね。
追記:
これを書いてから、デビッド・ボウイとの関係はイギー・ポップだったような気がしてきました。
なんかよくわかんないなあ。
調べたらわかるんでしょうけど、あんまり意欲がわかないというかw
ロックンロールつながり
ピーヌーズさんのくるりに触発されてポチっとな。
ルー・リードの曲に同名の曲があります。
退屈な毎日をロックンロールが変えてくれた、というテーマの歌詞。
くるりの曲と似ていて割と単調な曲ですが、どちらもこれがロックンロールなのだという気持ちが表れているように思います。
一般に音楽としてのジャンルを指して「ロックンロール」という時には、エルヴィス・プレスリーやチャック・ベリーなどの1950年代のものを指すと思いますけど、この曲やくるりの曲は、それらをイメージしながらも、自分たちの「ロックンロール」というものを表現した曲になっていますね。
ルー・リードの歌詞にあるように、踊ってスカッとする音楽。他のものでは変えがたい独特な音楽。
言葉で説明するんじゃなく、音楽で表せばいいと。
むしろ、ロックンロールってそういうものだと。
この曲、正確には、このルー・リードがソロに転向する前にやっていたバンドThe Velvet Undergroundの曲です。
1970年代以降もカルト化されているバンドですが、ここでは前衛的だったジョン・ケールが脱退した後でわりとポップな仕上がり。
最初のライブの方は、1983年頃のもので、オリジナルよりタイトでヘヴィになっています。
この頃のルー・リードのバンドは、ベースがフェルナンド・ソーンダーズ、ドラムがフレッド・マーという強力なリズムパートに、ギターの変態ロバート・クワインを加えた強力な布陣でした。
ルー・リードの曲に同名の曲があります。
退屈な毎日をロックンロールが変えてくれた、というテーマの歌詞。
くるりの曲と似ていて割と単調な曲ですが、どちらもこれがロックンロールなのだという気持ちが表れているように思います。
一般に音楽としてのジャンルを指して「ロックンロール」という時には、エルヴィス・プレスリーやチャック・ベリーなどの1950年代のものを指すと思いますけど、この曲やくるりの曲は、それらをイメージしながらも、自分たちの「ロックンロール」というものを表現した曲になっていますね。
ルー・リードの歌詞にあるように、踊ってスカッとする音楽。他のものでは変えがたい独特な音楽。
言葉で説明するんじゃなく、音楽で表せばいいと。
むしろ、ロックンロールってそういうものだと。
この曲、正確には、このルー・リードがソロに転向する前にやっていたバンドThe Velvet Undergroundの曲です。
1970年代以降もカルト化されているバンドですが、ここでは前衛的だったジョン・ケールが脱退した後でわりとポップな仕上がり。
最初のライブの方は、1983年頃のもので、オリジナルよりタイトでヘヴィになっています。
この頃のルー・リードのバンドは、ベースがフェルナンド・ソーンダーズ、ドラムがフレッド・マーという強力なリズムパートに、ギターの変態ロバート・クワインを加えた強力な布陣でした。