ロックンロールつながり
ピーヌーズさんのくるりに触発されてポチっとな。
ルー・リードの曲に同名の曲があります。
退屈な毎日をロックンロールが変えてくれた、というテーマの歌詞。
くるりの曲と似ていて割と単調な曲ですが、どちらもこれがロックンロールなのだという気持ちが表れているように思います。
一般に音楽としてのジャンルを指して「ロックンロール」という時には、エルヴィス・プレスリーやチャック・ベリーなどの1950年代のものを指すと思いますけど、この曲やくるりの曲は、それらをイメージしながらも、自分たちの「ロックンロール」というものを表現した曲になっていますね。
ルー・リードの歌詞にあるように、踊ってスカッとする音楽。他のものでは変えがたい独特な音楽。
言葉で説明するんじゃなく、音楽で表せばいいと。
むしろ、ロックンロールってそういうものだと。
この曲、正確には、このルー・リードがソロに転向する前にやっていたバンドThe Velvet Undergroundの曲です。
1970年代以降もカルト化されているバンドですが、ここでは前衛的だったジョン・ケールが脱退した後でわりとポップな仕上がり。
最初のライブの方は、1983年頃のもので、オリジナルよりタイトでヘヴィになっています。
この頃のルー・リードのバンドは、ベースがフェルナンド・ソーンダーズ、ドラムがフレッド・マーという強力なリズムパートに、ギターの変態ロバート・クワインを加えた強力な布陣でした。
ルー・リードの曲に同名の曲があります。
退屈な毎日をロックンロールが変えてくれた、というテーマの歌詞。
くるりの曲と似ていて割と単調な曲ですが、どちらもこれがロックンロールなのだという気持ちが表れているように思います。
一般に音楽としてのジャンルを指して「ロックンロール」という時には、エルヴィス・プレスリーやチャック・ベリーなどの1950年代のものを指すと思いますけど、この曲やくるりの曲は、それらをイメージしながらも、自分たちの「ロックンロール」というものを表現した曲になっていますね。
ルー・リードの歌詞にあるように、踊ってスカッとする音楽。他のものでは変えがたい独特な音楽。
言葉で説明するんじゃなく、音楽で表せばいいと。
むしろ、ロックンロールってそういうものだと。
この曲、正確には、このルー・リードがソロに転向する前にやっていたバンドThe Velvet Undergroundの曲です。
1970年代以降もカルト化されているバンドですが、ここでは前衛的だったジョン・ケールが脱退した後でわりとポップな仕上がり。
最初のライブの方は、1983年頃のもので、オリジナルよりタイトでヘヴィになっています。
この頃のルー・リードのバンドは、ベースがフェルナンド・ソーンダーズ、ドラムがフレッド・マーという強力なリズムパートに、ギターの変態ロバート・クワインを加えた強力な布陣でした。