アッシュのブログ -53ページ目

L.A.ノワール

衝動買いしてしまいました。
「L.A. Noire」というゲーム。
1947年のロスアンゼルスを舞台とした、犯罪/警察ものです。
GTAみたいに主人公を操ってミッションを遂行していくスタイルらしい。

フィルム・ノワールとジェイムズ・エルロイを愛する私にとって、これはちょっとスルーできません。
あまり時間がかかるようだと困るけど、実物を確認しないとおさまりませんよ。

フィルム・ノワールの世界をどこまで再現しているか興味津々です。
ネタがネタなので、日本語版じゃなく英語版を指名買いしました。

余談ですが、こういうところでこそ、英語しかない選択を重ねることで英語が上達すると思うのです。
使わなければ退化するだけですし。
まあ、やってみたら辛いところが多々あるでしょうけれど、そこをクリアすると一段上に上がるわけで。

さて、入手前の時点で気になる点を挙げると

・当然ながら動きがビデオゲーム臭い。つるんとした動きが目立つと世界観的に微妙なムードになる。
・主人公が少々丸顔。刑事ならば、ダナ・アンドリューズみたいに硬派な顔にしてほしかった。
・タイトルがエルロイ風味。本格的なフィルム・ノワールじゃなくて、現代的な翻案になっているだろうと予測。
・アクション要素が結構ありそう。3Dアクションは基本的に苦手なので困った。
・PS3本体を持っていないw

PS3も買うことを考えると高くつきますね。


「デッドライジング」が出たときにXBOXを買うかどうかかなり悩んだのですけど、あれはまさにアクションゲームなので、あまりやれないと思ってあきらめました。
巨大ショッピングセンターでゾンビと戦うなんて、最近のビデオゲームはすげえやと感心していたけど、それでも買えなかった。
今度はフィルム・ノワールですからね。負けました。
面白いといいな。

リング2

とりあえず、パチンコビスタに登場したので、わかる範囲でコメントしてみます。

・外観デザイン
 前作と比較して大きく異なる印象を与えるのが、目と手。
これは好き嫌いもあるでしょうけれど、悪くないと思います。
ホラー系ですし、このくらいにわかりやすい方がいいかもしれません。
 賛成できないのは、ロゴが光るようになったこと。だって、見たらわかるけど間抜けでしょ?
 それに、「リング」の文字が光って何かいいことがあるのか?と、どうも理解できない次第です。
 アタッカーのカタカナは、ちょっと時代に迎合した感じで、個人的にはマイナス要素ですw
 「貞」の文字は、役目がよくわからないけど、「負」に似ているのでよくないと思いますよw
それはともかく、よっぽどうまく使わない限り、蛇足というよりないと思います。
 パチンコビスタの画像を見る限り、盤面は光り過ぎ・眩し過ぎの心配があります。

・盤面構成
 特賞中のみ右打ちタイプですね。アタッカーには右からしか入らないタイプ
 玉をこぼすポイントは2箇所ありますが、もしかしたら出玉を削りにくいタイプなのかな。釘は、全体的にだらしなく下向きに調整されそうな予感がしますが、あからさまに下向きにしないと削りにくそうに見えます。素人目ですけど。
左上がりな調整にされた上段で勢いを殺して、下段でパックリ開いた穴からアタッカー右に玉を落とすと。
 スルーチャッカ位置がわかりませんが、左中段の釘がごちゃごちゃしているので、多分その辺りでしょう。
 左ルートの玉コボシ箇所が多めですが、道釘上段の下に邪魔釘が無いので、電チューに全然玉がよらないということは無いのでしょう。
 ブッコミはプラパーツ方式ですね。もうちょっと広い方が私の好みですけど、まあいいのかな。

・役物
 ビデオデッキ役物はどこですか?
まさか、時代遅れだから無しにしたんじゃないでしょうね?
あれが無いと演出が大きく変わると思いますけど・・・まあいいかw
前作の演出も、映画に忠実という構成じゃありませんでしたし、どっちかというと自由にやればいい「2」だと思います。

・スペック
 パトラッシュ系STタイプ。特賞だけ左打ちなので、もしもヘソと電チューで振り分けが違うといろいろ厄介です。まさかとは思いますけれど、電チュー側が出玉が多くなるようになっていませんよね?
相川七瀬のときのヘボスペックを思えば、またやらかしているんじゃないかと心配です。
 16Rで2000個出る当たりは、恐らく全体の1~3%くらいかと思います。
パトラッシュでは2Rだったスモールボーナスに相当する当たりが5Rですから、16R比率は下がっているでしょう。その上に出玉の多い当たりを追加する余地はありません。アタッカー高速開閉の16Rでパトラッシュより少ない出玉にしてやっとバランスが取れるところ、1/381と若干当たりやすくなっていますし、2000個出る当たりは割合的にはわずかでしょう。どちらかというと、5Rが多過ぎないか心配です。
 前作は普通のミドルスペック確変デジパチでしたから、スペック的にみても続編というより全く別物と考える必要がありますね。

・演出
 これはまだわかりませんw
 正直に言えば、ちょっと不安です。前作とは全くの別物である可能性が大ですから、最近の藤商事的な演出になっているのでしょう。と、いうことは、洋画タイアップ的な(例えばダイハードのような)演出になっているんじゃないかと思うと心配になってきます。大丈夫かなあ?


そんなわけで、続編かと思っていたら、全くの別物である可能性が大な仕様なので、ちょっぴり怪しい予感がしてきています。まあ、出たら打ちますよ、ちょっとくらいは。できればたくさん打ちたいですけどね。そう思っても許せない新機種が多過ぎるので、期待はせずに待ってますw


追記:
盤面とスペックくらいしか見てなかったんだけど、パチンコビスタには寸評と、特徴を示すアイコンがつくようになっているんですね。書く前に気づけよと言われそうですが。
潜伏確変ありということで、ラウンド振り分けがきついのも困りますが、潜伏確変はもっと困りものですね。
小当たりもあるってことでしょ?
特賞以外のアタッカー開閉は絶対禁止すべきですよ。お客視点としては。
その他は面白そうに見えるのですけどね。残念です。

不安のもと

まずマルホン。
マルホンの龍馬は、図柄が実写だったりして最近の時代ものによくあるタイプなんかなと思ったのですが・・・。

・光りすぎじゃないか?
特にロゴ。直視できないくらい光るようならアウトかな。
デモ状態からまぶしいようなら座ることもできないかもしれません。

・武田鉄矢
イメージキャラみたいなもんかとボンヤリ思っていたのですけど、まさに主役の龍馬なのですねw
7図柄とか。
武田鉄矢がいくら龍馬をリスペクトしていても、これはきついんじゃないか。
実機を見ていないので想像ですけど。
図柄7で実写で出てきて、頻繁にしゃべったり動いたりするとしたら、くど過ぎるでしょう。
だってあの個性派にして62歳ですよ?
過去に何度か坂本龍馬を演じているといっても、それが何歳のときのことでどんな作品かをみたら、龍馬役に適任の役者とは思えないのです。

・実写映像
サミーのおりんみたいに、実写で押すのは悪くないかと思います。
あとはそのクオリティです。
映画など映像作品のタイアップのよい点は、クオリティの高い素材がすぐに手に入ること。
パチンコのための撮り下ろしは心配です。成功例も無さそうに思います。


そしてサンセイ。
こちらは盤面もまだわかりませんので想像が多いですけど、とても不安です。

・マンガタイアップ?
グーグルで検索して出てくる作品とのタイアップだとしたら、絵柄がどうかなと心配。
読んでないのでいけませんが、なんとなく、京楽の台のアニメキャラみたいな雰囲気を感じます。
どうせなら「お~い!竜馬」の方がホールで見たときに新鮮味がありそうとか、余計なことも思いました。
なんにせよ、マルホンのと同時期にホールに出てきたら、どっちがインパクトがあるか(あくまでもインパクトの話ですが)というと、言わずもがなでしょう。

・歳三風?
サンセイの時代ものの中でもちょっとアレだったトシゾーとの関連性を疑ってしまうのです。なにしろ龍馬ですから。
もしもオリジナル素材だとしたら、自社のトシゾーを無視して開発することはないんじゃないかな。
トシゾーをベースにしたらアレな台になるのは避けられないでしょう。
先に触れたマルホン版との関係でいえば、マンガタイアップよりは善戦するかもしれませんけれど。

サンセイに期待するとしたら、流麗映像路線で独自路線に走ってしまうパターンです。
義経あたりから鮮明になった、あの仰々しいRPG的時代もの路線です。
サンセイ色を濃厚に出せば、賛否両論あれども、マルホン版と勝負することはないでしょう。
しかし、安易なタイアップで普通のデジパチに仕立てていたら・・・。

もちろん、光り過ぎの不安については、サンセイについても同じです。



とにかく、信長ネタや新撰組ネタもそうですけれど、近い時期に似たような機種が各社からわらわらと登場するのは、安直すぎるんじゃないかと非常に不安です。流行もあるでしょうけれど(大河ドラマとかね)、もうちょっと何とかならないんでしょうか。

私が文句を言う筋合いではないと言われれば、まさにその通りw
多分あまり打たないかな?と思いますし。