不安のもと | アッシュのブログ

不安のもと

まずマルホン。
マルホンの龍馬は、図柄が実写だったりして最近の時代ものによくあるタイプなんかなと思ったのですが・・・。

・光りすぎじゃないか?
特にロゴ。直視できないくらい光るようならアウトかな。
デモ状態からまぶしいようなら座ることもできないかもしれません。

・武田鉄矢
イメージキャラみたいなもんかとボンヤリ思っていたのですけど、まさに主役の龍馬なのですねw
7図柄とか。
武田鉄矢がいくら龍馬をリスペクトしていても、これはきついんじゃないか。
実機を見ていないので想像ですけど。
図柄7で実写で出てきて、頻繁にしゃべったり動いたりするとしたら、くど過ぎるでしょう。
だってあの個性派にして62歳ですよ?
過去に何度か坂本龍馬を演じているといっても、それが何歳のときのことでどんな作品かをみたら、龍馬役に適任の役者とは思えないのです。

・実写映像
サミーのおりんみたいに、実写で押すのは悪くないかと思います。
あとはそのクオリティです。
映画など映像作品のタイアップのよい点は、クオリティの高い素材がすぐに手に入ること。
パチンコのための撮り下ろしは心配です。成功例も無さそうに思います。


そしてサンセイ。
こちらは盤面もまだわかりませんので想像が多いですけど、とても不安です。

・マンガタイアップ?
グーグルで検索して出てくる作品とのタイアップだとしたら、絵柄がどうかなと心配。
読んでないのでいけませんが、なんとなく、京楽の台のアニメキャラみたいな雰囲気を感じます。
どうせなら「お~い!竜馬」の方がホールで見たときに新鮮味がありそうとか、余計なことも思いました。
なんにせよ、マルホンのと同時期にホールに出てきたら、どっちがインパクトがあるか(あくまでもインパクトの話ですが)というと、言わずもがなでしょう。

・歳三風?
サンセイの時代ものの中でもちょっとアレだったトシゾーとの関連性を疑ってしまうのです。なにしろ龍馬ですから。
もしもオリジナル素材だとしたら、自社のトシゾーを無視して開発することはないんじゃないかな。
トシゾーをベースにしたらアレな台になるのは避けられないでしょう。
先に触れたマルホン版との関係でいえば、マンガタイアップよりは善戦するかもしれませんけれど。

サンセイに期待するとしたら、流麗映像路線で独自路線に走ってしまうパターンです。
義経あたりから鮮明になった、あの仰々しいRPG的時代もの路線です。
サンセイ色を濃厚に出せば、賛否両論あれども、マルホン版と勝負することはないでしょう。
しかし、安易なタイアップで普通のデジパチに仕立てていたら・・・。

もちろん、光り過ぎの不安については、サンセイについても同じです。



とにかく、信長ネタや新撰組ネタもそうですけれど、近い時期に似たような機種が各社からわらわらと登場するのは、安直すぎるんじゃないかと非常に不安です。流行もあるでしょうけれど(大河ドラマとかね)、もうちょっと何とかならないんでしょうか。

私が文句を言う筋合いではないと言われれば、まさにその通りw
多分あまり打たないかな?と思いますし。