アッシュのブログ -480ページ目

匠の道って、もしかして

昨日は羽根物と甘デジで8kマイナス。
いよいよ冬到来でしょうかw

匠の道ATWは5R1回。

そして春一番GLで6連!
ただし最初3連は2R。その後ようやく4Rが3回。
時短終了後、上皿まで抜いたけど1000個くらいしか残りません。
無限に続くかと思わせる退屈かつ長い擬似連。きついゲージ。堪えられませんでしたw

そして羽根物は、爆走R241で7R1回のみ。
役物には40個近く入れたのに・・・。

急速にヒキ弱に変わりつつあります。


さてさて。
新機種について。
春一番GLは論外ということで終了w
まぶしいし。

問題は匠の道です。
この機種は導入前から期待していたのですが、なかなか打てませんでした。
どの店も釘がよくないし。

まだよくわかっていませんけど、どうしても気になる点を言っておきたい。

ひょっとしてこの機種って未完成の状態でリリースされてるんじゃないですか?
未完成というか、詰めが十分でないけれど見切り発車で売っちゃったような印象を受けます。

神経逆撫でするだけの連続予告とか、STの演出を濃くしてかえってカオス化している点とか。
連続予告はいくらなんでももっと上手に出来るはずです。
STについては意図がわからないでもないけど、失敗なんじゃないでしょうか。
この機種の演出バランスだと、ST中であっても中途半端に熱い演出では期待感は高まらないでしょう。
結局、無駄に長いだけで印象悪いです。

いまさら演出過剰はよくないなどと言いませんが、トッピングが本体よりまずいってのは頂けません。
こういう感想をもったのは私だけ?

まだ言いたいことはあるけれど、期待していただけにちょっと残念。
ただ、これまで展開に恵まれていないので(5R単発×3)、もう少し打ってみたら美点がいろいろ見つかるかもしれません。

ジャックと殺人鬼

naoさん のサンタ画像に触発されてプロフ画を雪だるまに変えてみました。
殺人雪だるまのジャックさんです。

確かこの映画と同時期にハートウォーミングな雪だるま映画もありました。
どちらも原題は"Jack Frost"。
同じタイトルかつ同じモチーフ(死者の霊が憑依して動く雪だるま)なのに180度異なる物語。
感動ものは柄じゃないので、殺人鬼ジャックさんでいかせていただきます。

あ、でも、クリスマス前に飽きちゃって変えるかもw

細川たかしの○○○は、よく出来た○○○だった

細川たかし甘デジを少しだけ打ちました。

全体としてはよく出来た部類に入ると思います。
あ、記事タイトルの「○○○」は、「遊技機」ってことですからね。お間違いのないよう。

良い点
・熱唱役物を中心として液晶の熱そうな演出ができていて一貫性を感じる
・熱唱役物と左右の図柄とが位置的に対応しているので、図柄変動時に役物降下をイメージさせてそれとなく期待感を高める
・心役物発光が、直感的にかなり熱そうにみえてwktkさせる
・細川実写映像の使い方がうまい。わかりやすいし違和感があまりない
・○○チャンスがポンポン出てきて打ち手を乗せる
・時短10回転がST風の演出で、パチンコの仕組みを知らないと燃えるかも

悪い点
・○○チャンスが頻発してだんだんと期待感を喪失させる
・通常時の演出の豊富さと比較してリーチのバリエーションが少ない気がする
・熱唱役物が少々安っぽい。一番下のところは帯状に光るべきだと思うけど、LEDの点々が見える

細川実写演出については、パチンコ用に改めて作った点が効いていると思います。
ありものの実写映像をはめこんだものとは一味違うというか。
実写だから熱いとかいうありがちなレベルより少し踏み込んでいます。
本人デフォルメキャラを安易に多用していない点も評価したいです。
ミニスカポリスでも実写を上手に使えると良かったのですが・・・あれは、可能な限り少なく留めたとして評価すべきでしょうかw

とりあえず気づいた点だけ。