アッシュのブログ -424ページ目

セーラー服とは何の関係もなかった

さて、トレイシー・ウルマンのBreakawayの元はというと、とりあえずは1966年のベリル・マースデンです。



音だけで映像がないのが残念ですけど、当時ヒットしてないからしょうがないですね。
軽薄なようでファンキーでもあるアレンジもさることながら、ヴォーカルがとても黒っぽくて貫禄十分です。
ベリル・マースデンはイギリスの歌手で、このとき若干18歳くらいなんですが。
彼女は後にロッド・スチュアートらとともにショットガン・エクスプレスを結成します。

この曲が入ったCDを最近買いまして、それが"Dream Babes Volume 1"というやつです。
イギリスの60年代ガール・ポップを集めたコンピレーション。これがすばらしい。
この曲だけは他のCDですでに持っていたのですが、改めて聴くとやっぱりグっときます。


さて、"Breakaway"に話を戻すと、実はベリル・マースデンもオリジナルじゃなく、さらに別にオリジナルが存在するんですが、それがIrma Thomas。



ジャッキー・デ・シャノンとシャロン・シーリー作で、1964年の録音です。
Youtubeで探すと、アラン・トゥーサンとアーマ・トーマスが共演している80年代のこの曲のライブ映像が出てきます。
しかし、オリジナルもまたヒットしておらず、広く知られるようになったのは、結局、トレイシー・ウルマンのヒットがきっかけらしいです。
トレイシーは日本でもそれなりに売れたので、その数年後のおニャン子クラブの例の歌はちょっと冒険でしたねw

セーラー服を脱がさないで?

いえいえ。

これはトレイシー・ウルマンの"Breakaway"です。



似ているってことは多分当時から言われていたのでしょうね。
トレイシー・ウルマンのこの曲は1983年。PVでは制服姿で歌っているのも興味深いところです。
日本の方々は、かなりインスパイアされていたような・・・。

しかし、この曲はカヴァーで、トレイシー・ウルマンのオリジナルじゃないんですよね。
(つづく)

キン肉マンは見かけなかった

いや、ほんとに。
設置されていると思ったお店に無かったんですよねw

しょうがないのでマッハGoGoGo2。
等価交換でバラエティ設置のお店です。
10kプラス出玉全てでBBが2回。トータル1/500をちょっと割りました。
履歴を見ると数日トータルでも1/500くらいなんですが、以前来たときもそうでしたよね?
ずっと設定0の台って大丈夫なのDINMさん?

その後、さらにパチンコで21k負け。
何倍ハマリかはわかりません。
気づいたら諭吉も漱石もいなくなっていて自分ひとりでした。
そんなわけで31kマイナスで寂しく帰宅。