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キン肉マンを打った

今日は2円貸し等価交換でキン肉マンを打ちました。

新台で入って最初の休日のはずですが、様子を見に行ったら丁度1台空いていたんですよ。

・調整
 全然安定してまわりません。極端にスランプがきつい感じを受けました。見た目にきついのはアタッカーだけ。アタッカーは、電チュー寄りの釘がかなり傾けてありました。あと、今日打った店にしては珍しく賞球口の入り口で玉が挟まるような締め方をしてありました。店としては、かなり甘いと感じているようです。

・盤面(ゲージ)
 ゲージはやはり液晶左側が激甘なようで、風車より上ではほとんど左にこぼれません。無理に開けることもしてなかったのですけど、相当はっきり開いてない限り左側はノーマークでいいんじゃないでしょうか。
 風車が意外に玉を弾きましたが、それでもヘソ側に相当寄りますね。風車のところで2段目にこぼれるとアタッカー周辺には届きにくいかな。
 電チューはかなり強力に拾います。3個返しで、何も考えずに打っていても電サポ中は玉が増えるんじゃないでしょうか。それだけ電チューまで寄りやすいゲージだと思います。
 アタッカーは無調整なら普通なんでしょうが、これだけ他が甘いとアタッカーを締めるしかないのかもしれません。私が打った台は結構きつかったです。ただ、9カウント入賞は安定していました。

 特別図柄の表示は、慶次の花びら配列風のものと似ています。ラウンド振り分けが名目上はないため、9Rランプがありません。小当たりも含めてすべてランプの配列で判別しないと正確にはわかりません。

・遊技性
 これが最大の問題なのでしょうが、今日はツキがあったので、かなりヒキに恵まれた場合の遊技性についての感想になります。
今日は、小当たり、潜確、突確(ハイパーマッスル)、9R確変×7、9R通常×1という順序で引きました。
出玉ありは8連。大当たり1回につき約1050個で、8400個流しました。
ある意味理想的な当たりパターンですよね。
 
(通常)
 通常時は、擬似連と肉役物が赤色で登場するのを待つばかりでしょう。
 腕が振り下ろされても他の予告が弱いとはずれるっぽいです。最初、いきなりモンゴルマン登場でバネ野郎と対戦リーチになったんですが、そのときはただのハズレでした。
 オナラのリーチで小当たり。これは判別について自信ありませんが、その後100回転近く当たりがありませんでした。
 ボタン連打で肉役物が出て、それで潜確だったかな。潜確中に擬似連からテリーマン対アシュラマンの対戦リーチが外れ、モードチェンジするかと思ったら腕が振り下ろされてハイパーマッスルへ。

通常時はかなり頻繁にステージチェンジします。この機種の場合、頻繁だからといってチャンスではありませんね。

通常時は演出が多いのと、小当たりが多いので退屈はしないでしょう。もちろん好みの問題はあります。

また、普通のデジパチの演出をイメージすると、キン肉マンの出るバトル演出以外はリーチになっても期待薄と思われるところですが、実際にはそうとも限らないようです。このあたりはまだよくわかりませんでした。
とりあえず、私はキン肉マンのバトル演出なしで確変まで到達しました。

(確変)
ハイパーマッスルチャンスは確変で、慶次の戦モードと同じタイプの演出ですね。
画面上はキン肉マンたちがただ走っているだけで、下に出てくるキン肉マンのセリフが主要な予告になります。赤文字で熱そうなセリフを言ってもはずれますが。
確変中にも7図柄で煽り演出が入るときがあります。
悪魔将軍に会うと大当たりというところは北斗STVのST時みたいな演出ですね。
当たるまでの演出は大して面白くありません。
ただ、当たれば必ず出玉があるので期待感が持続するためか、演出に変化が乏しくてもあまり気になりません。
また、当たったときの図柄が、大当たり中のバトルの行方を占う予告になっていると思わせることに成功していますね。つまり、大当たり中の演出は単なる昇格演出であるとは感じさせにくくなっています。当たるまでを淡白にし、大当たり中を派手にしてメリハリをつけたのが功を奏しています。

(特賞)
大当たり中がバトル演出になっているのが本機の最大の特徴だと思います。ここが一番面白い。
大当たり中の戦いの結果次第で、確変継続か時短転落かが決まるという演出です。
これにより、電サポ中は当たったときは必ず出玉があって、なおかつバトルで敗北したら時短転落という遊技性が実現されています。
正直に言って、この演出は面白かったです。よく出来ています。
普通は変動開始から変動停止までの間に一番面白いところがあるのですけど、本機は大当たりラウンドの演出をメインにするという工夫がなされています。

(時短)
マッスルチャンスは時短40回。
5回転ごとに画面に出ている超人が交代していきます。
時短が単調になるのを防ぐ工夫でしょう。また、40回転を少なく感じさせないための工夫でもあると思われます。

・まとめ
進化形かどうかはわかりませんが、意識的に演出のポイントを従来とは変えてあって、普通の確変機のスペックでバトルタイプと同様の遊技性を実現しています。
また、時短回数をミドルにしてはかなり少なくしたことに対して、時短中の演出を細切れにして変化をつけることで、時短回数の大小をあまり意識させないようにしています。
この2点はよく出来ていたと思います。

問題は、やはり通常時から大当たりしたときに潜確に入る割合が高い点です。
確変に入るパターンとして、潜確→突確がかなり多いです。実際、私もそうでしたし、私だけでなく隣でもやってました。そして、潜確当たりと小当たりの演出が共通していて、小当たりが多いので、高速開閉がきたときに期待感がいまいちです。当たったように見えないし、当たっていたとしても出玉はありません。損している気分が強いです。
一旦ハイパーマッスルチャンスに入ってしまえばいいけれど、その手前が面倒すぎるでしょう。

特別図柄の表示ランプが意味不明に見えるところは意外と気にならなかったですが、確変を引いたからかもしれません。小当たりを3~4回続けて引くとかなりイラ立つと思われます。

大当たりの出玉について言うと、等価交換では出玉をかなり削らないともたないかもしれません。1050個しか出ない調整でも1500個箱なら2連目で次の箱にいきますし、削られていることに気づかない人も多いかも。

個人的には、事前に想定したよりもかなり良くできているように思われました。
展開にかなり恵まれたので少し割り引いて考える必要はありますが、京楽が意図したことはかなり理解できたつもりです。まず、大当たり前と大当たり中とを区切らないで連続的な演出にすることが狙いですね。あと、時短の演出も案外新しいものといえそうです。潜確と小当たりによる当たり確率の濃淡みたいなものは、多分ちょっとやり過ぎでしょう。小当たりをもっと減らして潜確の期待度を高くした方が理解しやすくて良かっただろうと思います。2分の1の確率で確変、というようなわかりやすさがあるべきだったかと。

京楽の狙いがどの程度成功しているかはまだよくわかりません。
最初の小当たりから確変突入まで120回転くらいしかまわしてませんから。
ただ、潜確と小当たりが多いせいで、確変突入しないと見えない意図については、肝心な部分を経験できないまま撤退する人が多くなりそうで心配です。
通常時の挙動に不安があるというのがいけない。
またパチンコ客が減りそうな予感はしますね。

逆襲

昨日は手痛い負けを喫しましたが、今日はささやかな逆襲に成功。

4パチ
・旧春夏秋冬、勘太とまつりの連発花火など・・・8.5kプラス

2パチ
・キン肉マン・・・12kプラス

1パチ
・プロゴルファー猿AD・・・0.5kマイナス

10スロ
・コードネームアスカ・・・1.6kプラス


ポイントは、
・キン肉マンで8連
・コードネームアスカwで青BB×2
・旧春夏秋冬で16R

このくらいでしょうか。

21.6kプラスでした。

夜道にはご用心

先日、暗くなってから、不慣れな狭い道を車で走っていたのですが、交差点で曲がろうとしたら対向車が。

慎重にギリギリまで脇に寄せてすり抜けようとしたら、「ガリガリガリ」。orz

狭い交差点の角のところにブロックか何かを積んでやがったようです。
停められるところまで移動して確認してみたら、ひざ下くらいの高さの所に結構目立つへこみが。
サイドシルではなくドアにダメージが入っただけなのが救いですけど、どっちにしても綺麗に直そうとしたら板金修理が必要です。
ボロ車に金をかけることもないので、錆びないように自分で補修して終了ですけどね。

ああいう迷惑なブロックは、見つけたらその家の敷地内に投げ込んでおいても許されるでしょうか?
あれを引っ掛けたのは私だけじゃないと思います。
恐らく、塀に車が接触するといけないと思って防衛用に置いているんでしょう。それは違うぞと言いたいところですが。

最大の自衛策は、そういう不案内な場所はなるべく通らないってことでしょうね。