エウレカセブンGLB
エウレカセブンの甘デジが登場ですね。
しかし、7R6C10個の大当たりって、差球350個くらいでしょ?
ドル箱に落とすだけ出ませんよ。
15Rでも750個くらいかな。
恐らく歌舞伎剣などと比べると2R確変が少ないのでしょうね。
出玉があるとはいえ、せっかく確変率が高くても、5連くらいはしないとドル箱交換もできませんね。
こうなってくるともう確変率にこだわる気がしないかな。
それはともかく、なぜ6カウントなのでしょう。
15Rがよく出るように見せるためかな?
それともラウンド間を増やすためか。
いずれにしても、カウント数を減らすのも、アタッカー賞級を減らすのも、打つ客としてみれば全然よいことではありません。
次は8R5Cでしょうか?
9R4C?
まあどうでもいいのですけど。
しかし、7R6C10個の大当たりって、差球350個くらいでしょ?
ドル箱に落とすだけ出ませんよ。
15Rでも750個くらいかな。
恐らく歌舞伎剣などと比べると2R確変が少ないのでしょうね。
出玉があるとはいえ、せっかく確変率が高くても、5連くらいはしないとドル箱交換もできませんね。
こうなってくるともう確変率にこだわる気がしないかな。
それはともかく、なぜ6カウントなのでしょう。
15Rがよく出るように見せるためかな?
それともラウンド間を増やすためか。
いずれにしても、カウント数を減らすのも、アタッカー賞級を減らすのも、打つ客としてみれば全然よいことではありません。
次は8R5Cでしょうか?
9R4C?
まあどうでもいいのですけど。
オトナの買う映画
どうも。
DVD大人買いの一式が届いて浮かれております。
正確には「オトナの買う映画」ではなく、「大人買いの映画」です。
嘘を吐きました。
すみません。
とりあえずこんなのが届きました。
・Cleopatra Jones
これは先に記事を書いたやつですね。アクション娯楽作品。
・Foxy Brown
・Coffy
これらは、パム・グリアが巨乳アクションヒロインを務める黒人映画。
・People on Sunday
これはビリー・ワイルダーがドイツ時代に脚本を書いた映画。1929年作品。
・Piccadilly
こちらはアナ・メイ・ウォンが出演しているイギリス映画。1929年作品
これはもう観ましたが、とてもいいです。
・Mario Bava Collection Vol.1
ジャロ映画やホラー映画で有名なイタリアのマリオ・バーヴァ監督作品のボックスセットその1。
"Black Sunday"など5本収録。
・The System
イギリス映画。これはよく知りませんが、ザ・サーチャーズが音楽をやった映画じゃないかと思って適当に追加。
・Directed by Billy Wilder"
ビリー・ワイルダー監督作品4本詰め合わせ。
特にThe Major And The MinorとA Foreign Affairが入っているのでゲット。
・Ray Harryhausen Early Years Collection
恐竜や怪物の人形アニメ特撮で有名なハリーハウゼンの初期の人形アニメ作品集。
・Bunny Lake Is Missing
スリラー映画ですが、ザ・ゾンビーズの出演シーンがあります。
・・・などなど。
前に買ったのも見終わっていないくらいなので、当面はDVD買わなくても困らないはずですが・・・入手困難になりそうな盤とか、大幅値引きがあると、ほしくなっちゃうんですよね。安いし。
DVD大人買いの一式が届いて浮かれております。
正確には「オトナの買う映画」ではなく、「大人買いの映画」です。
嘘を吐きました。
すみません。
とりあえずこんなのが届きました。
・Cleopatra Jones
これは先に記事を書いたやつですね。アクション娯楽作品。
・Foxy Brown
・Coffy
これらは、パム・グリアが巨乳アクションヒロインを務める黒人映画。
・People on Sunday
これはビリー・ワイルダーがドイツ時代に脚本を書いた映画。1929年作品。
・Piccadilly
こちらはアナ・メイ・ウォンが出演しているイギリス映画。1929年作品
これはもう観ましたが、とてもいいです。
・Mario Bava Collection Vol.1
ジャロ映画やホラー映画で有名なイタリアのマリオ・バーヴァ監督作品のボックスセットその1。
"Black Sunday"など5本収録。
・The System
イギリス映画。これはよく知りませんが、ザ・サーチャーズが音楽をやった映画じゃないかと思って適当に追加。
・Directed by Billy Wilder"
ビリー・ワイルダー監督作品4本詰め合わせ。
特にThe Major And The MinorとA Foreign Affairが入っているのでゲット。
・Ray Harryhausen Early Years Collection
恐竜や怪物の人形アニメ特撮で有名なハリーハウゼンの初期の人形アニメ作品集。
・Bunny Lake Is Missing
スリラー映画ですが、ザ・ゾンビーズの出演シーンがあります。
・・・などなど。
前に買ったのも見終わっていないくらいなので、当面はDVD買わなくても困らないはずですが・・・入手困難になりそうな盤とか、大幅値引きがあると、ほしくなっちゃうんですよね。安いし。
クレオパトラ・ジョーンズ
先日発注した通販DVDが一部到着。
とりあえず気楽なのを1本選んで、Cleopatra Jonesからスタートです。
これは、1970年代に流行した黒人映画の1本です。
要するに黒人のヒーローやヒロインが出てくる映画で、悪人は高確率で白人であるというパターンの映画。
本作では主人公のクレオパトラ・ジョーンズが黒人女性で、アメリカ合衆国の特命捜査官。
演ずるのはタマラ・ドブソン。彼女は元モデルとのことで、すらっと背が高い。
劇中に出てくる身分証明書には身長5フィート10インチという記載が読めます。175センチ。
(DVDのパッケージには6フィート2インチなんて書いてありますけど、それじゃ185センチもあるw)
彼女がまた、何でも出来ちゃう人で、空手はやる、コルベットは乗り回す、オフロードバイクも乗りこなすと、もう大変。
クレオパトラ・ジョーンズ専用コルベットw
Tバールーフで、乗降のときにはルーフが持ち上がるというギミックつき。アフロヘアーでもラクラク乗り降りできます。
まあ、映画としては、彼女が黒人の仲間とともに、麻薬密売組織と戦うというシンプルなアクション娯楽作です。
ただ、同じ黒人女性が主役の「コフィー」とかに比べると人気がいまいち。
タマラの演技がどっちかというと大根に近いのもいけないでしょうし、コフィーを演じるパム・グリアのように露出もあるというエロ系のサービスに欠けるのもいけないのでしょう。
でも、それ以上に、この映画を観てもあまりスカっとしないのがいけないんでしょう。
「コフィー」もそうですが、観た後に高揚するものがあるべきタイプの映画なのだと思います。
男性が主役の映画ですけど、「黒いジャガー」なんて見終わったら、気分よくなって、あのコート欲しいなとか思うわけです。
クレオパトラ・ジョーンズは、常にファッションモデルさながらの格好で、いいんだけど真似したいとは思わせないでしょう。彼女のシンボルとして出てくるコルベットは、真似するにはちょっと敷居が高い。とっつきにくいわけです。
まあ、でも、そういうのも表層的な話でしょうね。
本質的に、観客にアピールしない要素があるのじゃないかと私は思います。
(以下、ちょっとネタバレだと思いますのでご注意)
本質的なところで心に引っかかるのは、彼女自身が大して活躍しないで組織に勝ってしまうエンディングにも表れていますが、スーパーヒロインであるはずのクレオのキャラクターが魅力的じゃないんですよ。
黒人映画というのは、基本的には、弱い立場、貧しい立場、そして不満を抱えた立場にある人たちのための映画であって、権威とはいまいち相性が悪いです。
だから、コフィーとか、「黒いジャガー」のジョン・シャフトのように、一匹狼で、白人も黒人も関係なく誰に対しても屈しないキャラクターが主人公であるわけで。
クレオはその点、活躍度が足りないのもさることながら、合衆国の捜査官という役柄がいけないのじゃないでしょうか。
彼女のコルベットにはこういうナンバープレートが付いています。
厚紙感が感じられるのはさておき、合衆国政府のライセンスで、彼女の名前が記号になっているわけですね。
合衆国がバックについているから何でもできる、という役なんですよ。
冒頭からしてそうです。
トルコの山中にあるケシ畑を、将軍をアゴで使って現地の軍隊に焼き払わせる。
ケシ畑とはいえ、他国の領土を空爆するシーンから始まるのには、当時であればベトナムを思い起こさせたでしょうし、今ならばアフガンやイラクを思い起こさせるわけです。
本国に帰ってきたら、空港で待ち伏せしていた刺客を倒した後、駆けつけた空港警備官に身分証明を見せると、事後処理を丸投げしてそのままスタスタと立ち去ってしまう。
麻薬組織の操作や、悪漢との戦いは、ヒロインの力だとしても、その行動は常に合衆国の代理人としてのものです。
普通の人であったコフィーが復讐のために組織と戦う点や、シャフトが私立探偵であることと比べると、荒唐無稽というのを通り越して、ちょっとイヤなキャラだったんじゃないでしょうかね。当時において既に。特に、この映画を観たであろう層にとっては、です。
黒人の仲間が勝手に集まってきて助けてくれるなんていうご都合主義以下の展開も、いくらなんでもちょっときついかと思います。シャフトが全部手配していたのと比べると、なんと根拠のない勝利かと。
まあ、続編が2年後に公開されているので、全然うけなかったということはないんでしょうが、気楽に観ていてもちょっと引っかかるんですよね。いちいち腑に落ちない。観客はそんなにバカではないと思います。
コルベットとか、組み立て式のマシンガンとか、黒人女性版007というイメージだったのかもしれませんけど、どうにも黒人映画とこの設定は相性が悪いし。せめてもっと体当たりな役ならよかったのでしょうけど。
タマラ・ドブソンはこの役以外は当たり役なしで映画からは引退。演技力の問題かなあ。
まあ、そんなところで、ビジュアル的な魅力と裏腹に、この映画はあまり面白くはないのでした。
とりあえず気楽なのを1本選んで、Cleopatra Jonesからスタートです。
これは、1970年代に流行した黒人映画の1本です。
要するに黒人のヒーローやヒロインが出てくる映画で、悪人は高確率で白人であるというパターンの映画。
本作では主人公のクレオパトラ・ジョーンズが黒人女性で、アメリカ合衆国の特命捜査官。
演ずるのはタマラ・ドブソン。彼女は元モデルとのことで、すらっと背が高い。
劇中に出てくる身分証明書には身長5フィート10インチという記載が読めます。175センチ。
(DVDのパッケージには6フィート2インチなんて書いてありますけど、それじゃ185センチもあるw)
彼女がまた、何でも出来ちゃう人で、空手はやる、コルベットは乗り回す、オフロードバイクも乗りこなすと、もう大変。
クレオパトラ・ジョーンズ専用コルベットw
Tバールーフで、乗降のときにはルーフが持ち上がるというギミックつき。アフロヘアーでもラクラク乗り降りできます。
まあ、映画としては、彼女が黒人の仲間とともに、麻薬密売組織と戦うというシンプルなアクション娯楽作です。
ただ、同じ黒人女性が主役の「コフィー」とかに比べると人気がいまいち。
タマラの演技がどっちかというと大根に近いのもいけないでしょうし、コフィーを演じるパム・グリアのように露出もあるというエロ系のサービスに欠けるのもいけないのでしょう。
でも、それ以上に、この映画を観てもあまりスカっとしないのがいけないんでしょう。
「コフィー」もそうですが、観た後に高揚するものがあるべきタイプの映画なのだと思います。
男性が主役の映画ですけど、「黒いジャガー」なんて見終わったら、気分よくなって、あのコート欲しいなとか思うわけです。
クレオパトラ・ジョーンズは、常にファッションモデルさながらの格好で、いいんだけど真似したいとは思わせないでしょう。彼女のシンボルとして出てくるコルベットは、真似するにはちょっと敷居が高い。とっつきにくいわけです。
まあ、でも、そういうのも表層的な話でしょうね。
本質的に、観客にアピールしない要素があるのじゃないかと私は思います。
(以下、ちょっとネタバレだと思いますのでご注意)
本質的なところで心に引っかかるのは、彼女自身が大して活躍しないで組織に勝ってしまうエンディングにも表れていますが、スーパーヒロインであるはずのクレオのキャラクターが魅力的じゃないんですよ。
黒人映画というのは、基本的には、弱い立場、貧しい立場、そして不満を抱えた立場にある人たちのための映画であって、権威とはいまいち相性が悪いです。
だから、コフィーとか、「黒いジャガー」のジョン・シャフトのように、一匹狼で、白人も黒人も関係なく誰に対しても屈しないキャラクターが主人公であるわけで。
クレオはその点、活躍度が足りないのもさることながら、合衆国の捜査官という役柄がいけないのじゃないでしょうか。
彼女のコルベットにはこういうナンバープレートが付いています。
厚紙感が感じられるのはさておき、合衆国政府のライセンスで、彼女の名前が記号になっているわけですね。
合衆国がバックについているから何でもできる、という役なんですよ。
冒頭からしてそうです。
トルコの山中にあるケシ畑を、将軍をアゴで使って現地の軍隊に焼き払わせる。
ケシ畑とはいえ、他国の領土を空爆するシーンから始まるのには、当時であればベトナムを思い起こさせたでしょうし、今ならばアフガンやイラクを思い起こさせるわけです。
本国に帰ってきたら、空港で待ち伏せしていた刺客を倒した後、駆けつけた空港警備官に身分証明を見せると、事後処理を丸投げしてそのままスタスタと立ち去ってしまう。
麻薬組織の操作や、悪漢との戦いは、ヒロインの力だとしても、その行動は常に合衆国の代理人としてのものです。
普通の人であったコフィーが復讐のために組織と戦う点や、シャフトが私立探偵であることと比べると、荒唐無稽というのを通り越して、ちょっとイヤなキャラだったんじゃないでしょうかね。当時において既に。特に、この映画を観たであろう層にとっては、です。
黒人の仲間が勝手に集まってきて助けてくれるなんていうご都合主義以下の展開も、いくらなんでもちょっときついかと思います。シャフトが全部手配していたのと比べると、なんと根拠のない勝利かと。
まあ、続編が2年後に公開されているので、全然うけなかったということはないんでしょうが、気楽に観ていてもちょっと引っかかるんですよね。いちいち腑に落ちない。観客はそんなにバカではないと思います。
コルベットとか、組み立て式のマシンガンとか、黒人女性版007というイメージだったのかもしれませんけど、どうにも黒人映画とこの設定は相性が悪いし。せめてもっと体当たりな役ならよかったのでしょうけど。
タマラ・ドブソンはこの役以外は当たり役なしで映画からは引退。演技力の問題かなあ。
まあ、そんなところで、ビジュアル的な魅力と裏腹に、この映画はあまり面白くはないのでした。