遥か未来目指すための羽根もの
たまの休みに羽根ものを少し打ちたいと思っても、もう店にありませんからね。
新レレレ、ビッグシューターですらあまりない。
その他では水戸黄門、おだてブタ、ミラカペくらい。
爆走R241とかウルトラQとか打ってた頃が懐かしいですよ。
春一番やライオン丸をみかけると、これが爆走R241やデカチューだったらいいのにと思います。
ああ、この小林幸子の枠も、もしかしたらウルトラQが入っていたのかもしれないとか。
来週末あたりに、パチンコ大賞をチェックしに行ってみるつもりですけれど、なんだかがっかりしそうな予感がするなあ。
新レレレ、ビッグシューターですらあまりない。
その他では水戸黄門、おだてブタ、ミラカペくらい。
爆走R241とかウルトラQとか打ってた頃が懐かしいですよ。
春一番やライオン丸をみかけると、これが爆走R241やデカチューだったらいいのにと思います。
ああ、この小林幸子の枠も、もしかしたらウルトラQが入っていたのかもしれないとか。
来週末あたりに、パチンコ大賞をチェックしに行ってみるつもりですけれど、なんだかがっかりしそうな予感がするなあ。
デジハネダースベイダー
売れなかったからやっつけで作った甘デジとは限りませんよね?
大夏祭りの例もありますし。
もしかしたら、すごく面白くて今年のベスト機種、なんてこともありえなくはないし。
ドラゴンゲートに エウレカセブン。
MAXでは到底堪えられない機種も甘デジなら名機になるかも。
いや、期待はしていませんがw
大夏祭りの例もありますし。
もしかしたら、すごく面白くて今年のベスト機種、なんてこともありえなくはないし。
ドラゴンゲートに エウレカセブン。
MAXでは到底堪えられない機種も甘デジなら名機になるかも。
いや、期待はしていませんがw
ピカデリー
DVD大人買いで購入した1品。
"Piccadilly"
1929年のサイレント期のイギリス映画です。
撮影時期を思えば、世界恐慌前夜の頃でしょうか。
ロンドンの繁華街であるピカディリーのクラブのオーナーと、そのレストランの出し物で踊るダンサーたちの物語。
これが、80年前のものとは思えないほど現代的な映像で、当時の機材や情報量を思えば実にテクニカルなんですよ。例えば、序盤のマーベルとヴィクが踊るシーンで、二人とともにカメラがぐるぐる回るシーンがありますが、当時観た人はたまげたかもしれません。カメラが中央に据えてあって、二人がその周りをまわりながら踊り、その姿をカメラが追うことで観客をぐるっと一望するんです。今でこそテレビなどでも使われるテクニックですが、当時としては相当斬新だったのではないでしょうか。
同じように、ショウショウ(アナ・メイ・ウォン)が踊るシーンで、衣装がとてもきらびやかなイメージを醸し出していますが、当時のフィルムの感光性能など制約が多かったはずで、これを綺麗に撮るのは大変だったんじゃないかな。
テクニックといえば、冒頭のスタッフロールのところでは、監督や出演者の名前が表示されるのですが、この映画では、ロンドンの街中の渋滞シーンから始まって、2階建バスの広告のところに名前が書いてあるという趣向になっています。
ここでは、タイトルの下に主演女優としてギルダ・グレイがあって、左にアナ・メイ・ウォン、右にジェイムソン・トーマスと、主演の3人を紹介しています。これが、渋滞の列が進むにつれてバスが入れ替わり、順番に紹介されていくという具合です。こういうのも、今では珍しくありませんけれど、当時としては気の利いた演出だったんじゃないでしょうか。
演出・撮影だけじゃなく、演技も優れています。
アナ・メイ・ウォンも、ギルダ・グレイも、サイレント期だったからかもしれませんが、表情やしぐさが実に雄弁というか、説得力があるんですよ。今の目で見ると決して美人じゃないと思うのですが、当時名声を博した理由はよくわかります。ギルダ・グレイが踊っているときの笑顔。客席の異変に気づいてからの落ち着かない様子。単なる演じわけにとどまらず上手ですよ。
やっぱり○○映画ばかり観てちゃダメですねw
こういうのをもっと観ないと。
反省しました。
"Piccadilly"
1929年のサイレント期のイギリス映画です。
撮影時期を思えば、世界恐慌前夜の頃でしょうか。
ロンドンの繁華街であるピカディリーのクラブのオーナーと、そのレストランの出し物で踊るダンサーたちの物語。
これが、80年前のものとは思えないほど現代的な映像で、当時の機材や情報量を思えば実にテクニカルなんですよ。例えば、序盤のマーベルとヴィクが踊るシーンで、二人とともにカメラがぐるぐる回るシーンがありますが、当時観た人はたまげたかもしれません。カメラが中央に据えてあって、二人がその周りをまわりながら踊り、その姿をカメラが追うことで観客をぐるっと一望するんです。今でこそテレビなどでも使われるテクニックですが、当時としては相当斬新だったのではないでしょうか。
同じように、ショウショウ(アナ・メイ・ウォン)が踊るシーンで、衣装がとてもきらびやかなイメージを醸し出していますが、当時のフィルムの感光性能など制約が多かったはずで、これを綺麗に撮るのは大変だったんじゃないかな。
テクニックといえば、冒頭のスタッフロールのところでは、監督や出演者の名前が表示されるのですが、この映画では、ロンドンの街中の渋滞シーンから始まって、2階建バスの広告のところに名前が書いてあるという趣向になっています。
ここでは、タイトルの下に主演女優としてギルダ・グレイがあって、左にアナ・メイ・ウォン、右にジェイムソン・トーマスと、主演の3人を紹介しています。これが、渋滞の列が進むにつれてバスが入れ替わり、順番に紹介されていくという具合です。こういうのも、今では珍しくありませんけれど、当時としては気の利いた演出だったんじゃないでしょうか。
演出・撮影だけじゃなく、演技も優れています。
アナ・メイ・ウォンも、ギルダ・グレイも、サイレント期だったからかもしれませんが、表情やしぐさが実に雄弁というか、説得力があるんですよ。今の目で見ると決して美人じゃないと思うのですが、当時名声を博した理由はよくわかります。ギルダ・グレイが踊っているときの笑顔。客席の異変に気づいてからの落ち着かない様子。単なる演じわけにとどまらず上手ですよ。
やっぱり○○映画ばかり観てちゃダメですねw
こういうのをもっと観ないと。
反省しました。