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100台の店・2009年スペシャル

ホールでは新台が大人気。
皆さん新台ばかりに群がります。

それじゃ、2009年に出た台だけで店を構成したらすごく面白い店になるんでは?
という、少々強引ながらもっともな理屈をつけて、久々に100台の店を考えてみました。

<MAX: 30台>
エウレカセブンZC: 10台
009-1Z: 10台
シャカラッシュR: 5台
ファフナー: 5台

<ミドル: 30台>
キン肉マン: 10台
グラディエーター: 5台
逃亡者おりんMV: 5台
宇宙戦艦ヤマト2FPH: 5台
天才バカボン: 5台

<甘デジ: 40台>
北斗の拳KVJ: 10台
パワフルワールド: 10台
上へまいりま~す3SR4: 4台
遠山の金さんNS: 4台
アカギ覚醒編: 2台
いなかっぺ大将9AU: 2台
ドーベルマン刑事TR: 2台
ガンモSXL: 2台
パチンコ大賞: 2台
チャレンジ13: 2台



気のせいか、これ、お客さんが来ないような気がしますw

グラディエーターで気づいたこと

思い違いもあるかもしれませんが、この機種はなかなか工夫されています。

・透過液晶の工夫
 リールが見えるのを標準として、その前景として液晶を使用した。
 また、透過液晶は暗くなりがちなので、前景とするときには思い切って、影絵風の黒ベタや、ごく薄く重なる絵などあくまでもリールの補助的要素にした。
 液晶が透けてリールが見える瞬間を見せ場として大切に使っている。リールは通常時は見えているのを、液晶演出で隠して、それを再度開示するというイメージ。アビリットとは基本的な組み立てが大きく違う。

・時短の工夫
 時短抜けでも一見同じモードが継続しているように見せる演出。
これにより、時短抜け即打ち出し停止で保留消化というパターンを防ぎ、アウトを稼ぐことができる。
気づくのが遅い人は、電チューを作動させようとして保留4でも打ちまくるかも。

・保留ランプを役物に搭載
 真剣フラッシュ、可動ロゴ役物、さらに保留ランプを兼ねた役物。
この狙いはよくわからないけれど、多分何か意味がある。

・時短中は特図1側の保留4の消化がとても遅い。
つまり、電チューが拾わないために特図2の保留が切れてしまったときに、超高速で特図1を消化して打ち手の怒りに油を注ぐようなことがないように工夫してある。

・アタッカーに入りやすい釘
 歌舞伎剣のようにアタッカーに寄りやすいゲージになっている。店によって出玉数の調整の余地があるけれど、下手な調整によるカウント無効頻発を防いである。10カウントにした意図に従ったゲージ。

こんなところでしょうか。
もっとありそうですけどね。

カットインする女に、「アンタ誰だよ」とツッコミを入れたら当たった

用事が片付いたところで、午後早い時間から等価ホールで活動開始w

甘デジ、羽根ものは全然ダメです。
勘太もブタも使えませんでした。
こういうときは慶次2でしょう。

慶次2もダメです。
赤文字伊達が出た程度で期待したくなるくらいまわりません。
まだ打ってない甘デジ・・・桃鉄とか・・・。

結論として、パチンコはダメなようです。
ここまで8kマイナス。

スロに転じてマッハGoGoGo2でさらに傷を広げ、17kマイナスまで拡大。
3月はやはりダメなのかな。


帰ろうと思ったときに目に入ったのが、グラディエーターエボリューション。
空席ありです。
その直前にたまたま空いたのか、それとも余裕で空席ありの状況なのかわかりませんが、とにかく座ってみました。

負けムード濃厚なので、釘の良し悪しを言うには手遅れです。
とにかく打ち始めるしかないでしょう。
さもなくばさっさと帰るか。


1k打ったところでスイカ登場。
見守っていたらアタッカー高速開閉。
小当たりのようです。
なんたらゾーンだか、ホニャララステージだかいうのになるのでしょう。
負けてるときは得てしてこういうものです。

ちょっとおどろおどろしいステージにチェンジ。
打ち出し再開してみたら、何か変です。
違和感というか・・・。

なんと電チューが作動中www
いきなり薄いところを引いた模様です。

確変といえども、1/300程度の機種の出玉でどこまで取り戻せるかと半信半疑で打ち続けましたが、終わってみれば突確込みで22連。
最終的に17000個をジェットに流しました。
等価なので50kプラスの快勝です。

これだけ確変で連荘すると(時短引き戻しっぽいのが1回ありましたが)、面白いかどうかなんて評価しづらいですね。ほとんど強制基板と同じですから。
等価液晶の使い方は、アビリットより数段上というのがわかりましたがw

しかし、あの熱い予告としてカットインするパツキンの女性はなんなのでしょう?
SUでも登場しましたが、正体不明、役割不明、意味不明です。


さてさて・・・
私が連荘している間、隣も結構当たっていたのですが、あまり粘らないで入れ替わってましたね。
20~30代の人がちょっと打つというのが多かったものの、中には50がらみのおばちゃんもいました。

おばちゃんはというと、小さながま口みたいな財布からお金を出しては打つんですよ。
こっちはアタッカーと電チューのオープンが止まらないけど、おばちゃんは1000円分の玉が切れるたびにがま口オープン。
こんな機種を打つにはおよそ向いてないスタイル。
仮に引いたとしても潜確なんて絶対わかりっこありません。
かわいそうに・・・と思っていたら、おばちゃんの台になんだか9ラインのリーチがかかってるw
当たれ当たれと内心で祈っていたのですが、無事に大当たり。
私もほっと一安心ですよ。

ここでおばちゃんが信じられないことを口走りました。
「これ、当たってるの?」
既にアタッカー開いてるんですが・・・。
多分、「VICTORY」じゃわかなんなかったんですよ。

私のアドバイスに従っておばちゃんは打ち出しましたが、心配になってよく見ると、半分くらい右打ちになっています。
気になって落ち着いて打てませんw
しょうがないので、狙いどころを教えてあげましたw

そんな状態のおばちゃんは、なぜかアヴァロンステージばかり引きまくりです。
どんだけ無自覚にヒキが強いのかと。
8連くらいしてやめていきましたが、これに味を占めて再挑戦しないことを願うばかりですよ。
どっからどう見ても海物語くらいしか打ったことない人でしたからね。

キン肉マンともども、こういうウブっぽいお客を痛めつけることにならないといいんですがね。