アッシュのブログ -338ページ目

なげやり新機種レビュー

相変わらず新機種がいっぱいです。
でも、打ちたいかというと・・・。

いつにもましていい加減になってしまいそうですが、いってみましょう。


・チャングムの誓い (サミー)
 これについてはメーカーが気になります。
 これがもしも京楽で、冬ソナの焼き直しみたいだったら鉄板だったかもしれません。
 それに対してサミーはちょっと不安です。
 おりんは決して悪くなかったのですけど、あの実写多用演出は方法論として確立されているものもないでしょうし、チャングムを作ったのが良いサミーなのか悪いサミーなのかが予想つきません。

・天国の階段 (京楽)
 こちらは京楽。
 でも、進化系だったら不安です。
 進化系については、あまりよくない評価が定着しつつあるように思うのですが、まだやるんでしょうね。
 ネタとしては手堅そうです。

・私立戦国学園 (三洋)
 スーパーおふせタイム。

・ダイハード (藤商事)
 洋画タイアップ大好きの藤商事。
 しかし、その出来はというと・・・。
 今度はどのK機種に似ているのか?という点も要注目です。

・新お天気スタジオ (平和)
 スペックと盤面画像が出ていますが、ゲージがとてもきついような気がします。
 平和の機種を打つ気がなくなる理由のひとつなんですが・・・。
 スペックの挑戦が注目されますが、ゲージが足を引っ張ったりしないでしょうか。


・クレージーサークル (大和)
 普通機でしょうか。多分見かけることはないと思いますが。

・鬼の歳三 (サンセイ)
 MAX?と甘デジが検定通っています。
 「花」→「鬼」、「KG」→「歳三」ということでしょうか?
 サンセイなのでソックリになったりしないと思いますけどね。いろんな意味でw

・マジカルランプ・レジェンド (奥村)
 こういう演出って根強い人気があるんでしょうか?
 リメイク系らしいですが、既に他社にかなり負けているんじゃないかと心配します。

・三波春夫 (銀座)
 何を期待したらいいのかすらわかりません。

・倖田2 (SANKYO)
 前作に対する新たな魅力がどんなものかによって評価が変わりそうです。
 これは実際に見ないとわからないかも。
 鉄板とは限らないでしょう。

・009甘デジ (ニューギン)
 出るのですね。ふーん。

・石川さゆり甘デジ (大一)
 これは出して正解。ただし潜確は不要じゃないでしょうか。

・ベルサイユのばら甘デジ (エース電研)
 案の定、ミドルは不要だったかと思います。

・地中海甘デジ (三洋)
 置き換え需要もありますし、鉄板で間違いないでしょうけれど、海のくせに釘が悪いのも目に見えているので私は触りませんw

・機動戦艦ナデシコ (SANKYO)
 うーん。正直わからないのですけど、最近のSANKYOさんの実績通りの機種になっているのではないかと予想します。
 タイアップの選び方とかにビジョンを感じないのです。

自分が打つなら、歳三、石川さゆり、ベルばらのいずれも甘デジかな。
相変わらず、実機を見たら意見が変わるかもしれませんけどね。

逮捕してみやがれ!!!!11

児童ポルノ禁止法が話題ですね。

ナスターシャ・キンスキーとかブルック・シールズとか、18歳未満でヌードになっている人の場合、キャリアの初期の映画は完全に消えてしまっても致し方ないという方向に流れているんだろうか。
若かりしジョディ・フォスターがヌードになっているように見える映画があるけれど、そのシーンは実は彼女の姉が代役をしています。10代前半のジョディ本人が脱いでいるように錯覚する人がいたら、この映画も児童ポルノになるんだろうか。



・過去にあったことも無かったことにする
・判定基準は、事実上権力者の主観
・単純所持も違法(こういうのって別件逮捕の温床になりそうなんですが)

骨格を取り出してみれば稀代の悪法ではないかと思われるのですが、どうでしょうね。

ネット上に流出した場合の被害の拡大というのは、また違う話でしょう。
それは児童に限らず、成人でも同じですから。



児童ポルノを悪とみなすのはよくわかります。
でも、この法案はいただけない。
そこで反対の意を表明すると、「反対の反対は賛成なのだ!」と認定されそうで反対しづらい。
正面切って反対しづらいこういう法案をゴリ押しするのって、先日書いたポピュリズムの一種です。
皆でよってたかって、より悪いものを叩く。
そして拍手喝采。
同調しない奴は犯罪者の仲間。


これに対して疑問を表明すれば、「お前はロリコンか!!」「1年あれば捨てられるだろ!」「知らない画像つきメールなんて開けないだろ!」と、罵声を浴びせられるかもしれない。
ロリコンまたは犯罪者認定。

そんなバカな話はないでしょう。
だから、反対なら反対と堂々と言えばいい。
このような法案に対して疑問を感じない方がよっぽどおかしいですよ。

私は映画バカだのパチンコオタクだのと思われようが構いませんが、ファシストの仲間にされるのはまっぴら御免ですよ。
こういう法案を恐れて何か大事なものを捨てたりしたら負けです。

例えば、私の場合、DVDボックスの"The Hammer Collection"というのを持っています。
イギリスの有名な映画会社ハマー・フィルム・プロダクションの怪奇映画のセットです。
DVD21枚組で、そのうちの1枚が、"To The Devil A Daughter"という映画。
これにナスターシャ・キンスキーが15歳頃のヌードが映っています。
この映画の分の1枚をこのセットから抜き出して捨てろということでしょうか?
それとも、こういうセット自体捨てろということでしょうか?
ハマープロの怪奇映画なんてくだらないと言えば確かにくだらないですがw



それはともかく、少なくとも、以下の2点は絶対に譲ってはいけない点です。

(1)判断基準をきちんと作成して公開すること
(2)法の施行の時以降に新しく制作・販売等を行った者を対象とすること

それでも、(1)については、わいせつに関する判断と同じく、グレーにしておいた方が弾力的に運用できて実情に合わせやすいかもしれませんが、そういう点も考慮して基準を定めればいいのではないかと思います。
この2点を、過去に遡及しないかたちで明確化しないと、誰でもいつでも逮捕できるツールを警察権力に与えることになる恐れがあります。ありますというか、その恐れがかなり強いです。


さて、件の映画のナスターシャ・キンスキーのヌードは、実を言うと、裸をズバリ映す必要が全然ないシーンなのです。裸抜きでも十分演出可能。言うなれば、単なる観客サービスであって本来は不要なエロ。
しかも映画は当時人気を博した「エクソシスト」の類似品であって、紛れもない駄作。
これと心中するのはいささか寂しい気もしますなw

帰宅

いやー疲れた疲れた。
飲みすぎの体を癒すために、事後になってウコンの力とか飲んでます。

旅先で、1人で少し時間ができたときに思い立ったのが、

「ここは暇な時間を利用して旅費を稼ぐべきじゃないか?」

という、ごくごくまっとうなアイディア。

そのまま、駅前のホールへ。



8kマイナス。
「駅前に良釘無し」という、当たり前のことを復習しました。

唯一の見せ所は、くのいち忍法帳の甘デジで、2R潜確→保留で5R大当たりしたとき。
やっと巻き返しの発端ができたとwktkしましたが、単発で終了。
高尾の台で巻き返しとか100年早いね>自分。