アッシュのブログ -326ページ目

CRクレージーサークルMC1

大和製作所の新機種。

私は、てっきり普通機だろうとたかをくくっていたのですけど、とんでもないですよ。

スペックをパチンコビレッジで発見

通常時:1/262.3
高確時:1/26.2
確変率:85%

内部的には確変デジパチです。
盤面画像を見ると、権利ものの格好をしています。
要するにパトラッシュ系ですね。

3&10&12
これで出玉1512個ということなので、14R9C12個かな。
0個の場合もあるというので、2R等の高速開閉もあり。

時短回数が33回転または77回転。


問題は、確変率が100%じゃないことと、時短が回数限定であること。
恐らく、SANKYOのレインボーマン的な仕組みなんでしょう。
潜確なしとは考えにくいです。

なんとも微妙。



追記:
パチンコビスタなど、他のサイトでも情報が出ていますね。
スタートチャッカは中央役物にあるクルーンの穴に仕込んであるそうで、通常時は普通機や一発台のようにクルーンへ球を送り込むという具合になります。

スペックからはわかりにくいけれど、恐らくライトミドルじゃなくてMAXコーナーに置くべき機種ですね。

儲かる機種に金を払っているのは誰か?

疾風迅雷、月影と、サンセイからMAXが相次いでリリースされ、特に月影はずいぶんとお店が儲かっている様子ですw

こうした、すごい勢いでお金を吸い込んでいく機種の稼動が落ちないのって怖いです。
そんなお金ある人ばかりなんだろうか。
台の演出はともかく、打ち終わってみれば、普段より余計に負けたというリアルな結果が待っています。
いつもより余計に負けていてもやめられない・・・?




お客からみたパチンコの勝敗の「勝」の部分は、一部の安定して結果を出す人たち(プロ系)と、一部のたまたま運が良かった人たちのものです。
一方、「敗」の部分は、負けるべくして負けた大半の「負け組」の人と、一部のたまたま運が悪かった人とによって構成されています。

運の要素は仕方がありません。
無理をして運を動かそうと思うと、ペンダントとか必勝法とか、さまざまなワナにかかってしまうだけです。




私が問題だなと思うのは、負け組の人たちの負け方。
というよりも、そういった人たちに支えられている現在のパチンコ。
回収がきつい台ほど、「負け組」の負担額が大幅アップしているのですよね。
負担が万遍なく分散しているわけじゃなく、負けやすい人ほど大きく負けるようになっている。

勝つ人は、店の利益になる部分で余計な球を打たない。
損益分岐ラインの見極めも厳しい。
無駄球を打たされるポイントの見極めがしっかりしているし、潜確などの知識ももっている。



負ける人は、どこでどのように負けているか把握できていない。
だから、負けやすいポイント(無駄球を打たされるポイント)が増えても対処できず、負け額が増える。
さらには、潜確など知識を要求される機種についても理解があいまいで、チャンスを逃し、ピンチで傷を広げる。


結局、今のメーカーやホールが推し進めている方向は、負けている人をさらに負けさせるというものでしょう。
お客にとっては、もはやガマン大会。
発想の転換が必要なように思います。



あ、ホールやメーカーが儲けるのがいけないという話ではありませんよ。念のため。

お客?何それ?

疾風迅雷・・・不人気ながら甘デジ登場。
月影・・・まあまあ好調ながら甘デジなし。


お客が欲しがるものを売らない業界w