アッシュのブログ -284ページ目

デクスター・シーズン3

米国アマゾンから買った「デクスター」1~3も、もう残りわずかとなりました。

アッシュのブログ-dex1

テレビ放映された連続ドラマなのにシリアル・キラーが主人公。
それなのに刑事物(一応)。
デクスター・モーガンは、表の顔は鑑識官だけれども、裏の顔はシリアル・キラー。
表の姿は演技であって、その正体は殺人の衝動を抑えきれない怪物。
サスペンスなのに半ばシットコム的なジョークが織り込まれているのも見所のひとつです。
怪物であると自覚しながら、どうやって普通に生きていくかを悩むデクスターの日常。
これがほのかに可笑しい。
そのうえ、シーズン3は泣かせます。
シーズン1~2で涙してしまったことがある人ならシーズン3は堪えきれないでしょう。

アッシュのブログ-dex2

しかし、最後はきっと「デス・ノート」みたいにせざるを得ないのだろうな。
シーズン4もあるし、まだ先の話ですけどね。

地獄で仏に会った

いきなり20k負け。

0.5kで当りを引いたおだてブタから始まり、モミモミしながら続くかのように見えた今日。
おだてブタが全く鳴かず寄らずになって終了。

甘デジに転向したらフルボッコ。
月影、トシゾー、慶次、萌え剣、桃キュン、キカイダー、009-1
何を打っても当りません。



やけになってスロに転戦。
しかしボーナスは皆無。

絶対衝激:1k
キャッツアイ:1k
ボン・ジョヴィ:1k
サタデーナイトフィーバー:2k

もっと自分を大切にしなくちゃね。



20k投資したところで打っていたのはシャカラッシュG。
パトラッシュともども、こうういう展開のときの定番かもしれません。

イヤッホゥ×1からシャカチャンスで、発展したのはアフロリーチ。
連打指示に従ってボタン押したらパトランプ点灯がきました。

シャカラッシュは8連で終わりましたが、おかげで-20kから-5kまで負け金額が縮小です。
ありがとうアフロ。
ありがとうパトラッシュの神様。



それにしてもシャカラッシュも面白いですね。
いちいち笑えるようにできています。
大胆にパトラッシュの特徴を借用しながら、違った面白さを加えることに成功しています。
カラードット絵と、シャカという意外なキャラが利いています。

モンティ・パイソンの箱が届いた

"The Complete Monty Python's Flying Circus Collector's Edition"
DVD21枚組のボックスセット。
届いたので早速開けたら、いきなりボックスの角が裂けた。orz
ただ開けただけなんですけど。
あまりに自然に裂けたので、開くようになっているのかと勘違いしたほどです。

アメリカ人って、こういうところが本当にいい加減です。
日本の平均的なコレクター/マニアならブチ切れるところでしょう。
なぜ箱を十分丈夫に作らないのかと、さすがにあきれますw

さらに言えば、箱の裏側のペラ紙が、剥がせる糊でくっつけてあるのもコレクターの感覚ではNGです。
コレクターって、こういうなんでもないものも捨てないのですよ。
特に印刷物は。
それがベタベタくっつく糊で箱につけてある。
これ、剥がさないで残しておくと、恐らく糊が経年劣化して箱の印刷にダメージを与えるでしょう。
剥がしたら保管場所がありません。
これ、みんな困るんだろうな。

日本では考えられない低品質な製品にときどき遭遇するんですよね。