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スウェーデン・ヘブン&ヘル

"Sweden Heaven And Hell"
「フリーセックス地帯を行く 天国か地獄か」
1968年 イタリア映画
ルイジ・スカッティーニ監督


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サウナから駆け出た少女たちが雪の上を走るw

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更衣室とか水風呂とか、隣に作るだろうにw

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この手前の笑顔の彼女は、

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もう少し前のシーンで結婚式を挙げていた彼女と同一人物のような気もしますw

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「彼女は14歳。10歳のときに近所のみんなにヤられた」などといい加減なナレーションが入るけど、そもそも14歳かと(ry

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婦警がヌードモデルになってもいいけど、普通は帽子から脱ぐんじゃないかなあw


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このバイカー集団が、1人で歩いていた少女を襲う。
でも、襲撃シーンになると、なぜか4人しかいませんw
あ、カメラさんもいるから5人はいるかなw

ツッコミどころ満載のデタラメ・スウェーデン紹介映画です。
多分当時からデタラメだとみんな了解して見ていたんでしょうね。

お客が来ないチェーン店を視察

今日は、本当にお客が来んこるど状態なのかチェックしてきました。

駐車場はレベル4くらい。
遠くの区画は結構空いている状態。
店内は駐車場から予想される通りで、人気機種以外はガラガラ。
甘デジシマも空席だらけ。
週末でこれではガッカリでしょうね。

よせばいいのに少し打ってみました。
ナデシコ。
最初は景気よくまわったけれど、3k過ぎたくらいから全然ダメになってしまいました。
納得いかないのですが、移動します。

ウルトラセブン。
10回/1kくらいでした。
1/500のバトルスペックを打ってくれるお客って、お店にしてみれば超上客なんじゃないかと思うのですが・・・。
大事にする気はないようです。

甘デジ慶次。
最初の0.5kだけまわったけど、全くのまぐれでした。

次はBLOOD+甘デジ。
これが空いているというのは、お店としては大失敗のはずです。
打てば納得。
全然ダメです。
これはクソ台じゃないのに、いきなり大回収でまわりません。

しかし、あっけなく当ってワンセットをゲット。
電サポで気づきましたが、スルーが締めてありました。
超不愉快。
正気の人には打てませんね。

全部打ってから、さらにシャカラッシュR。
ここまで8k負け。
最後はこの機種に賭けてみます。


なんと1kで大当たり。
2Rでしたけどシャカラッシュ突入です。
14R×2、2R×2で終了と、少々さびしいけれど投資金額をピッタリ取り戻しました。
ありがとうパトラッシュの神様。

帰り際に店内を見ると、4~5割の稼動状況。
これが日曜の地域一番店ですから、かなりきついですね。
お客は来んこるど状態が定着している模様です。
やっぱり駐車場を見て判断するだけでOKかも。

スウェーデン人は本当にエロいのか?

スウェーデンからDVDを買ってみました。
"Sweden Heaven And Hell"
1968年作品。

これの邦題がアレでして、「フリーセックス地帯を行く 天国か地獄か」というもの。
スウェーデン人はセックス狂というイメージからこの映画が作られたのか、それともこうした映画が原因でイメージが作られたのかはわかりませんが、ちょっと時代がかったタイトルです。

で、スウェーデンの人たちのためにハッキリさせておくべきなんですが、この映画はイタリア映画です。
ストックホルムでロケしているけど製作はイタリアの会社で監督もイタリア人。

この映画は、1960年代のモンド映画の一種として製作されたものなんですね。
モンド映画ってのは、世界各地の驚くべき実態を赤裸々に描くというドキュメンタリー風映画で、60年代から70年代にかけて人気のあったジャンル映画です。ヤコペッティ監督作品が有名です。
ドキュメンタリー「風」というのがくせもので、実際にはヤラセ。
あることないことをぶちこんで見世物として仕立てられた映画です。
イタリア人が作った一連のインチキ見世物映画、と言ってもいいかもしれません。

この"Sweden Heaven And Hell"も例外ではありません。
スウェーデン人の性風俗、性教育を面白おかしく紹介するという映画。
バイカー集団の若者が通りすがりの少女をレイプするシーンがありますが、バイカーの登場から全てきちんとカット割りしてあって川口探検隊より酷いですから。
イタリア人にこんな映画を作られたスウェーデン人は怒らなかったのかなあ。
今やDVDではスウェーデン版しかないくらいなので、実はスウェーデン人自身が気に入っていたのかもしれません。
少なくとも現在は面白がっているのですね。

なお、スウェーデン版は、カットされていてその他の国版より短いです。
たまたまDVDのマスターがカット版だったからなのか、それとも当のスウェーデンでは一部カットされて上映されていたのか、興味深いところです。



さて、買って、見始めてから気づきました。
音声も字幕もスウェーデン語しかなかった。orz
わかんねえっすw


※ 追記
途中で止めてあったのですが、改めて続きを見始めたときに再確認したら、音声はイタリア語、スペイン語、英語から選べるようになっていました。
メニューを見るときに、字幕のプライマリ&セカンダリ(いずれもスウェーデン語のみ)と間違って開いたようです。
スウェーデン語はわかんないと思い込んでいたけど、デフォルトの音声はイタリア語でした。
はずかしいw