アッシュのブログ -272ページ目

打てる店希望

今日もホールに寄り道。
ワクワクですぅ。

駐車場チェック。

入り口すぐ前の絶好のポジションが空いていたのですかさず駐車。
レベル5確定 ですw



7.5kマイナス。

レベル5の釘では勝てませんってばw

ガン・クレイジー

"Gun Crazy"
1949年アメリカ映画
ジョセフ・H・ルイス監督。


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もともとは"Deadly Is The Female"というタイトルだったのが、後に改題されています。
フィルム・ノワールの有名作です。

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物語としては、ボニー&クライドみたいなもので、特に深いものはないのですけど、

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ルイス監督のB級映画のツボを押さえた場面作りが冴えています。
この拳銃を使った大道芸のシーンですら、ノワールらしい夜の雰囲気でいっぱいです。

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改題は、「女は命取り」という原題がよろしくないということかな。
バートとローリーを出会わせたのが銃であり、破滅に向かわせたのもまた銃。
新題の方が確かに妥当でしょう。
ただ、当時としては、ファム・ファタールな気分の原題の方がより時流に合っていたでしょうね。

あらすじでも書いておこうかな。

幼い頃から銃のとりこだったバート。
彼がお金を貯めてやっと買った拳銃を教師に見つかって没収されてしまう。
宝物を失った彼は、思い余って店のショーウインドーを壊し中に飾ってあった銃を盗むが、つかまってしまう。
彼は寄宿学校に送られ、その後軍隊に入隊した。

20代も終わりになったころ、久しぶりに故郷に帰った彼は、見世物小屋で、射撃名人のパフォーマンスを演じるローリーと出会う。
曲芸をまじえながら正確に的を撃ちぬくローリー。
挑戦者を求める呼びかけに応じ、客席からバートが舞台にあがった。
銃がすべてというバートであったが、軍隊生活を経てその腕前は磨きがかかっていた。

意気投合したバートとローリーは、見世物小屋の主といさかいを起こし、駆け落ち同然に旅に出た。
だが、二人に共通していたのは、定職につくのが嫌いなことと、射撃が上手なことだけだった・・・。

新装の季節がやってきたらしい

サミー、平和、ビスティ、奥村。

うーん。
そんな台ばかりで新装ですかw
どれが主役なのか全くわからないのですが、どれなんですか?


せめて、新台を楽しみにしてやってきた人たちが幻滅して去っていかないようにしてほしいw