アッシュのブログ -258ページ目

SRD!SRD!

今晩は2円パチンコです。
機種は、超絶合体SRDのPW。
サンセイ濃度高めの機種です。

500円で10回転。
・・・。

無理かなと思ったら、最後の保留で当りました。
ミニボーナスです。2R単発時短ゼロ。

2R分の出玉を打っている間に案外まわったので、さらに追加投資決定。
パチンコ店での投資って台の人気投票みたいなものですから、下手にクソ台を打ってしまうよりは好みの機種に突っ込む方がマシです。

投資を始めるとまわらなくなるのが世の常。
こんなクソ釘にしやがってと怒りながら投資。
なんとか2kで4R確変を引きました。
もちろん潜確です。
その後、4Rを4連。
ヘソもアタッカーもシメシメ。
釘が悪すぎて微増もいいところで、綱渡りです。

不意に巨大博士登場。
一応大当たり確定。
わりとよくみるプレミアです。
そしてメイすべりでテンパイ。
これも確定ですが、この予告はちょっと熱い・・・。

出動で7テンパイw
きました。16R確変確定です。

やっときた私のターン。
16R消化するまでに歌が3回目のイントロまで行きましたが、くじけず頑張りますよ。

4R→2R通常で終了。
ポカーン。90%超の連荘率のはずなのに。
相変わらずSARS(最近あまり連荘しない症候群)です。


ジェットに流したら2000個くらいでした。
1.4kプラス。
釘が非常に悪いのに、肝心なのを引いてもなお勝てない(いや、一応プラスですけどね)というのは辛いです。

思うに、この機種はサンセイが少しスペックでしくじったのではないでしょうか。

潜確が多いのでヘソを締めすぎるとお客はブチ切れる。
かと言ってアタッカーを締めると、今度はただでも少ない出玉が激減。
至福のときであるはずの電サポ中が不快だと台を壊されかねないのでスルーも締めにくい。
スルーを締めるのは一番スジが悪いので、とりあえずアタッカーから手をつけるしかないでしょう。

でも、それくらいなら、スペックを辛くすればいいんじゃないの?と疑問に思います。
これ、変則スペックのわりに甘いですよね。
振分の内訳がわからないのでボーダー算出できませんけど、実践経験では甘い感じがします(潜確で一応玉が増える影響もあるのでしょうが)。
限度を超えて不快なレベルまで釘を締めてあってもなんだか勝負になっちゃいますから。
不快な釘で打つのは疲れますので、それくらいならスペック辛くしてほしかった。


それにしても今日のお店は、以前と比べてお客がずいぶん減りました。
以前は台選びできないくらいだったのに、いまや2割くらいしか稼動していません。
駐車場はレベル6くらい。スカスカです。
今日は、釘・駐車場とも過去最悪だったかもしれません。
なんだかもう、後戻りできないところまで来てしまった感がありました。

キズの価格

パチンコ攻略法の類がよく話題になります。
それを売り物にしている情報業者wもいるようですね。

でも、ちょっと考えてみたらすぐわかることですが、不特定多数に漏らさないから秘密なのです。
不特定多数が知ってしまったら、もう秘密は守れない。

攻略法が公然と存在するパチンコ機で営業するホールがあるでしょうか?
お客がいつも勝てるんですよ?

仮に海物語にそんな攻略法があって、お客の誰もが攻略法に触れることができるとしたら、ホールはもう営業できないでしょう。
当然ながら、そんな機械を売った三洋とホールとの間には補償問題が生じます。
もしも三洋が意図的にキズを仕込んだなんてことになったら、刑事事件にもなるでしょう。

攻略法とは、そういうインパクトのある情報なのです。
幾らで売られるのが妥当だと思いますか?

10万円?
100万円?

ひとつのホールに設置された海物語120台で、機械代だけで4000万円くらいかかっているのでしょう。
その他にも諸経費がかかっています。
そして、そういうホールが1万軒からあります。

仮に攻略法を不特定多数に売るとしたら、1億でも全然割にあわないですね。
10億でも安すぎるかも。



それがブログ経由で絶賛発売中?

多分何かのジョークなんですよ、きっとw

ゼイ・コール・ハー・ワン・アイ ~ 血まみれの天使

「ゼイ・コール・ハー・ワン・アイ 血まみれの天使」という邦題のこの映画。
原題は、"They Call Her One Eye"。
スウェーデンの女優、クリスチーナ・リンドバーグが主演。
(スウェーデンですよスウェーデン)

アッシュのブログ

クリスチーナ演じる主役のフリッガは、子供の頃に変質者に襲われて以来、声が出なくなった少女。
年頃になって悪いやつにさらわれて娼婦にされてしまった。

アッシュのブログ

反抗的態度に対する制裁として片目をつぶされ、薬漬けにされ、とらわれの身となった彼女。
彼女の失踪をはかなんだ両親は心中。
ヌード撮影好きの変態やSなレズお姉さまなどのお客に弄ばれながら、復讐を誓うフリッガだった。

アッシュのブログ-oneeye2


そんな映画で、エロもあれば(クリスチーナはソフトコアのポルノ女優)、アクションもあるという娯楽作。
娯楽作にしちゃ話が暗いけど、実際に観ると結構バカなつくりなのであまり深刻にはならないのです。

アクションシーンはペキンパー風にスローモーションが多用されますが、本家とは違って無駄に引き伸ばしたヘボシーンを見せ付けられているようで、なんとも居心地が悪い。撃たれて血を吹くシーンとかなんですが、リアリティのない血しぶきをじっくり見せられていると、どこでツッコミを入れたらいいのか迷うのですよ。

エロはというと、本当にバッチリのシーンは顔が映らないので恐らくクリスチーナ本人じゃないでしょう。
そもそもクリスチーナはハードコアの人じゃないし。

さて、この映画には大別して2バージョンがあります。
ひとつは、上記の"They Call Her One Eye"というタイトルのついたもの。これはR指定です。
もうひとつは、"Thriller - A Cruel Picture"というタイトルのもの。こちらはUnratedというか、ハードコア。
で、Thrillerがオリジナルです。
両者はタイトルでも区別できるけど、106分以上なのか、それとも80分程度なのかという再生時間で判別が確実です。

アッシュのブログ-oneeye1

ハードコアのThrillerの方は、多分クリスチーナじゃない吹き替えの人で追加撮影されたエロ部分が加えられ、いくつかの残虐シーンがカットされずに残されているのでしょう。Thrillerを勧める人が多いだろうけれど、多分R指定の方でも映画そのものの出来には大差ないんじゃないかな。

印象に残るのは、ワン・アイと化したクリスチーナのたたずまい。もうトレンチコートマフィア。
一度観たら記憶に焼きつくタイプの作品です。

ストーリーについて言えば、逃げようと思えばいくらでも逃げられるし(麻薬で縛られているという設定ですが)、警察に逃げ込まないで、言われるままに娼婦を続けるのも流石にちょっと無理があるでしょう。
でも、「細けえこたぁいいんだよ」と、エロ+アクション+情念の世界を楽しむのがいいですね。
欲を言えば、スローモーションのヘボシーンをカットして、その分もっとしっかりエロにするかアクションにするかした方がよかった。

タランティーノの「キル・ビル」の元ネタだというので有名な映画ですが、観てみると、他にも影響を与えた映画がありそうに思います。
ズバリ言うと、「マッドマックス」です。

アッシュのブログ

アッシュのブログ

アッシュのブログ-oneeye3

黒ずくめの服で、銃身をつめたショットガンを武器に復讐相手を追う。
車は盗んだパトカー。
さらには、最後の復讐の方法も似ているのですよ。

アッシュのブログ

アッシュのブログ

こちらは1972年の作品で各国で上映されたので、「マッドマックス」撮影前にジョージ・ミラーが観ていても何の不思議もないと思いますが、ただの偶然かもしれませんw
ジョージ・ミラーのために言えば、映画としての出来は「マッドマックス」の方が遥かに上です。