アッシュのブログ -253ページ目

腰振り女王が最強だった

今日はたまたま休み。

ちょっと用事を済ませたかったのですが、都合があわず、結局ホールへw
平日の昼前からスタートです。

<等価でバトル>
等価のもっとレレレ。
当初の頃よりはましな釘でしたけど、役物ではずれまくったのにウンザリして終了。

次は、なんとなく仮面ライダーMAXなぞ打ってしまいました。
もう手を出さないつもりの機種だったんですが、店内の客付きと釘を見たらこれかなと。

これが結果オーライで、突確サイクロンモードから入って14Rを10連しました。
これで47kプラス。等価の威力は偉大です。
本当は、短時間打つために等価を選んだのでしたが、結果オーライですw

今日見た当確ぽい演出は、アマゾン、V3、ライダーマン、VS骨ショッカーといったあたり。
過去のバトルものよりかなりお笑い要素を重視した演出ですね。
14Rでガンガン当り、右打ちの14×7=98Cで消化できる大当たりラウンドはスピード感があってなかなか良いと思います。
ただ、進化系なので打てないのですがw


<中途半端に萌え>
午後は、閑散としたホールでスロ萌え剣。
バラエティのシマには私ひとり。
1kでやめようと思っていたのですが、なんとなく左リールにスイカ停止。
レバー押したら「次回予告」演出が出たので、萌え図柄を狙ったところ、勘が的中して一発でBBです。
RTが無かったのでヤメて3kプラス。


<そして腰振り女王登場>
夜もさらに違うホールに寄り道。
今度は1パチです。
400円でナデシコRXが大当たり。
16R→12R(激我)→12R。
確変中にすごく弱い予告からノーマルリーチ当りするのにはびびりましたw
これで5200個ほどゲット。
このお店でも勝利は確実となりました。

これを元手に打ったのがポップカルチャーGL。
その前に甘デジを少し試して4000個弱まで減らしていたのですが・・・
今日のDJと女王は一味も二味も違いました。
どんだけでも当ります。
ただし全て2R。根性で打ちます。PC図柄は幻でした。

結局ポップカルチャーでは1万個近く出ました。
データランプがカスで、何回当ったかわからなかったのが残念ですが、多分70回くらい。
出玉数だけで言えばライダーの方が上ですが、やっぱりこっちに軍配を上げるべきでしょう。

ここは低価交換でしたけれども、それでも7kプラス。
ちなみに、釘はこの店ではかつて経験したことがないほど良かったです。
台によりましたけれど、何台かは結構甘く調整してありました。
ポップカルチャーの役物内に4~5個も玉がゴロゴロ。
何があったのでしょう?
お客が来ないだの、もう来ないだの言ってごめんね。
でも、金額ベースではまだ全然足りません。
もっと返してもらいますのでよろしく。

ちなみに、お客は少なかったですw
釘が良いのも一部の台だけのようでしたし、たまたまだったのかもしれません。



そんなわけで、今日はトータル57kプラス。
勝因は、甘デジや羽根物にこだわらなかったことでしょうか。
いや、ただのヒキの問題ですね。

進化しきれない

いまさらですけど、進化系ってウケなくて当然なんじゃないでしょうか。

スロみたいな遊技性と言われますが、スロと違って設定が丸見えなんですよね。
「設定1以下(釘見ただけで明白)」の進化系を打って楽しめる人以外はお呼びじゃないんでしょうかw
お店にやさしい仕様も、度が過ぎると無理筋になります。

まあ、上記はメーカーやホールの方々は百も承知のことだろうと思いますけど、進化系路線をかたくなに守る理由がわからないのです。

仕事人は、大夏祭りよりもむしろ匠の道に近かった

豪華絢爛トイレ(略してGWC)のお店で打ちました。
仕事人甘デジです。

空きができるのを待つ間にウォーミングアップで約9kマイナス。
1パチと甘デジでどんだけでも負けられる自信があります。
釘は良かったり悪かったりのこのお店ですが、ひどい機種は10回/1kクラスなので、潜確があるタイプはご法度です。
トシゾーの甘デジを打って実感しましたw
学習能力って大切ですね。


<小手調べ>
さて、仕事人の祭りバージョンとやらです。
眩しくて堪えられないと評判ですが、どれどれ。

なんというか、世界観がだらしなく崩壊していますね。
CR泥棒。
泥棒の種類が増えてそれぞれに名前がついたとw
しょっちゅう出てきては賑やかしのガセ演出に絡みます。

花火がドカンドカン。
明らかに大夏祭りを意識して作られています。
しかし、どれだけ光ろうが右上の役物が光らないと無意味。
まあ、そのくらいの演出はよくある話で怒るようなことじゃないんですけど、これは仕事人なんですよね?

お祭りゾーン?
先読み予告でしょうか?
なんだか寒いお祭りでしたが。

保留の色変化もなんだか全然わけがわかりません。
先読みが全然生きてませんよね、この台。

<スーパーリーチ>
スーパーリーチは仕事人3シリーズ共通の部分が多いようです。
豪剣フラッシュからアニメ悪人のリーチになって、当然はずれ・・・
そして中央図柄の後ろにしれっとヤツが登場。
「チェンジで!!!」って言いたくなりますよね。

豪剣大安売り。秀大活躍ですよ。
ST中も同じく。

<ST演出>
ST中といえば、これがまた期待はずれでした。

前にこのブログで書いたことがありますが、ST中の演出は、大別して3種類があると思います。
(1)時短と同じ演出で、当り確率だけが高くなっているもの。
(2)ST専用演出で、基本的にノーマルリーチやロングリーチに相当するリーチで当るもの。
(3)ST中はスーパーリーチ発生率が極端に高くなるもの。

仕事人3祭バージョンは(3)です。
大夏祭りにゃ七は(2)。
スペックだけ見ると同じST機ですが、打った印象は全く別物です。
大夏祭りがロング変動に入っただけで激熱でwktkするのに対し、仕事人3は毎回のごとく豪剣フラッシュからすーパーリーチ。
しかも、毎回わざわざ悪人リーチに入ってはずしてから発展です。
そして、図柄の後ろにヤツですよ。
当然ながら頻繁にはずれます。
内部確率は約1/10で、演出も激熱のはずなのに。

上記の(2)のパターンは、ST中はサクサク当るのがよろしいという方針です。
これに対し、(3)のパターンは、STで当り確率が高くなっているのをいいことに激熱演出を出しまくるという方針です。
これは、タイヨーエレックの匠の道がやらかしたパターンです。

通常時に出たら50%の当り確率の激熱演出も、ST中に出たら0%しか当らない長くてだるい演出に早変わり。
ST中に、擬似連から豪剣フラッシュではずすというのを連発すると言葉を失いますよ。

<時短>
一方、時短はただの時短。
画面左に花火か大砲みたいなのがありますけど、大夏祭りとは似ても似つかぬ退屈演出です。
美点を挙げるとしたら、F障子のように時短が濃厚演出仕様になっていない点でしょうか。
さほどイラつかせないで進みます。

大夏祭りの時短は、スーパーに発展したら熱いとか、連続予告など特殊演出が入ったら熱いというのが明快でした。時短100回終了までガンガンまわして、リーチ発展したらwktkする。遊技性はシンプルだけど、スーパーリーチの入り方が多彩で、チャンスアップの期待感もほどよく、気持ちよくできていました。
真似するなら、美点を真似すべきです。

そういえば、連続予告が超散漫な点も匠の道と似ています。
なぜ匠の道と共通した欠点が盛り込まれているのか謎です。
素直に大夏祭りをパクっちゃえばよかったのに。

<感想>
眩しさについては、身構えていたせいか、慣れてしまったせいかそんなに気にならなかったんですが、とにかく演出が良くないのが気になりました。
当りやすそうだと思うお客の心理を逆手にとって、激熱はずしまくり路線でまとめられています。
こんなの打ってると疲れますって。

<追記:スペックについて>
スペック的には、時短振分がチェッカーズ式だったのには驚きましたが、これはこれで悪くないと思います。
結局、時短回数とは引き戻し確率の問題ですから。
なんでもかんでも偏らせればよいというものではないでしょうし。
ただ、それなら普通に確変機にしても良かったのかもしれません。