アッシュのブログ -247ページ目

ハンドルのおはなし

先日のハンドル評論家記事をピの人に取り上げてもらったおかげで、久々にパチンコカテゴリーの100位台に入りましたw

で、今日はマルホン青枠のビック龍神王なんかも打ってみて、先の記事でちょっと言い足りないことを思い出しました。



三洋のハンドルの印象が良い理由は、形状やバネの性能だけじゃないですね。

まず壊れにくい。
カチカチいって動いてるのに球が飛ばないといった不具合が、三洋の台には滅多にありません。
ハンドルに硬貨が詰まっていてゴリゴリになっているということもない。

盤面とのマッチングもあります。
特に海物語は左右両ルートがあり、ブッコミから天釘にかけて懐が深い。
釘調整のせいでワープに球が入らないという不満はあるかもしれませんが、他メーカーの機種にありがちな球がまともに飛ばないという不満は起こらないでしょう。

かようにハードはよく出来ているのです。
寝てても打てるくらい快適。
固定しなくてもラクチンです。


そんな丈夫で使いやすい台枠を、新台のたびに更新するなんてとんでもないw
いまや有力店でも店内移動は当たり前の状況です。
放っておいてもお客は新台のシマに群がるし、お客が多いシマはそれだけで目立ちます。
シマ全体の色を変える意味はあまりないのかもしれません。
二酸化炭素排出量削減のためにも、1~2年くらいは同じ枠で新台を出すべきじゃないでしょうかねw


あ、ハンドルの話じゃなくなっちゃった。

パーキー・パットのピグ

アバターとかピグとか人気ですね。
そういうのをやる元気がないので見送っていますw

今日はふっと、「パーキー・パットの日々」を思い浮かべました。
「トータル・リコール」や「ブレード・ランナー」の原作者であるフィリップ・K・ディックの短編小説です。

「パーキー・パットの日々」は、核戦争後の荒廃した環境で、シェルター(だったかな?)に逃れた生き残りの人たちが、バービー人形みたいな人形(これがパーキー・パット)を使って、豊かだった日々のロールプレイをやって現実逃避するという設定です。

これがなんだかアメーバピグとかに似ているような気がしたのでした。
一種の現実逃避として役立っているのかな。
オンラインRPGも似たようなニーズがあるんでしょうね。
リアルな生活が充実していないとはまりやすそうです。

ややツキ継続

なぜか負けにくくなった私。

今日は4円貸しのパチンコで、4k投資。
やっと当てたのはドラゴン伝説2V。
止め打ちのやり方を忘れたのでダラ漏れですw

その出玉を持って移動した先は、サムライチャンプルーKSW。
サムライチャンプルー3スペック中で一番勝てないスペックです。

でも、引くんですよね。
単発を重ねてモミモミした後、チャンプルーモードに入って6連。
唯我独尊連発です。
これも何かのゾーンなのでしょうかw
こうして今日も5kプラス。

ゴッドハンドというには小さな額。
積み重ねています。
釘だけで言えば、今日のお店も勝てるはずないんですけど、まあ結果は良好w