パーキー・パットのピグ | アッシュのブログ

パーキー・パットのピグ

アバターとかピグとか人気ですね。
そういうのをやる元気がないので見送っていますw

今日はふっと、「パーキー・パットの日々」を思い浮かべました。
「トータル・リコール」や「ブレード・ランナー」の原作者であるフィリップ・K・ディックの短編小説です。

「パーキー・パットの日々」は、核戦争後の荒廃した環境で、シェルター(だったかな?)に逃れた生き残りの人たちが、バービー人形みたいな人形(これがパーキー・パット)を使って、豊かだった日々のロールプレイをやって現実逃避するという設定です。

これがなんだかアメーバピグとかに似ているような気がしたのでした。
一種の現実逃避として役立っているのかな。
オンラインRPGも似たようなニーズがあるんでしょうね。
リアルな生活が充実していないとはまりやすそうです。