アッシュのブログ -236ページ目

釘は少なくアウトは多く

最近のF障子はブッコミ周辺の釘を全廃しましたね。
過去最少のレベルまで釘を減らしたんじゃないですか。

それとは無関係でしょうけど、まわらないんですよね。
最近のF障子の台。
これは前から同じかもしれませんが。
酷い店だと風車から右に抜けただけでちょっとトクした気分。

釘は少なく、玉はどんどんアウトに向かう。
釘が多ければいいもんじゃないけど、少ないと淡白になるのは事実ですよね。
現状でそっち側に向かって良いのかどうか。
少々疑問です。

釘も玉もあまり使いたくないパチンコ店って、何が本業なのかな?と疑問に思いますw

サンドの謎

サンドにもいろんな仕様がありますよね。

一番一般的なのが、1,000円から10,000円までどの紙幣も入れられて(2000円はわかりません)、パチンコ本体のボタンを押すと500円分125個が出るタイプ。

・紙幣を入れると、ボタン操作なしで最初に500円分出るタイプ
・紙幣を入れると、ボタン操作なしで最初に1000円分出るタイプ
・1000円札しか使えないタイプ
・借りる球数をキー操作で設定できるタイプ
・硬貨しか入らないタイプ

1000円札しか入らない場合や硬貨しか入らない場合には、ボタン操作なしで全額貸し出すものが多いようです。

残高をカードに記録するものもあれば、コイン状のトークンに記録するものもあります。
もっと小さなスティックみたいなのに記録するのもありますね。

さらに言えば、いわゆるパーソナルシステムの場合には、カードやトークンに持ち球数も記録されます。

あまりにも仕様がまちまちなので、不慣れな人はそれだけでもパチンコに抵抗を覚えるかもしれません。
行くお店を決めている人の中には、こういう一見どうでもいい話が決め手になっていることもあるような気がします。



1パチだとなおさらです。
最初に1000円分まとめて払い出すお店が、当初はありました。
打ち始めはドル箱に球を収めることからスタートです。
流石にもうないと思いますけどね。
今は、500円分のお店と200円分のお店とがあるように思います。
100円分というお店もあるのでしょうか。
サンド以外に貸し玉機があるお店もありますね。



また、4円貸しと低玉貸しを併設しているお店だと、相互のシステムに互換性がなくて、操作方法が違っていることもしばしばあります。お客のことなんてお構いなしですね。

お客は、こうした機械の操作に不慣れで当たり前です。
シロウトですから。
経験のないシロウトが普通に使えるように、操作性を統一するとか、考えないのでしょうか。
なぜこんなにグチャグチャなのかと不思議です。

まあ、Kのパチンコ機のように、貸し玉ボタンと返却ボタンの位置を逆にするくらいのことは朝飯前の世界ですから、こんな話も通用しないんでしょうね。

また悪口になっちゃったw
でも、こういう所を統一して使いやすくするだけでパチンコの敷居を低くする効果があるはずです。

カンサスシティ・ボマーズ

"Kansas City Bombers"
1972年アメリカ映画
監督:ジェラルド・フリードマン
主演:ラクエル・ウェルチ

いきなりネタバレになるけど、書かずにはいられないことがあります。

この映画、タイトルにある「カンサス・シティ・ボマーズ」が出てくるのは序盤だけなんですよ。
ラクエル・ウェルチ演ずる主人公KCは、早々にカンサス・シティを離れてしまいます。
田舎のチームでくすぶる日々。
どんな流れでカンサスシティに戻るのかな~と思いながら観ていると、結局最後までカンサスシティの話は無し。

何それ?

例えば、「イージー・ライダー」というタイトルで、最初の20分くらい過ぎたらバイクは出てこなくなって、その後は男たちの友情物語になる映画。
あるいは、「ジュラシック・パーク」というタイトルで、最初の15分くらい過ぎたら恐竜はいなくなって、あとは金星人とロボットしか出てこない映画。
はたまた、「サイコ」というタイトルの代わりに、「シャワールーム連続殺人事件」とつけた映画。
そんな感じです。
まあいいですけど。


内容はというと、当時流行していたローラーゲームの映画。
ラクエル・ウェルチがローラースケートをはいてキャットファイトするというものです。

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あらすじが簡単すぎますか?
でも、大体そんなところです。