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オールナイト

三重県の年越しオールナイト営業ですが、あれってお客がいるんでしょうかね。

満席だったらスゴイけど、実際はガラガラもいいところじゃないかと想像します。
普段から冷え込んでいるパチンコマインドwが、年末年始に燃え上がるなんてことあるのでしょうか。

次の年越しもやるのかな。

あけおめ

あけましておめでとうございます。

新年早々雪かきですよ。
ちょっとだけどけて終わりにするつもりだったのに。
やりだすと気になるもので、2時間あまり格闘してまいりました。
活動限界に達したので終了。
もはや、こうしてキーを押す手にも力が入りません。

北国や山奥では電動雪かき機とか使うのでしょうか。
こりゃ打ちに行くどころか、何もできないですよ。

ドラゴン・ペインター

"The Dragon Painter"
1919年 アメリカ映画
出演:早川雪洲、青木鶴子
監督:ウィリアム・ウォーシントン


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サイレント期のハリウッド映画スターの一人であった早川雪洲。
名前から察せられるように、日本人です。
よくある「世界の~」という肩書きの人とは違って、本当にハリウッド映画で主役を張っていました。
本作は、彼の主演作の1本。
ヒロインもまた日本人で、女優の青木鶴子です。

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フランスにフィルムが現存しているのが発見され、それをもとに復刻というか、DVD化されたとのことです。

物語はごくシンプルなものです。

運命の女性を求めつつ、山中に篭って龍の絵ばかりを描いていた主人公のタツ(早川)。
彼を知る者はみな、彼のことを狂人だと言っていた。
あるとき、偶然に彼の絵を見た男によってタツはその才能を見出され、有名画家の後継者となるべく東京に招かれた。
そこでタツは、画家の娘の梅子(青木)に出会い、彼女こそが、龍の絵を描きながら求めていた運命の女であると気づく。
タツは画家の家に後継者として迎えられ、念願適って梅子と結婚もした。
しかし、それを境にタツには絵が描けなくなってしまった。
運命の女を手に入れた今、彼には絵を描く理由が無くなったからだった。
タツが絵を描けなくなったことを嘆いた梅子は、再びタツが絵を描けるようになることを願って姿をくらます。
梅子を失ったタツは、また絵を描き出すのだった・・・。

というお話。

現在の目で見ると、演技がいかにも舞台劇そのままのようであり、ときに稚拙にすら見えてしまうかもしれません。
サイレント映画であるにしてもちょっと気になります。

しかし、光るところも随所にあって、例えば、タツと梅子との再開のシーンには、梅子は果たして幻なのか、それとも実体をもった人なのかと、戸惑うタツと同じ気持ちを観客も共有することでしょう。

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名画とまで言うのは少々辛いけれど、なかなか雰囲気のある佳作でした。