アッシュのブログ -227ページ目

なんちゃって確変まもなく終了?

最近の機種の確変率は実態を表していません。

玉が出ない確変、電チューが動かない確変、見た目では通常と区別がつかない確変。
加えて小当たりがあったりして、確変を疑わせる出来事だけはスペック以上に頻発する。
しかし、実際にはスペック表記上の確変率から想像するほど玉は出ません。
むしろ、賞球数が減らされていたりして、無闇に連荘するようにツキが偏らないとなかなか勝てませんよね。

勝率からいえば、実質確変率20~30%相当とみなしてもいいような機種もたくさんあります。
ツキのある人に出玉が大きく偏るようになっているんだけど、見かけ上の確変率が、そうした実態を覆い隠しています。

ごまかしというのは、ちょっとだから気づかれないで済むもの。
あるいは、気づかれても見逃してもらえたりする。
大上段に振りかぶった姿が実はすべてごまかしだとしたら、すぐにバレてしまうし、ウソであることを容認してももらえません。
遅かれ早かれ、確変率の表記は信用を失い、パチンコメーカーやホールもまた信用も失うでしょう。
確変率詐欺wは、もうあからさま過ぎるくらい酷いですから。

及川奈央などのセットもの方式については、確変率詐欺wの経緯がありましたし、必勝銀閣寺物語で考察したこともあって、私は絶対ダメだと思っていたのですけど、導入店では利益があがったというので問題がちょっと見えにくくなってしまったでしょうか。
確変率詐欺wと本質的に共通しているので、一時的にお客を集め利益を上げたとしても、それと引き換えにホールは信用を失い、次第にお客を減らします。そういった動向まではS○Sじゃわからないでしょう。
ホルコンではお客の心はわからない。少なくとも今は。

騙す相手が減れば、確変率詐欺wもエスカレートさせざるを得ないですよね。
そういう意味で、また変わったスペックが出てくる可能性は多分にあると思います。
しかし、そっちに進むとハードランディング一確。
そのときは、どのメーカーがやるか、どのホールに入るかと高見の見物となるでしょうね。

どこかで抑えないといけない方向性じゃないでしょうか。
お客は喜んで打っているんじゃなくて、騙されて打っているんですから、その違いを見誤ったらまずいです。

死のカウント

「デス・カウント○んこるどだと?」
「面白い。ならば数えてやろう。ひとーつ、ふたーつ、・・・」

このお店、前に1回か2回行きましたけど、パッとしませんでした。
店内に入った瞬間に、直観的にダメなんですよ。
前のお店のイメージが、ガビガビにこびりついています。
なんだか貧乏臭い。
無意識のうちにテンション低下です。

打ってみるとこれまたガッカリ。
この釘で打つためにこの店に来てしまったのかとうなだれます。
その辺りも前のお店と共通しています。
前のお店には17回/1k(3.3円交換)のパワフルゼロがあったのを思い出します。
普通の人はそんなの打ちませんってば。

交換すると、さらにトドメを刺されます。
この地域でも随一の低換金。
そんな釘にはとても見えないのですが。

あの釘と交換率で、果たして養分サウザーに勝ち目はあるのでしょうか?
「今日は勝った」という手応えがあったとしても、交換してみると、「今日は負けなかった」という程度。
恐らくかなり不評なんじゃないかなあ。

行く前はもうちょっと工夫があるかと期待したのですが、残念です。

ゆうじろう

今日は負け。

7kほどマイナスの状況で、1パチの持ち玉が甘デジワンセット分くらい。
武蔵は「ちくしょう!」とか言い過ぎなんですよ。

まあ、剣客列伝の話はいいんですよ。

持ち玉で最後に挑戦したのは、平和の石原裕次郎ミドル。
こういう状況でもない限り打てない機種です。

いやあ、改めて驚くばかりです。
平和の中の人は、こんな糞台が本気で面白いと思って作ったのでしょうか?
OEMでビスティにでも作らせたみたいな機種ですw

肉役物みたいなピコピコフラッシュ。
京楽機種をイメージしたであろうアニメキャラですが、ビスティの手抜き機種みたいなクオリティ。
裕次郎パネルはトロピカルエンジェル風。
リーチのときに光が画面の周りをまわる演出は寿司屋の源さんみたい。
眉毛ネコとか、しょうもない動物キャラはある意味三洋風。
萌えない女性キャラ多数。

なーんだ。
狙って作ったクソ台だったんだw