トイレ補完計画
トイレ専用デジタルサイネージ登場です。
「トイレッツ」 というんですね。
これがまた、INAXやTOTOじゃなくて、アミューズメント関係が専門のセガから出たトイレ用品。
日本中のトイレが豪華絢爛化してしまいそうですよ。
ひょっとして、これがあのお店に設置されているヤツですか?
でも、私はトイレでおしっこしながら遊ぶんじゃなくて、静かに一息つきたい派です。
一歩入ると静かな空間に1人。
そこにゲームが待ち構えているのは好きじゃないな。古いですかね。
「トイレッツ」 というんですね。
これがまた、INAXやTOTOじゃなくて、アミューズメント関係が専門のセガから出たトイレ用品。
日本中のトイレが豪華絢爛化してしまいそうですよ。
ひょっとして、これがあのお店に設置されているヤツですか?
でも、私はトイレでおしっこしながら遊ぶんじゃなくて、静かに一息つきたい派です。
一歩入ると静かな空間に1人。
そこにゲームが待ち構えているのは好きじゃないな。古いですかね。
ブラック・クランズマン
"The Black Klansman"
1966年 アメリカ映画
監督: Ted V. Mikels
出演: Richard Gilden, Max Julien, ほか
最初にお断りしておきますが、この記事はネタバレに近い内容を含みます。
別に謎解きがあるわけでもないので、一向に構わないといえばその通りなのですが、福袋を開けるような気分でこの映画を観たい方には読まないで頂きたいと思います。すみません。
さて、この映画。
タイトルで察しが付くかもしれませんが、KKK(クー・クラックス・クラン)を題材に扱っています。
KKKについて改めて説明する必要は無いかもしれませんが、白人至上主義的な主張をもった秘密結社です。
かつては黒人をリンチして木の枝から縄で吊るしたり、過激な行動で知られました。
詳しくはウィキペディアなどをどうぞ。
この映画の公開年が1966年ということで、これまたピンとくるかもしれませんが、公民権運動まっさかりの時代だったんですね。当時としてはホットなネタです。
後の映画だと「ミシシッピ・バーニング」など思い起こす方もいらっしゃるでしょう。
本作は、そういう政治的ネタを扱っているにも関わらず、完全に娯楽作です。
そもそも監督がアレですよ。「アストロ・ゾンビーズ」の人ですし。
簡単にまとめると、KKKに娘を殺された黒人のオヤジの復讐譚です。
彼がどうやって復讐するかという物語。
さて、ここでクイズです。
次のシーンには黒人が何人映っているでしょう?
むずかしい問題ですよ。
正解は2人です。
奥の男だけじゃなく、一番手前の男も「黒人」だったんですよ。
私には最初わかりませんでしたw
黒人。
ヒゲをそったら
白人。
髪の毛もストレートになっていますけどね。
このコロンブスの卵的発想で、黒人が白人に変身するという設定で、黒人の男がKKKに潜入して娘の敵を討つというお話なんですよ。
だから、タイトルが「黒いクランの男」なんですね。
しかし、最初から白人にしか見えないというあたり、「アストロ・ゾンビーズ」につながる何かが芽生えかけています。
この主演のリチャード・ギルデンの近影はこんな感じ。イイ白人のオッサンです。
こんな企画倒れ以前の欠陥を含んだ映画ではありますが、見どころはあります。
それはKKK。
KKKの見せ方が意外にテクニシャン。
車で田舎道を走り回って黒人を集団暴行。
KKKの集会のシーンは盗撮映像風になっています。
手前に木の枝が映り込んでいるとか。
固定カメラで木の陰からこっそり。
こうした映像の合間のアップでとらえたシーンでは、不安定な手持ちカメラでドキュメンタリー風に撮影し、潜入感を演出しています。
入会の儀式なんかも描かれます。
一番手前の人は「黒人」です。念のため。
KKKと対決するクライマックス。
彼が正体を明かすシーンです。
なんと、ヅラを取って「オレは実は黒人なんだよ!!!」と言うんです。
これを見たKKKの人も、驚愕というよりむしろ呆れたようなポカーンとした表情です。
返答に困りますよね。
当時の映画製作・鑑賞のセンスから言って、これは大マジで作られたシーンなんだと思うんですけど、さすがに当時でもこれはキツかったんじゃないのかなあ。
映画はこうして、最後はジョン・F・ケネディ大統領の言葉が流れて終わります。
この辺りの構成は、見世物映画であるとする批判を避けるための布石なんでしょうね。
モンド映画やヌーディ・キューティ映画と同じで、マジメに作ったらこうなりましたという言い訳ですな。
1966年 アメリカ映画
監督: Ted V. Mikels
出演: Richard Gilden, Max Julien, ほか
最初にお断りしておきますが、この記事はネタバレに近い内容を含みます。
別に謎解きがあるわけでもないので、一向に構わないといえばその通りなのですが、福袋を開けるような気分でこの映画を観たい方には読まないで頂きたいと思います。すみません。
さて、この映画。
タイトルで察しが付くかもしれませんが、KKK(クー・クラックス・クラン)を題材に扱っています。
KKKについて改めて説明する必要は無いかもしれませんが、白人至上主義的な主張をもった秘密結社です。
かつては黒人をリンチして木の枝から縄で吊るしたり、過激な行動で知られました。
詳しくはウィキペディアなどをどうぞ。
この映画の公開年が1966年ということで、これまたピンとくるかもしれませんが、公民権運動まっさかりの時代だったんですね。当時としてはホットなネタです。
後の映画だと「ミシシッピ・バーニング」など思い起こす方もいらっしゃるでしょう。
本作は、そういう政治的ネタを扱っているにも関わらず、完全に娯楽作です。
そもそも監督がアレですよ。「アストロ・ゾンビーズ」の人ですし。
簡単にまとめると、KKKに娘を殺された黒人のオヤジの復讐譚です。
彼がどうやって復讐するかという物語。
さて、ここでクイズです。
次のシーンには黒人が何人映っているでしょう?
むずかしい問題ですよ。
正解は2人です。
奥の男だけじゃなく、一番手前の男も「黒人」だったんですよ。
私には最初わかりませんでしたw
黒人。
ヒゲをそったら
白人。
髪の毛もストレートになっていますけどね。
このコロンブスの卵的発想で、黒人が白人に変身するという設定で、黒人の男がKKKに潜入して娘の敵を討つというお話なんですよ。
だから、タイトルが「黒いクランの男」なんですね。
しかし、最初から白人にしか見えないというあたり、「アストロ・ゾンビーズ」につながる何かが芽生えかけています。
この主演のリチャード・ギルデンの近影はこんな感じ。イイ白人のオッサンです。
こんな企画倒れ以前の欠陥を含んだ映画ではありますが、見どころはあります。
それはKKK。
KKKの見せ方が意外にテクニシャン。
車で田舎道を走り回って黒人を集団暴行。
KKKの集会のシーンは盗撮映像風になっています。
手前に木の枝が映り込んでいるとか。
固定カメラで木の陰からこっそり。
こうした映像の合間のアップでとらえたシーンでは、不安定な手持ちカメラでドキュメンタリー風に撮影し、潜入感を演出しています。
入会の儀式なんかも描かれます。
一番手前の人は「黒人」です。念のため。
KKKと対決するクライマックス。
彼が正体を明かすシーンです。
なんと、ヅラを取って「オレは実は黒人なんだよ!!!」と言うんです。
これを見たKKKの人も、驚愕というよりむしろ呆れたようなポカーンとした表情です。
返答に困りますよね。
当時の映画製作・鑑賞のセンスから言って、これは大マジで作られたシーンなんだと思うんですけど、さすがに当時でもこれはキツかったんじゃないのかなあ。
映画はこうして、最後はジョン・F・ケネディ大統領の言葉が流れて終わります。
この辺りの構成は、見世物映画であるとする批判を避けるための布石なんでしょうね。
モンド映画やヌーディ・キューティ映画と同じで、マジメに作ったらこうなりましたという言い訳ですな。
認定されてしまった
M会長さんに認定されましたw
良いお客さんw
うすうす気づいてはいました。
・文句を言うわりに、しばらくすると同じお店に行っている
・ひどい目にあっても良かったときのイメージが抜けない
・ほとんどの場合、台を選り好みしない
・どちらかというと他の人が避けるような台も打つ
・真新しいポイントがあると聞くと一応打ってみる(新台を無視できない)
・近所に導入されていない場合は遠くまで打ちに行く
・釘が開く可能性がある機種にこだわらない(=釘が締まっているであろう機種に突入しがち)
・テーマを設定している場合があり、打たない方が良い機種にこだわりがち
・最近はまわるかどうかと面白いかどうかで評価しており、勝ち負けで評価していない
・新台入替にこだわらない(新台が無くても来店する)
・イベント以外の機種を打つ方がずっと多い(宣伝やイベントが無くても来店する)
・ハンドル固定、ボタン強打を嫌う(=台を壊さない)
・貯玉が嫌いなのでいつも現金からスタート
勝つことにこだわっているような顔をしながら、実際には全然そういう方向にないんですね。
客観的にはまさにいいお客w
良いお客さんw
うすうす気づいてはいました。
・文句を言うわりに、しばらくすると同じお店に行っている
・ひどい目にあっても良かったときのイメージが抜けない
・ほとんどの場合、台を選り好みしない
・どちらかというと他の人が避けるような台も打つ
・真新しいポイントがあると聞くと一応打ってみる(新台を無視できない)
・近所に導入されていない場合は遠くまで打ちに行く
・釘が開く可能性がある機種にこだわらない(=釘が締まっているであろう機種に突入しがち)
・テーマを設定している場合があり、打たない方が良い機種にこだわりがち
・最近はまわるかどうかと面白いかどうかで評価しており、勝ち負けで評価していない
・新台入替にこだわらない(新台が無くても来店する)
・イベント以外の機種を打つ方がずっと多い(宣伝やイベントが無くても来店する)
・ハンドル固定、ボタン強打を嫌う(=台を壊さない)
・貯玉が嫌いなのでいつも現金からスタート
勝つことにこだわっているような顔をしながら、実際には全然そういう方向にないんですね。
客観的にはまさにいいお客w