アッシュのブログ -193ページ目

みんな高尾になりたがっている

私が最近よく使う表現です。
「○○は高尾みたいになりたがっている」

「高尾みたいに」という言葉の定義が必要でしょうか。
例えば、ブルース・リーのド派手演出乱発。
あるいは、ドラゴンゲートの意味不明&何が起こっているか不明な演出。
はたまた、ななみの擬似連
さらには、子連れ狼の、容赦なくエヴァをリスペクトした演出。
そして、侍ジャイアンツの殺人光線。
とどめに、いつやめるべきか途方にくれるカイジの潜確。

要するに、最初のインパクトで席に座らせてお金を入れさせて、期待感を煽る一方でやめにくい状況を作り出し、いい加減嫌になってからも席を立てなくするというのが「高尾みたいな」機種ですw

さらに言えば、カウント数が多くてアタッカー賞球が少ない上に、アタッカーに玉が入りにくいために出玉が少ないとか、スルーチャッカが変なところにあって時短中の玉減りが顕著だとか、アタッカーの動きが見づらいとか、そういった嫌がらせが仕込んであることも「高尾らしさ」には大事なポイントでしょう。



現在より3年くらい遡ると、こういう仕掛けは、まさに高尾の機種にてんこもりなれど、他メーカーの普通の機種にはあまりみられませんでした。こうした要素があったとしても、少なくともまとまって投入されていることはなかった。
それが今や、どのメーカーも高尾的な要素を競って盛り込んでいます。
大一も、タイヨーエレックも、西陣も、豊丸も、平和も、aaaも、サンセイもそう。
京楽すら高尾化が著しいでしょう。
私には、みんな高尾になりたがっているように見えます。

違う方向性を示しているのは、SANKYOくらいじゃないのかな。
あとは三洋か。
ニューギンはニューギンw
多分独自に企画開発した結果として高尾的なものを導き出しているでしょうw
また、他メーカーとは違う方向から高尾化を図っているのがアビリットw

さて、高尾化した台しかないという状況のホールで、お客はどうなるか。
その台を打ったお客は、かなりの割合で、単に負けただけでなく余計に嫌な思いをしてしまう。
本当ならば、最初に嫌になったときにやめられたはずなのに、心の弱さゆえにw、高尾的な仕掛けに乗って時間とお金を無駄にして、ストレスを溜め込んで帰宅するしかない。

新台が長持ちするわけないですよ。
3年前にホールの台を全部高尾の台にしていたとして、3ヶ月もったでしょうか?
もしかしたら1ヶ月はもったかもしれませんね。
そういう状況に突入しているのが現在です。
1ヶ月でダレて当然ですよ。



高尾みたいな台が全部悪いわけじゃないですよ。
私は、甘デジ限定なら高尾の台は好きです。
実際、甘デジなら高尾の方向性はアリでしょうし。
約100回転の間、退屈させず盛り上げ続ける。毎回転それなりに期待感がある。
甘デジなら玉が減る調整になっているのはどこも同じ。そうじゃないとプロっぽい人の標的になりますよね。
むしろ高尾っぽい機種の方がまわせるから、釘を開けやすいでしょう。

しかし、高尾みたいなMAX機種がたくさん並んでいるのは異常だと思います。
煽るだけ煽って、結果は出さない。
それじゃお客は呆れますって。

またつまらぬ台を打ってしまった

昨日はお客が来ないお店に寄り道。
キングブレイド打つかな。

4回転/500円。終了。

キングブレイドはこの1台しかないしw
お客は来ないですよね、これではw

続いて、○にむら○んじ的な回転数ゾーン演出搭載の舞HiME。1/400のやつ。
くすぐり擬似連以外は何も心に残りませんでしたw

本能寺。これも1/400。
哲也。やっぱり1/400。
1/400でも飽きさせないようにという配慮なのか、毎回転のように派手なだけの意味不明な演出が出ます。
高尾のようになりたいメーカーばかりなんですねw

トップを狙え甘デジ。
これ自体はそんなに悪くないと思うのですが、演出テンプレが平和だからアレです。

ハットリくん甘デジ。
甘デジでも高尾化が進む大一。慣れてくると何が起ころうが全く盛り上がらない。
空席だらけでもこれでは仕方ないですよ。

009甘デジ。
大画面でボケボケのアニメってのは笑うべきところですか?

もっとレレレ。
4回鳴き&1個拾い/500円。
3Rを1回当てるだけでも5000円以上かかりそうですね。
この台にそんな価値があるの?

要するに、お金を入れて時間をかけるに値する台がないのです。

新しいエンターテイメント

歯の治療について考えていて、以前治療を受けたときのことを思い出しました。

虫歯治療で型取りするときのことです。
歯科助手のお姉さんが指を口の中に突っ込んで、歯にかぶせた器具を押さえててくれますね。
このとき、口を大きく開いてじっとしているのもなかなか大変です。
しかも舌が邪魔にならないようにしようとするといっそう難しい。

舌のさきっぽの方を逃がそうとすると奥の方に力が入るのか、お姉さんの指に触る。
奥をなんとかしようと思うと他のところが触る。
本当は静止しようと思っているのに、ゆっくりぬめぬめとなめているようになってきます。
大口あけた間抜けな状態で、舌を落ち着かせるために全力を振り絞っているのに、意に反してお姉さんの指をなめまわしてしまう。

きっと嫌だろうな。
嫌がられているに違いない。
許されるものならば、むしろ全力でなめたいところだけれど、真面目な医療行為の最中にそれは許されません。
必死な患者と、そんな患者に嫌悪感を覚えているお姉さんの間の指なめプレイ。

で、ふと思ったのですが、お医者さんも独自性を出して集客するために、独自なサービスをすればいいんじゃないでしょうか。

(1)ナース編
受付で「今日はどうされましたか?」とたずねるとき、思いっきり顔を近づけて耳元でささやく。
「お熱測りますね」とか言いながら、患者の背後から抱きつくようにしてふところに手を差し入れ、脇に体温計を突っ込む。測り終わるまで背中に密着。
「こちらにおかけください」「仰向けに横になってください」などと誘導するときは、声だけでなくソフトなボディタッチつき。
診察のために服をまくるときは、ナースが服を脱がせる。わざと余計に脱がせる。脱がなくてよいところまで脱がせる。
注射するときは「ちょっと痛いですよ。ごめんなさいね」と言いながら、空いている手で乳首のあたりをつねる。

(2)医師編
お医者さんはもちろん女医限定です。
問診や触診の際は不必要に接近&スキンシップ。
「お口を開けてください」とか言いながら、唇を指でなでる。
聴診器は冷蔵庫でキンキンに冷やしておく。
患者に鳥肌が立ったら「フフフ」と微笑。


診療科目は、皮膚科、肛門科、泌尿器科かな。あとはせいぜい内科。
待合室ではお客同士があまり顔をあわせないように工夫しないといけませんかね。

脈拍や血圧を計るところは別室で、そこには男の看護士がいるべきでしょうか。
正確に計らないといけませんからね。

こういうのって、もしも実際にやったら非難ごうごうでしょうねw
でも、商売としては成立し得ると思うんだけどなw