アッシュのブログ -164ページ目

チアリーダー映画

また血迷ってくだらないDVDを買ってしまいました。

"The Cheerleaders"/ "Revenge of The Cheerleaders"
アメリカ映画。1973年/1976年
DVDでは2本セットです。

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タランティーノがファンだとか何だとかいう話です。


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プロダクションのクレジット


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撮影監督のクレジット

あ、監督のクレジット忘れちゃった。
でも、大体同じですw
というか、全編がこんな世界観ですw

大したもんじゃないんですよ。
アメリカの青春コメディを一層スカスカにしてソフトコア一歩手前くらいまでエロくしたような映画。
ストーリーなんてあって無いようなもの。
でも、観てみると確かに何かを感じさせますw
imdbで言うと、2~3点が妥当なはずの映画なのに、5~6点くらいつけたくなる何かがある。

これは明らかにチアのシチュエーションとエロの勝利ですw
わざわざ買ってまで観るのも考え物ですがw


追記:
この映画の微妙な魅力は、主演のステファニー・フォンデュによるものかも。
とても普通で初々しいというか、高校生っぽいんですよ。
脱いだところをお見せできなくて残念ですw

セルフイメージとのズレ

セルフイメージ。
自分自身を思い描いた姿のことですね。

このセルフイメージが、いかに周囲の見方と異なっていることか。
私も他人のことは言えないかもしれませんが、パチンコメーカーの中には、結構アレな会社もありますよね。
世間のイメージを私が的確に言い当てられるかどうかわかりませんが、ホールで感じる微妙な空気というのを言葉にしてみましょう。


・○○☆○ん
和物に力を入れるメーカーのふりをしていたけれど、時代の潮流に乗るためか萌えパチに色気を出しています。
だがしかし。
ヲタクの心をつかむのはなかなか難しいようです。
萌えパチのメーカーなんて信じている人は多分いませんよね?
むしろパチンコファンの心を踏みにじるような機種が多い気がするのは気のせいですか?

・ABLT
こうして匿名にするとサンドイッチみたいですね。
傍から見るとやぶれかぶれにしか見えないのですが、内部はいろんなイメージを持った人たちで混沌としているような気がします。
マジメにニッチを目指している人、売るために必死でなりふり構わない人、パチンコなんてあんまりわかんないやって人。それぞれのイメージが違いすぎてないですかね。内部はわかんないですけど、ブレ過ぎな部分と、一貫している部分と、力が抜けている部分とが入れ替わりで表に出てくるでしょw
多重人格のようですw

・TKY
こちらは匿名にするとパチンコ用語みたいです。
まじめに仕事をしているんでしょうけど、売り物が売り物になっていないように見えます。
タイアップはとてもいけませんが、看板商品であるオリジナルものも少々危険です。
オリジナルの台を見たときに「ああ、また○○台か」と思う人が増えてきているかも。
最初は一応座ってみるけれど、すぐに見切ってしまうというか。

・TKO
こちらはボクシング用語のようです。このメーカーの台で全ツッパすると本当にTKOです。
多分、このメーカーのセルフイメージと世間のイメージはかなり重なっているんじゃないでしょうかw
ある意味予想通りの台が出てくる安心感がありますw

・○一
歌ものがウリで、その路線はいいのですけれど、その他がいつも微妙ですw
昭和のギャグマンガやアニメも柱のひとつにしたいのだと思いますが・・・原作ほどパチンコは面白くないというのを繰り返してしまうと、タイアップの期待感は無くなりますよね。

・○R○
綺麗とかかっこいいとか評価してもらっているならよかったのですが、世間ではもっと微妙なところが評価されているような気がしますw
どことなく変。どことなくおかしい。京楽やSANKYOにはない野党的テイスト。
しかし、それを自覚して面白い台を作ろうとするとすべる。
スマッシュヒットもあったけれど、シェア拡大の中で勢いに乗ってど真ん中を攻めるというよりはむしろ、外角低めいっぱいにスライダーを投げるコントロールをますます要求されるようになっている今日この頃w

・F障子
洋画ものは社内で評判なのでしょうかw
洋画に限らずなんとなくお仕事っぽい仕上がりが多いような気がします。
手堅く売れる台を作っているつもりなのかなと思うのですけど、どうなんでしょうね。
個人的には見切りラインが低い台が多いというイメージです。
志しが低いというかw
世間のイメージはどっちに近いのでしょう。

魔法使い量産装置

いまさらですが、アニメ「ゼロの使い魔」なんぞ見てしまいました。

以前から思っていたのですけど、昔のジュヴナイルとは違って、ラノベは全面的に甘口ですよね。
読み手をいたわってくれるというか。癒し効果を備えていて中毒性がある。
主人公は(自分では知らなかった)何か特別なものをもっていて、恋愛対象の子から積極的に肯定してもらえる。
楽しいのはわかるんだけど、同パターンのものばかり選んで読み続けるのはいけない気がします。
特に10代のモテない青少年期にこういうのに出会うと危険じゃないですかね?
現実逃避しやすくなるというか、負の童貞スパイラルというかw

今のラノベ人気は将来の魔法使いさんを増やし、日本の出生率を低下させるんじゃないかと心配ですw