セルフイメージとのズレ | アッシュのブログ

セルフイメージとのズレ

セルフイメージ。
自分自身を思い描いた姿のことですね。

このセルフイメージが、いかに周囲の見方と異なっていることか。
私も他人のことは言えないかもしれませんが、パチンコメーカーの中には、結構アレな会社もありますよね。
世間のイメージを私が的確に言い当てられるかどうかわかりませんが、ホールで感じる微妙な空気というのを言葉にしてみましょう。


・○○☆○ん
和物に力を入れるメーカーのふりをしていたけれど、時代の潮流に乗るためか萌えパチに色気を出しています。
だがしかし。
ヲタクの心をつかむのはなかなか難しいようです。
萌えパチのメーカーなんて信じている人は多分いませんよね?
むしろパチンコファンの心を踏みにじるような機種が多い気がするのは気のせいですか?

・ABLT
こうして匿名にするとサンドイッチみたいですね。
傍から見るとやぶれかぶれにしか見えないのですが、内部はいろんなイメージを持った人たちで混沌としているような気がします。
マジメにニッチを目指している人、売るために必死でなりふり構わない人、パチンコなんてあんまりわかんないやって人。それぞれのイメージが違いすぎてないですかね。内部はわかんないですけど、ブレ過ぎな部分と、一貫している部分と、力が抜けている部分とが入れ替わりで表に出てくるでしょw
多重人格のようですw

・TKY
こちらは匿名にするとパチンコ用語みたいです。
まじめに仕事をしているんでしょうけど、売り物が売り物になっていないように見えます。
タイアップはとてもいけませんが、看板商品であるオリジナルものも少々危険です。
オリジナルの台を見たときに「ああ、また○○台か」と思う人が増えてきているかも。
最初は一応座ってみるけれど、すぐに見切ってしまうというか。

・TKO
こちらはボクシング用語のようです。このメーカーの台で全ツッパすると本当にTKOです。
多分、このメーカーのセルフイメージと世間のイメージはかなり重なっているんじゃないでしょうかw
ある意味予想通りの台が出てくる安心感がありますw

・○一
歌ものがウリで、その路線はいいのですけれど、その他がいつも微妙ですw
昭和のギャグマンガやアニメも柱のひとつにしたいのだと思いますが・・・原作ほどパチンコは面白くないというのを繰り返してしまうと、タイアップの期待感は無くなりますよね。

・○R○
綺麗とかかっこいいとか評価してもらっているならよかったのですが、世間ではもっと微妙なところが評価されているような気がしますw
どことなく変。どことなくおかしい。京楽やSANKYOにはない野党的テイスト。
しかし、それを自覚して面白い台を作ろうとするとすべる。
スマッシュヒットもあったけれど、シェア拡大の中で勢いに乗ってど真ん中を攻めるというよりはむしろ、外角低めいっぱいにスライダーを投げるコントロールをますます要求されるようになっている今日この頃w

・F障子
洋画ものは社内で評判なのでしょうかw
洋画に限らずなんとなくお仕事っぽい仕上がりが多いような気がします。
手堅く売れる台を作っているつもりなのかなと思うのですけど、どうなんでしょうね。
個人的には見切りラインが低い台が多いというイメージです。
志しが低いというかw
世間のイメージはどっちに近いのでしょう。