アッシュのブログ -158ページ目

今年のアレな台

今年はあまり打たなくなったと思うのですが、それでも、ざっと振り返ってみると意外なまでにいろいろ打っています。
ただ、3k以上投資した台は限られますね。
早々に見限った台がとても多いw

そんな中で、記憶が薄れていた台のことを不意に思い出しました。
レッドゾーンです。
どのお店で打ったかはよく覚えているのですが、いつ打ったのか全く覚えていませんw
スペックすら覚えていなかったし、演出もあやふやです。
ただ、とても打てない台という感想だけは心に焼きついていますw

Whistle Down The Wind

"Whistle Down The Wind"
1961年イギリス映画
監督:ブライアン・フォーブズ
出演:ヘイリー・ミルズ、アラン・ベイツ、バーナード・リーほか

舞台はイギリスの片田舎の村。
足を負傷しながら逃亡中の殺人犯の男(アラン・ベイツ)がこの村にたどり着き、一軒の納屋に隠れる。
たまたまその男を見つけてしまう主人公の少女キャシー(ヘイリー・ミルズ)。
傷のために意識を失っていた男は、もうろうとした中で、少女に見つかったことに気づく。
「あなた誰?」と問いかける少女に、男は「ジーザス・クライスト(なんてこった!)」とだけつぶやいて、再び意識を失った。
少女は、男が悪態をついたとは思わず、自身をジーザス・クライスト、すなわちキリストと名乗ったのだと勘違いした。
突然に納屋に現れたキリスト。
少女を発端として、村の子供たちの間にキリスト再来の噂が広まった。
彼らは、男が警察に追われている殺人犯とは知るはずもなかった。


イギリス映画の古典なのだと思いますが、なんとなく思いつきで買ってみたものです。
こういうとき、アマゾンのおすすめ機能は便利ですね。
傑作なのに日本版は出ていないようで残念です。

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主役のヘイリー・ミルズが非常に良いです。
このとき15歳くらいですが、役柄としては12~13歳くらいでしょうか。
村の子供たちのお姉さんでありながら、誰よりもキリストを求め、信じる純粋な娘を熱演しています。
キリスト教、人間の成長、世代間の軋轢、新しい社会の到来・・・
いろんな意味が重ねて織り込まれた映画ですが、彼女なくしては成り立たなかったでしょう。


DVDの特典として収録された予告編がまた妙に面白いんですよ。
本編を通じて流れるテーマ曲が予告編にはほとんど無し。
イギリスの田舎の子供たちの物語のはずが、殺人犯と少女のサスペンスものみたいに編集されています。
予告編だけだと、ヘイリー・ミルズが、逃亡者を匿う若き愛人にしか見えませんからね。
あこぎなことをするもんですw

ロゴが常時光っている台は廃棄すべき

例えば奥村のヤジキタ。
あのロゴが光っていると何か良いことがあるんでしょうか?
正気の人は打てないでしょ、あれ。

昨日は西陣の決戦を頑張って打ってみました。
1回くらい当ててみようかと思ったけれど、ロゴがアホみたいに光っているのが我慢ならず中止。
チャンスアップ演出で発光色が変わるんですか?ふーん。
むしろ通常時は消したらいいんじゃないの?

キャシャーン。
光りそうな文字が多すぎて打てませんw

シンデレラボーイ。
液晶枠が光りすぎでしょ。
それ以前に、液晶演出がさっぱり意味不明。
ゲームになってないただのくじ引き装置。時間を浪費し苦痛に耐えながら大当たりを目指すのですね。
あちこち光らせる前にやるべきことがあると思いますよ。
本当に全部サミーになっちゃえば(ry

武神烈伝SS。
もはや盤面のどこを見たらよいかわかりませんw
枠も光るし。
ポイントも絞らずただ光らせるなんてお客をバカにしているとしか言えません。


光った方が稼動がよいとか、何か根拠はあるんでしょうが、根本的に間違っていますよ。