Whistle Down The Wind
"Whistle Down The Wind"
1961年イギリス映画
監督:ブライアン・フォーブズ
出演:ヘイリー・ミルズ、アラン・ベイツ、バーナード・リーほか
舞台はイギリスの片田舎の村。
足を負傷しながら逃亡中の殺人犯の男(アラン・ベイツ)がこの村にたどり着き、一軒の納屋に隠れる。
たまたまその男を見つけてしまう主人公の少女キャシー(ヘイリー・ミルズ)。
傷のために意識を失っていた男は、もうろうとした中で、少女に見つかったことに気づく。
「あなた誰?」と問いかける少女に、男は「ジーザス・クライスト(なんてこった!)」とだけつぶやいて、再び意識を失った。
少女は、男が悪態をついたとは思わず、自身をジーザス・クライスト、すなわちキリストと名乗ったのだと勘違いした。
突然に納屋に現れたキリスト。
少女を発端として、村の子供たちの間にキリスト再来の噂が広まった。
彼らは、男が警察に追われている殺人犯とは知るはずもなかった。
イギリス映画の古典なのだと思いますが、なんとなく思いつきで買ってみたものです。
こういうとき、アマゾンのおすすめ機能は便利ですね。
傑作なのに日本版は出ていないようで残念です。
主役のヘイリー・ミルズが非常に良いです。
このとき15歳くらいですが、役柄としては12~13歳くらいでしょうか。
村の子供たちのお姉さんでありながら、誰よりもキリストを求め、信じる純粋な娘を熱演しています。
キリスト教、人間の成長、世代間の軋轢、新しい社会の到来・・・
いろんな意味が重ねて織り込まれた映画ですが、彼女なくしては成り立たなかったでしょう。
DVDの特典として収録された予告編がまた妙に面白いんですよ。
本編を通じて流れるテーマ曲が予告編にはほとんど無し。
イギリスの田舎の子供たちの物語のはずが、殺人犯と少女のサスペンスものみたいに編集されています。
予告編だけだと、ヘイリー・ミルズが、逃亡者を匿う若き愛人にしか見えませんからね。
あこぎなことをするもんですw
1961年イギリス映画
監督:ブライアン・フォーブズ
出演:ヘイリー・ミルズ、アラン・ベイツ、バーナード・リーほか
舞台はイギリスの片田舎の村。
足を負傷しながら逃亡中の殺人犯の男(アラン・ベイツ)がこの村にたどり着き、一軒の納屋に隠れる。
たまたまその男を見つけてしまう主人公の少女キャシー(ヘイリー・ミルズ)。
傷のために意識を失っていた男は、もうろうとした中で、少女に見つかったことに気づく。
「あなた誰?」と問いかける少女に、男は「ジーザス・クライスト(なんてこった!)」とだけつぶやいて、再び意識を失った。
少女は、男が悪態をついたとは思わず、自身をジーザス・クライスト、すなわちキリストと名乗ったのだと勘違いした。
突然に納屋に現れたキリスト。
少女を発端として、村の子供たちの間にキリスト再来の噂が広まった。
彼らは、男が警察に追われている殺人犯とは知るはずもなかった。
イギリス映画の古典なのだと思いますが、なんとなく思いつきで買ってみたものです。
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傑作なのに日本版は出ていないようで残念です。
主役のヘイリー・ミルズが非常に良いです。
このとき15歳くらいですが、役柄としては12~13歳くらいでしょうか。
村の子供たちのお姉さんでありながら、誰よりもキリストを求め、信じる純粋な娘を熱演しています。
キリスト教、人間の成長、世代間の軋轢、新しい社会の到来・・・
いろんな意味が重ねて織り込まれた映画ですが、彼女なくしては成り立たなかったでしょう。
DVDの特典として収録された予告編がまた妙に面白いんですよ。
本編を通じて流れるテーマ曲が予告編にはほとんど無し。
イギリスの田舎の子供たちの物語のはずが、殺人犯と少女のサスペンスものみたいに編集されています。
予告編だけだと、ヘイリー・ミルズが、逃亡者を匿う若き愛人にしか見えませんからね。
あこぎなことをするもんですw