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ブラックベルト・ジョーンズ

"Black Belt Jones"
邦題:「黒帯ドラゴン」
1974年 アメリカ映画
出演: ジム・ケリー、グロリア・ヘンドリーほか
監督: ロバート・クローズ

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「燃えよドラゴン」のクローズ監督が、同じく「燃えよドラゴン」出演のジム・ケリーを主演に撮影した黒人映画です。

ブラックベルトというのは主人公のあだ名ですけれど、もちろん空手の黒帯に由来します。

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まるで黒人メイクをした千葉真一のごとく空手で大暴れ。

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マーシャルアーツは顔が命。

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必要とあらば銃も使うジム・ケリー。
カンフーや空手の映画ではなく、黒人映画ですからね。

なんだかレアな車がチラっと映っていると思ったら・・・

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前ふりでした。
ジェンセン・インターセプター。
ジャガーやアストンマーチンではやり過ぎなところを、この車をもってくることでうまくキャラ作りしていますね。
でも、正直言って普通にアメ車で良かったんじゃないかとも思いますw


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空手道場。
この物語では、地上げに遭ったこの道場を守るためにブラックベルトが一肌脱ぐわけです。

どうでもいいけど、この小さな道場としては人口密度が高過ぎじゃないですか?
床は畳じゃなくて明らかにゴザですし。
なぜか壁にもゴザのようなものをぶら下げています。
多分、普通の洋間を東洋風に見せるための苦肉の策だったんでしょう。

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師範代の葬儀では皆で正拳突きして送ります。

黒人映画ですから、

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こんなシーンもあれば、

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こんなシーンもある。

まあ、楽しめる作品ですよ。

ジュラシッ苦

2は1より面白いのでしょうね?
だって1は超(ry
しかもジョー(ry
通常時はたまg(ry
せんp(ry

いやあ映画って本当にいいモノですねw

ビートサレンダー

BGM代わりのYoutubeから1本。
The Jamの"Beat Surrender"です。



ギターも持たずに普段着でヘコヘコ踊りながら歌うポール・ウェラー。
カッコいいですねw
スリーピースのバンドの音じゃないのは当然ながら、PVを観てもポールのソロ作みたいです。
これじゃジャム解散も無理ないかな。